メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

変わりたい人だけが変われる。 No.910

配信時刻:2017-11-09 06:30:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 山形県山形市での講座が近づいてきました。

今、こんな感じで進んでいます。

 

昨日の僕の1日

 

たくさんのお申し込み、本当にありがとうございました。

ちなみに、まだまだお申し込みできるみたいです。(笑)

 

 

そうそう。

山形に行く前に大阪でこんなイベントをやってます。

 

ポッキーの日のイベントだよ。

 

でね、この日、スペシャルゲストで岡谷柚奈さんというアーティストが歌いに来てくれるんですね。

実は彼女、先日テレビのカラオケバトルにも出場した女子高生なんです。

すごいの。

本当に「歌力(うたぢから)」がすごいのよ。

 

岡谷柚奈さんのページはこちら

 

で、ふと僕の中で新たな「やりたいこと」が生まれたの。

 

 

コンサートがしたい!

 

これまで完全招待制イベントやって、クラウドファンディングやって、講演会やって、8会場映画上映ツアーやって。

次はコンサートやっ!

 

 

とりあえず本人には何の許可も得てないけど(笑)

 

 

そうそう。

沖縄の居酒屋で伝説のマーケッターである伊勢隆一郎さんがこんな話をしてくれたんです。

 

「売れてる物を売る人は多いでしょ?

 でも、それって面白くない。

 本当に自分が良いと思ったもの、しかもまだまだ有名じゃないもの。

 それを世の中に届ける。

 それが面白いんだよね」

 

 

僕ね、絶対彼女の歌はすごいと思うの。

そんな話もしたいから、とりあえず、大阪と山形。

両方来てね♡

 


 12月3日@大阪

 

新たな企画です。

じゃじゃ〜〜ん!

 

12月3日、大阪で開催します。

第2回子どもとつながる問いかけの魔法塾@大阪!

 

今回はクラウドファンディング「9月1日に君を死なせない」プロジェクトで、「僕のワークショップを主催する」という5万円の支援によるリターンをご購入頂いた方の町家(セミナールーム)での開催になります。

 

詳細決まりましたら、こちらもメールマガジンにて、ご紹介させていただきますね。


変わりたい人だけが変われる。 No.910

 

 

「なんですぐに変えたがるの?」

 

 

そう管理職に言われた瞬間、「つまんね〜学校に来ちまったなぁ」と思った。

なんでもかんでも変えたいわけじゃなかった。

よりよくなる可能性があるからアイデアを伝えているのだ。

 

 

学年主任になってからも、そんな声はよく耳にした。

メンドくさそうな同僚や管理職の顔を見るたび、ガッカリする気持ちにさせられた。

 

 

「1つの学年だけ勝手なことをされると、他の学年も困る」とも言われた。

 

 

「ウチの学校はこれまでこうしてきたのだから、これからもそうしてください」

そんな無言の圧力をたくさんいただいた。

ありがとう。

 

 

けれど、残念ながら僕はロボットではない。

言われたこと、決められたことをただ決められたままに仕事をするなんてごめんだった。

 

 

たぶん、僕は「公務員」としての資質に欠けていたのだ。

「言われたこと」を言われたままにできる能力が求められているのだと悟った。

「決められたこと」を決められたままにできる能力が求められているのだ。

 

 

だから、自分で考える人間は、「現状維持」をこよなく愛する人たちにとっては、煙たい存在なわけだ。

 

 

まあ確かに、「言われたこと」「決められたこと」をそのままできる人材すら少ない。

そのような状況で、仕事にイノベーションを起こそうとする人間がいれば、排除したくなる気持ちもわかる。

 

 

ついていけないわけだよ。

スピード感に。

 

 

ついでに言うと、「うまく行っているなら変えたくはない」という人ばかりさ。

さらによくしようって発想がない。

 

 

「悪いところがないなら変えたくはない」ってのは、根本的に違うのさ。

 

 

おそらくこれは人生においても当てはまる。

悪いところがないならば変化は望まない。

そんな人は多いのだ。

 

 

「変わりたい、変わりたい」と言うくせに、

実は現状維持を望んでいる。

 

 

 

むしろ、多少悪くても忍耐でなんとかなるならば、我慢した方が良い。

そう考える人は多いのだ。

 

 

だから、みんな潰れるまでがんばる。

忍耐こそが美しいと信じている。

 

 

 

僕はよりよくしたかった。

学校が落ち着いていればいるほど、やりたいことを形にできる。

 

 

それは、授業すらまともにできない状態の学校にいたからわかるのだ。

授業ができることすらありがたい。

「板書してたら殴られる」

そんな経験をしたことがないから、つまんない授業しかできないくせにヘラヘラしてられるんだよ。

 

 

もっとできることがある。

もっとできることがある。

 

 

そんな思いが、僕のエンジンに火をつけてくれた。

 

 

正直言えば、ほっておいたって校長先生になれただろう。

退職後も、再就職先はいくらでもあっただろう。

でも、僕が望む人生は、そこにはなかった。

 

 

「今のまま」でいいじゃないか。

うまくいってるんだからいいじゃないか。

悪いわけじゃないんだからいいじゃないか。

 

 

そう考える人が99%だ。

99%の人は変わらないんだな。

そこから一歩踏み出せる人間は1%しかいないのだ。

 

 

 

そして、忘れてはいけないことがある。

この世界で成功を手に入れている人間は1%もいないってことさ。

 

 

人生は選択の連続だ。

現状を選択することも、新しい自分を選択することも自由だ。

 

 


創造的な人生を生きるためのしつもん

本当はどんな人生を生きたいのですか?

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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