メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

婚活している先生へ… No.833

配信時刻:2017-08-22 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

先日東京で行われた『発問力研修』。

そこで元同僚に出会った。

今日のメルマガは、

その同僚に向けて書いています。

 

思うに僕は、

いつもたった一人の人に向けて書いています。

 

それはペルソナと呼ばれる「架空の誰か」ではなく、

具体的な「あの人」です。

 

ちなみに、明日のZOOM講座は「SNSとメルマガとブログ」をテーマにやりたいなぁと思っています。

それもまた、オンラインサロンにそんなご相談があったからです。

 

 

僕はみなさんの悩みが知りたい。

それを解決する「何か」を僕はもっています。

けれど、その「悩み」がわからないわけです。

 

 

その「悩み」を知るためにもオンラインサロンを作っています。

当面無料です。

よかったら参加してみてください。

ZOOM講座に参加できるのもオンラインサロンの方限定ですので。

 

オンラインサロンはこちら

 

ちなみに、僕の「悩み」を聞いてくれますか?

「休み」がほしい…。

 

昨日今日と映画の上映会です。

受付で死んでますので、優しく声をかけていただけると幸いです。

 


婚活している先生へ… No.833

 

1、王子様がいるのはお城だぞ♪

 

先日、「結婚したい」という女性の友人の相談を受けた。

意外な相談だと思うけど、

懇親会ではなぜかよく尋ねられる。

 

 

で、その友人。

人との出会いを求めて、積極的に婚活をしている。

が、なかなか良い出会いがないらしい。

 

 

「いろいろ行くんですよ。

 でも、良い出会いがなくて…」

 

 

そうそう。

出会いを求めている人って、

出会う人の数増やそうとしがち。

 

 

たくさんの人に出会えば、

王子様に出会う確率は上がる。

 

 

そう考えているのだと思う。

 

 

 

 

だが、ハッキリ言おう。

その集団には、

そもそも王子様はいない…。

 

 

なぜなら、

王子様はお城にいるのであって、

村人たちの集う

酒場にはいないのだ。

 

 

そして、そんなあなたもまた、

村人Aなのだ。

 

 

「出会いがない、出会いがない」と、

うるさい人がいる。

 

 

でも、本当は、

出会っているんだけど、

選ばれていないから、

出会いに気づかないだけなのかもしれないよ。

 

 


2、異業種交流会が人脈につながらない

 

これって、

異業種交流会に参加することと

似ている。

 

一生懸命名刺を配るも、

それが全然人脈につながらないことと

似ている。

 

 

どれだけブログやメルマガを書いても、

集客につながらないことに似ている。

 

 

お店をオープンさせたのに、

お客様が来ないのと似ている。

 

 

先にすべきは、

「選ばれる自分」になることだと思う。

 

 

村人Aのままじゃ

王子様には出会えない。

 

 

 

王子様に出会えるのは、

お姫様だけである。

 

 

 

別に容姿がお姫様である必要はない。

知識でも振る舞いでも、

自身を上げる努力はいくらでもできる。

 

 


3、自分を磨く

 

んで、また

「自分の理想の異性像」を語る人は多いんだ。

年収はいくら以上で、車は◯◯で、みたいな。

 

 

でもさー、

「アンタ、そういう男性に見合う女子じゃなくね?」

なんて思うことの方が多い。

 

 

まず、自分を上げることだよなぁって思う。

 

 

ちなみに、

そんな話をした後で、

こんな「しつもん」をした。

 

 

「100万円あったら、何に使う?」

 

 

彼女の答えはこうだった。

「語学学校に行って、旅に出ます」

 

 

どんな答えも正解。

それが「しつもんマインド」だから。

僕はそのまま受け止めたけど。

 

 

浮かんできた「しつもん」は、

「ホントに結婚したいの?」

だったなぁ。

 

 

「結婚しなければならない」

「子どもを産まなければならない」

そんな「恐れの選択」を感じたんだ。

 

 

本当にやりたいことを選ぶ。

それが「愛の選択」

 

 

100万円あったら語学学校に行きたいあなた。

それが「ホントの自分」じゃないのかね?

 

自分を磨くために

 


4、子どもが相談をしてくれない。

 

でね、この話って教室の話と同じなのさ。

 

 

「子どもたちが全然相談してくれなくて…」

って悩んでる先生がいたのね。

 

 

「教育相談をしても、

 全然子どもたちが

 話をしてくれない!」って。

 

 

それって子どもの問題ではないんだよね。

相談してくれないんじゃないのよ。

 

 

あなたが相談相手に

選ばれてないだけなの。

 

 

ってことは、

最初にすべきは、

選ばれる自分になるために、

自分を磨くことなんだな。

 

 

そういう意味では、

年に1回だろうが、

学期に1回だろうが、

教育相談の回数なんぞはどうでもいいわけ。

 

 

いつでも相談に乗れる先生でありたいし、

子どもたちに選ばれる先生でありたいよなって思う。

 

 

婚活も教育も同じなのだ。

「変えられるのは自分だけ」ってことなのだよ。

 

 


創造的な人生を生きるためのしつもん

この夏、自分を磨くために何をしましたか?

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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