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お金より大切なのは時間です。 No.875

配信時刻:2017-10-04 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

久しぶりに食事を取ってみました。

胃の痛みは治まりかけ…と言ったところでしょうか。

海外生活、実は大きなストレスだったのかもしれません。

 

 

僕は家の中が好きなんですね…。

 

 

さてさて、12月10日、愛知県内で岩室智子さんとコラボ子育て講座を開催することになりました。

お母さんがお母さんであることに喜びを感じる。

そんなイメージで、現在準備中です。

まもなくリリースできると思います。

 

 

それから11月11日に大阪にて開催する伊藤勇司さんとコラボセミナーを開催します。

こちらは「人生を創造する」をテーマに、より主体的に人生を生きるためのヒントになるセミナーになる予定です。

 

 

いろんなことが少しずつ形になってきました。

僕は、企画を作るのも好きなんですね。

 

 

ちなみに、10月22日は神奈川県でも講座を開催します。

こちらは絵本の講座です。

も〜〜、何でもやるね、この人!(←僕)

 

絵本で子育てセミナー-第2回くればやしひろあき氏-2.jpg

神奈川県での講座の詳細はこちらです♡

 


お金より大切なのは時間です。 No.875

 

 

高級ホテルの柔らかなベッドで眠るよりも、

僕は子どもたちに囲まれて眠る方が好きだ。

 

 

一人でビジネスクラスの飛行機に乗ってみたけれど、

家族とともに旅をすることの方が好きだ。

 

 

どれだけたくさんのお金を手に入れたら、

豊かだって言えるのだろう?

 

 

どれだけたくさんのお金を手に入れたら、
幸せだって言えるのだろう?

 

 

 


1,TIME is MONEY!!

 

僕にはお金はないけれど、

時間は山ほどある。

 

 

時間とお金は等価だ。

いや、むしろ、時間の方が価値が高いと思っている。

 

 

お金は増やすことができるが、

時間は確実に減っていく。

 

 

僕に残された時間。

あなたに残された時間。

 

 

その残高がどれくらいあるのか、

わからないけれど。

 

 

今日だって確実に、

僕らの時間残高は減っていっているのだ。

 

 

義父は校長先生まで勤め上げた人だった。

校長ともなれば、再就職先として、

いろんなところから声がかかる。

 

 

様々な誘いを断り、

悠々自適な暮らしを選んだ。

 

 

定年から3ヶ月後、

義父は帰らぬ人となった。

 

 

「いつか、いつか」と先延ばしにしていることはないだろうか?

僕らは「いつか(someday)」という言葉をよく口にする。

 

 

だが、Sunday、Monday、Tuesday…、Saturday。

どれだけ探したって、僕らのカレンダーにはsomedayはないのだ。

…って、ひすいさんの本に書いてあった。

 

 

「いつか、いつか」と言ってる間に、

僕らはどんどん歳を取る。

 

 

来年も健康である保証なんてない。

時間ほど価値のあるものはないのだ。

 

 

 


2,時期を選ぶと旅は安い

 

先日、海外の離島に3ヶ月行くツアーを見つけた。

「行きたいなぁ」と思った。

 

 

3ヶ月、日本を離れる。

普通にお勤めの人には絶対に不可能な時間だ。

 

 

だが、幸いにも僕には時間がある。

少なくとも選択肢の一つに入れることができたわけだ。

 

 

この「選択肢」に入れることができるってのは、

「豊かだな」って思うんだ。

 

 

先日乗ったビジネスクラスの飛行機だって、

実は驚くような値段ではない。

 

 

旅行に誰も行かない時期の飛行機を、

わざわざ選んだのだ。

 

 

 

「学校の先生時代」は最も航空運賃の高い

夏休み、冬休み、春休みしか

旅行に出かけることができなかった。

 

 

今は時間がある。

「一番安い時期」を狙って

「一番安い航路」で、

フライトすることができるのだ。

 

 

いただけるお給料は減ったけれど、

出ていくお金を減らすことができるのだ。

 

 

考えてみると、

それはごくごく当たり前の話なのだけれど。

 

 

人が働く時期に遊び、

人が遊ぶ時期に働く。

 

 

ただ、そういう人生を選ぶだけで、

実は出費が抑えられたりする。

 

 

結局、何を選ぶかということなのだ。

 

 

 


3,この人生を選んでいるのは、自分なのだ。

 

先日、「保育料が高く、パートで働いたお金が全て保育料で消えていく」というコメントを読んだ。

「だから、日本はおかしい!」と憤っていた。

 

 

(なんだか不思議な話だなぁ…)と思いながら、読んでいた。

どうして保育園に預けるんだろう?

 

 

外に出ていく機会を作るなら、仕事でなくてもいいはずなのだ。

社会貢献をしたいのなら、子どもを連れてボランティアサークルに行ってみるという手もある。

お金を稼ぐだけなら。在宅でできるお仕事だっていくらでもある。

 

 

 

わざわざ子どもを預け、仕事に出かけ、その収入で、子どもを預けるお金を支払う。

とっても不思議な行動なのだ。

 

 

だが、それを選んでいるのは彼女だし、僕は否定も肯定もしない。

不思議だなぁと思うのは、「だから、日本はおかしい!」と怒っていることだった。

 

 

「だから、日本はおかしい!」と思っているうちは、この人生は何も変わらない。

「保育料が高く、パートで働いたお金が全て保育料で消えていく人生」を選んでいるのは自分だということに気がついた瞬間、人生は動き出すのだ。

 

 

問題は「日本」ではなく「自分自身の選択」なのだと僕は思う。

どんな選択肢をもち、どんな選択をするか。

その質で、人生って決まるんだ。

 

 

 


4,豊かさとは選択肢をもてるということ

 

「豊かさ」とは選択肢をもてることだと考えている。

「お金」も必要。

「時間」も必要。

「健康」も必要。

 

 

高級ホテルもビジネスクラスも選べる。

でも、それは「豊か」かもしれないけれど、「幸せ」かどうかなんてわからないんだ。

 

 

 

僕にとっての幸せは、家族とともに過ごす時間。

 

 

どんな高級レストランよりも、家族団欒で囲む妻の手料理には敵わない。

どんな高級ホテルよりも、雑魚寝で子どもたちが次々に僕の上を通過していく寝室には敵わない。

 

 

「豊かである」ということと「幸せである」ということは、イコールではないと思う。

「幸せ」ってのは、今あるもの中から見つけることなんだろうな。

 

 

僕ね、この2週間、ずっと旅を続けてきた。

うらやましく思った人もいるかもしれない。

 

 

でもでも、当の本人はさっさと帰りたかったのだ。

旅をして気づいたのは、「僕にとって大切なのは家族だ」ということ。

 

 

どれだけ美味しいものを食べたって、「美味しいね♡」って言い合える相手がいなかったら、つまんね〜よ。

僕はそう思った。

 

 

家族と離れて暮らしたから、家族と過ごす喜びを、より深く感じることができたんだと思う。

「あるもの」に目を向けるのは難しい。

人はいつだって、失って初めて、大切なものに気がつくから。

 

 


創造的な人生を生きるためのしつもん

「豊かさ」って何ですか?「幸せ」って何ですか?

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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