メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

子どもにとって「今」は「今」しかない No.813

配信時刻:2017-08-02 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

電子書籍の作り方を勉強しています。

google検索しまくりです。

超インドアな一日を過ごしておりました。

 

 

トライ&エラーを繰り返し、ようやく自力で発行できるレベルになってきました。

 

 

一冊だけ作るのであれば、外注するのがいいでしょう。

僕の場合、コンテンツが山ほどありますから、何冊も作りたい。

そう考えると、自分でキンドルに配信できた方が良いと考えました。

 

 

思うに、このメールマガジンの配信システムも、youtubeも、SNSも、徹底的に調べ、成功と失敗を繰り返し、自分のものにしてきました。

 

 

まずやってみる!

これが人生を豊かにするポイントだと思います。

 

 

ちなみに、今夜は初開催のZOOMを用いた無料講座を開催いたします。

ぜひぜひご参加ください。

 

 

参加表明をいただいた皆様には、後ほど会議室への招待状を送らせていただきますね。

 


本日開催!まだまだ受付中

 

魔法の質問@ZOOM

ZOOMでやります!オンライン講座


子どもにとって「今」は「今」しかない No.813

 

1,子どもたちの「今」に次はない

 

子どもたちにとって、小学校3年生は今年しかありません。

来年は小学校4年生です。

もう一度、小3をやれることは、一生ないのです。

 

 

「なにを当たり前のことを言ってるんだ」と思われるかもしれません。

ですが、この当たり前のことを意識している先生がどれだけいるのでしょうか。

 

 

学校の先生は来年も先生です。

 

 

次はどんな学年でしょうか。

次はどんな学級でしょうか。

失敗しても次がある。

やり直しがきく。

 

 

でもね、子どもたちにとって、「今年」は「今年」しかないのです。

もう二度と

  年少も

  年中も

  年長も

  小1も

  小2も

  小3も

  小4も

  小5も

  小6も

  中1も

  中2も

  中3も、ないのです。

 

 

一生に一度なのです。

そこに寄り添う覚悟で、僕は子どもたちと接しています。

 


2,子どもたちの人生の1ページに立ち会うという覚悟

 

僕は国語の先生です。

新しい教材に入った日には、必ず僕が音読をします。

『少年の日の思い出』も『故郷』も音読をします。

『走れメロス』を読んだ日には、それだけで1時間が終わります。

 

 

全力で読むのでグッタリします。

それでも読みたい。

自己満足だと言われても読みたい。

 

 

目の前の子どもたちにとって、教材との出会いはたったの1回です。

次はありません。

目の前の子どもたちに、僕が『故郷』を読んであげられるのは1回しかないのです。

 

 

そう思えば、CDになど任せられません。

もちろん、朗読CDの方が上手です。

 

 

だけど、子どもたちのために想いをこめて読みたいのです。

子どもたちにとって、「今日」という日は「今日」しかありません。

 

 

だから、僕は今日という日を大切にしたいと思っています。

 

 

すべての行事も、授業も、学活も、子どもたちにとってはたった1回しかないこと。

そこに立ち会える幸福を噛み締め、責任を背負い、子どもたちの前に立つと、子どもたちの瞳は変わります。

 


ハッピーな先生になるためのステップ

1日1日を、1場面1場面、心から大切にする。

 


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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