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「助けて」と言えたら楽なのにな。No.852

配信時刻:2017-09-10 06:10:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

今、妻と二人で連続講座をやろうと考えています。

今週は、その準備を進めていました。

 

 

同時に、映画上映会の報告書などを作成。

新しく始めるプロダクトの打ち合わせ。

そして、僕自身の講座のコンテンツ作り。

来週の子育て講座や小学校での講演の準備。

それから旅行の手配。

 

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↑こんなこともやってます♡

 

 

それらの仕事はすべて、

自宅のリビングで、

パソコン1台あれば成り立ちます。

 

 

本当にすごい時代になったなぁと感じています。

 

そうそう。

うれしいメッセージをいただきましたので、ご紹介させていただきますね。

 


道徳のテンプレートを使って授業をさせていただきました。
 
小学校1年生です。
活動が多いので、いつもより子どもたちはたくさん考えたり話したりして、楽しく授業に参加していました。
 
子どもたちが嬉しそうにしていた時があります。
それは、隣のお友達に話をしてお互いに拍手した時。
2回目は、グループトークの後お友達の意見を紹介する時。
どちらも自分が認められたと感じますよね。
 
今年度は、素直でかわいい子どもたちと一緒に勉強しています。素晴らしい子どもたちに出会えたことに感謝です。
毎日「先生、明日もよろしくお願いします」と言って帰る男の子がいます。一番手のかかる子です。でも、彼が毎日そう思ってくれる授業をしよう!と思います。
 
私が勤務している地区は、初任者は3年間となっているので、今年でこのかわいい子どもたちとお別れです。3月まで楽しい思い出をたくさん作りたいですね。
 


 

本当にありがとうございます。

これからも、読者の皆様のお役に立てるプロダクトを準備して参ります。

 

しつもん道徳テンプレート

 

必要としている方の元に必要としているものを届ける。

それが僕の仕事です。

 

 

いろんなことをやっていますが、それはすべてそんなマインドからスタートしています。

 

 


「助けて」と言えたら楽なのにな。No.852

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周囲の人に助けてもらう

 

我が家は割と頻繁に子どもを実家に預けます。

妻の実家にも、僕の実家にも、

実によく預かってもらいます。

 

 

妻も僕も全国、全世界を飛び回るタイプのため、

実家の力を借りないと仕事が成立しません。

 

 

思えば、上海時代。

同じマンションに住むご家族には、

とてもお世話になりました。

 

 

未就園児だった次男坊を預かってもらって、

長男くん長女ちゃんを学校までお迎え。

 

 

そんなことが何度もありました。

 

 

子育てを成立させるのは、

夫婦だけでは難しかったのです。

 


実家が助けてくれません。

よくご相談を受ける中で、

「実家が助けてくれない」

なんて声をお聞きします。

 

 

「そうなんですね。

 助けてってお願いすると、

 どんな反応をされるんですか?」

 

 

多くの方がこう答えます。

 

「助けてなんて言えないですよ」

 

 

あら、不思議。

「助けて」と伝えていないのに、

助けてなんてもらえませんよね。

 

 

「助けて」と言えない関係性。

本質的な問題は、

こちらにあるようです。

 

 

「子どもを実家に預けるのが嫌!」

そんな方も多いとか。

 

 

各ご家庭には、各ご家庭の教育方針なるものがあります。

確かに実家に預かってもらうと、そのあたりがくちゃくちゃになりそうで。

 

そんなところがあるのかもしれません。

 

 


子どもを預からせてもらえるのは珍しい。

 

一方で、先日実家に帰りましたら、こんな話を聞かされました。

 

じーちゃんばーちゃんたちの会話では、

「子どもを預けてくれるのは珍しい」んだそうです。

 

 

本当は預かりたいんだけど、

なかなか預けてくれないと。

 

 

だから、

「ちょっと預かって」

って言えるのは珍しいんだそう。

 

 

預かりたいじーちゃんばーちゃんたちと、

「預かって」って言えない母ちゃんたち。

 

 

(なんだかなぁ…)と思うわけです。

 

 

お母さんは24時間営業。

お母さんは365日年中無休。

 

 

でもね、

たまにはその鎧を脱いでみる。

そんな時間も必要です。

 

 

 


私の子!

 

他の人に子どもの面倒を見てもらいたくない!

そんな方もいらっしゃるとか。

 

 

「私が育てているんです!」

 

そんなお母さんもいました。

子どもがすべて。

子どもの評価が自分の評価。

そんな感じでしょうか。

 

 

ホントはね、

みんなで育てるって感覚がいいんだよ。

 

 

大人も子どもも、

「助けて」って言えるのが

大事だよ。

 

 


子育てに迷ったときに出逢いたい100の言葉

たまには「お母さん」の鎧を脱いで、自分に帰ろう。

 


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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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