メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

自分軸と他人軸 No.843

配信時刻:2017-09-01 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

今日は9月1日。

僕はこの日のためにプロジェクトを進めてきました。

世の中にも、この「9月1日」に対する意識が高まってきています。

 

 

ただね、今、世の中は決して「9月1日」が始業式ではないわけで…。

大切なのは、「そこじゃね〜ぞ!」と思うわけです。

 

 

日頃から家族のつながり、友達とのつながり、人と人とのつながりが大切だよ、と。

そういうプロダクトを届けて生きたいなって思います。

 

 

そうそう。

僕ね、「学校の先生」のグループも作りたいんですよね。

先生だけのオンラインサロン。

フェイスブックの秘密のグループでやりたいんです。

 

でね、そこに「くだらない実践」を集めたいの♡

評価がどうとか、ど〜でもいいから。

「こんな実践したら、とりあえず教室がむっちゃハッピーだった!」みたいなね。

オフ会とかもさ〜。

研究会的なヤツって、どうも男性社会じゃん?

なんかもっとくだらねぇのやりたいんだよね。

 

あんまり難しいことを言わず、真剣に教室をおもしろくしようとする感じ?

そういう先生たちで交流し合うような。

 

まあ、いいや。

さっそく動くかね。

 

そんなわけで、「そのアイデア、乗った!」って人は返信くださいませ。

 


自分軸と他人軸 No.843

 

赤ちゃんは、

自分の気持ちに正直だ。

 

 

心地よければニコニコし、

不愉快ならば泣く。

 

 

 

(今はママが忙しそうだから、泣くのはやめよう」とは思わないし、

(ママが暗い顔をしているから、無理して笑おう)とも思わない。

 

 

自分の気持ちに正直だ。

 

 

幼児はとてもシンプルに自分の「やりたいこと」を表現できる。

もちろんケンカになることもある。

自分の思いを率直に表現してしまうので仕方がない。

 

 

ときに無謀な挑戦をすることもある。

大人から見れば、それは無謀な挑戦に見える。

だが、彼らはいたって真面目だ。

 

 

子どもたちは。シンプル思考である。

そこに他人軸がない。

「自分がどうしたいか」に従って生きている。

 

 

成長するにつれ、自分を取り巻く環境によって植え付けられた「こうでなければならない」に縛られて行動を選ぶことになっていく。

この行動の制限は、そのまま思考の制限となり、僕らの可能性を制限してしまう。

 

 

自分の人生を楽しむならば、可能性に制限をかけてはいけない。

ならば、どうするか。

 

 

子どもの頃に僕らがもっていた、シンプル思考を取り戻すことである。

 

 

僕らは自分が「どうしたいか」「どうありたいか」という自分軸で生きていた。

大人になるにつれ、「こうでなければならない」が増えた。

世間ではそれを「常識」と呼んでいる。

これに従うのが「他人軸」だ。

 

 

「自分がどう思うか」に従うのが「自分軸」で、「他人がどう思うか」に従うのが「他人軸」と考えればわかりやすいだろうか。

 

 

大人はどうも、「他者がどう思うか」を気にし過ぎる傾向がある。

評価や比較の中で生きるのは、おもしろいものではない。

だから、他人軸で生きると苦しくなる。

 

 

それは考えて見れば。当たり前のことだ。

 

 

だれだって「自分軸」がある。

だが、「他人軸」に従って行動しようとする。

これがいわゆる「無理をする」という状態だ。

「がんばる」と表現してもいい。

 

 

「学校に行きたくない」という自分軸と、

「学校に行かなければならない」という他人軸。

 

 

「無理をして学校に行く」

「がんばって学校に行く」

これが苦しい理由はもはや説明不要だろう。

 

 

シンプル思考は、自分軸で考える思考だ。

「自分がどうしたいのか」

これが大切なのだ。

 

 

自分軸で行動を選ぶと、僕らは無理をしたり、がんばったりもしない。

無理をして学校を休む子も、がんばって学校を休む子もいないわけだ。

 

 

それが自然である。

自分軸で生きるのは心地いい。

生きることに苦悩している赤ちゃんはいないのだ。

 

 


 創造的な人生を生きるためのしつもん

自分軸を大切に生きているだろうか?

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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