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動画講座『授業力が驚くほど上がる7つの秘訣』 No.902
配信時刻:2017-11-01 06:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
昨日は1日中、動画講座を作っていました。
コンテンツを作り、動画を撮影します。
編集してyoutubeにアップします。
リンク先をまとめたPDFを作り、販売サイトにアップロードをします。
そして、販売サイトへの導線を作ります。
そんなことを一日中しておりました。
これが僕の仕事の仕方です。
思うに、これからは働き方がどんどん変わる時代です。
会社や職業を選択する時代から、仕事を生み出す時代になってきているのです。
これはもはや、世界が新しいルールで動き始めているということです。
さて、そんな折、こんな話を伺いました。
子どもとの関係が完全に悪化したお母さんがいました。
子どもは不登校になり、親の言うことなど聞きません。
中学校の3年生。
お母さんとしては、「なんとか高校ぐらいは行ってほしい」と願っています。
それで、説得に走る。
子どもは母親をウザいなって思う。
それでどんどん関係が悪化していく。
僕、思うんです。
行きたくもないのに高校生になることってハッピーなのかな?って。
「高校に行かせたい」ってのは、親のエゴじゃないのかな?って。
行きたいなら行けばいいし、行きたくないなら行かなくてもいい。
それはもうね、コイツの人生だから。
お前の好きにしていいぞ!って。
それを俺は全力で応援するぜ!って。
それでよくないですか?
高校にも行かせられなかった親って思われるのが嫌!みたいなね。
エゴの香りがプンプンするわけです。
子どもとの関係を決定的に壊してまで、自分のエゴを優先して、お母さんもハッピーじゃないでしょ?って思うのさ。
大切なことはなんだろね?
高校に行くことよりも、生きてくための力を身につけさせることの方が大事だぜ。
高校行ったからって、飯が食える時代じゃなくなるの。
そんなわけで、僕が生きていくために、よかったら動画講座、よろしくお願いします(笑)
子どもが3人もいるんです♡
動画講座『授業力が驚くほど上がる7つの秘訣』 No.902
1、「自分は授業がうまい」と信じていました。
まだ若かりしころ、
僕は「授業がうまい」と勘違いをしていました。
話術に長けていると
一見うまく見えるのでした。
ほどよく雑談を入れ、
笑いを取る。
子どもたちから
「先生の授業はおもしろい」
と言われる。
でも、
それは大きな間違いでした。
教科学習がおもしろいのではなく、
授業がおもしろい…。
それは、
まさに3流教員の証でした。
はじめてそのことに気づいたのは、
中学校3年生の授業でした。
まもなく、卒業を迎える子どもたち。
教材は魯迅の『故郷』でした。
教員生活2年目。
妻に紹介されて、
ある授業実践をそのままやってみました。
すると、
子どもたちの反応が違いました。
僕のパーソナリティーで授業を展開するのではなく、明らかに発問と指示によって、子どもたちが教材にのめり込んでいくのです。
若い僕はショックでした。
「これが本物の授業か…」と思いました。
それからというもの、
僕は自分の授業力を磨くことに専念しました。
海外で、そして日本で。
僕が授業者として、
「いつでも授業を見に来ていいよ」
と言えるのは、
そうやって、自分の授業力を磨いてきたからでした。
この動画講座は、僕が実践してきたことをお伝えする動画講座です。
「授業にイマイチ自信がない」
「教室で子どもたちが楽しそうじゃない」
「もっと子どもを惹きつける授業がしたい」
そんな向上心のある先生のお役に立てることを願っています。
2、どんな動画講座か
この動画は、「はじめに」の動画です。
このような動画が9本あります。
合計45分の動画講座です。
動画はyoutubeに限定公開でアップされています。
PDFのリンクからご視聴いただけます。
動画講座『授業力が驚くほど上がる7つの秘訣』
1 先生はファシリテーターに徹する(教えない方法を考える)
2 アウトプットを意識する
3 挙手の使い方を変える
4 ノート指導と黒板の使い方
5 子どもたちに手放せるものはすべて手放す。
6 指示を明確にする。
7 授業プランの作り方
3、教室をハッピーにしよう
教室をハッピーにするなら、
楽しい授業がしたい。
授業の準備ほど楽しい時間はありません。
でも、忙しい毎日。
授業の準備ほど後回しにされやすいものです。
この授業力講座は、
発問力と指示を磨くことで、
授業中に先生を暇にする講座です。
暇と言ってはいけませんね。
先生に時間を生み出す授業術と呼んでもいいでしょう。
学年主任で、進路指導主事で、学級担任で、国語主任で、図書主任で、2学年授業に行っていた僕が、定時で帰り、絶対に家に仕事を持ち帰らず、誰よりもおもしろい授業ができた秘密をまとめてあります。
授業中に内職しまくってました(笑)
だって、子どもは熱中して学ぶんだもん。
「教えない」で「学ばせる」。
これがポイントです。
その秘密を、この動画講座ではお届けしています。
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