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クラファンで問われるのは「どう生きたか」 No.791

配信時刻:2017-07-04 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨夜23時、35日間に渡るクラウドファンディングが終了いたしました。

たくさんのご支援のもと、目標を達成できましたことをご報告いたします。

クラファン成立

本当に感謝しかありません。

昨夜、facebookのライブ配信にて、ご支援に感謝する放送を行いました。

1時間もダラダラしゃべっていますが、お暇がありましたら、聞いてくださいませ。

 

LIVE配信はこちら

 

僕はこれから、いただいた資金をもとに活動を進めていきます。

子どもたちに届ける。

そこにフォーカスしていきたいと思います。

 

どんな方法を取ったら、必要な子どもたちに届くのだろう?

資金がないから届かないわけではなく、資金があるから届くわけではない。

もしも、なにか良い方法があったら、アイディアをいただけるとうれしいです。

 

 


クラファンで問われるのは「どう生きたか」 No.791

 

1、クラウドファンディングが終了しました。

 

クラウドファンディングのサイト上の支援者は96人。

直接手渡しでご支援しただいた方が5人。

僕も支援者に含まれているため、合計するとちょうど100人になります。

 

50万円という第1の目標。

65万円という第2の目標。

そして、支援者100人という当初からの目標。

 

そのすべてを達成したことになります。

本当にありがとうございました。

 

 


2、たくさんの応援

 

今回のクラウドファンディング。

成功の鍵は「つながり」にありました。

これまで「ご縁」を深めてきた方が、応援してくださいました。

 

 

直接、「お金」という形で、支援してくださった方もいらっしゃいます。

ページを「シェアする」という形で、支援してくださった方もいらっしゃいます。

 

 

たくさんの応援があったからこそ、目標を達成できたわけです。

人はひとりでは、なにも成し遂げられません。

それは、ネットの時代でも同じです。

 

 

ネットの時代は、「個」が際立つ時代です。

そして、「個」が際立つからこそ、「いかに応援されるか」はキーワードだと思うのです。

 

 


3、「信用を培う」ということ

 

これまでの人生で、どんな信用を培ってきたか。

それが問われるのが、クラウドファンディングだと思います。

 

僕は16年間、思春期の子どもたちと接してきました。

いわば思春期の子どもたちの専門家です。

 

そして、今は「生きること」のおもしろさを、まさに自身の生き方・働き方でもって伝えています。

 

また、これまで約800日。

「子育て」と「教育」をテーマに、ひとときも休むことなく、メールマガジンを配信し、ブログを更新し続けてきました。

 

これらすべてが、僕の信用です。

「僕が何者であるか」の証明です。

 

 

「子どもが自ら命を絶つ」

この悲しい課題に取り組むにふさわしい人物であるという自負があります。

 

応援されるためには、「どう生きてきたか」が問われます。

たとえば、僕が「発展途上国の村に井戸を掘りたい」とか言い出してもダメなわけです。

 

どんな生き方をしてきた人が、どんなテーマに取り組むのか。

ここに、納得感が必要だと思います。

 

一言でいえば、「なぜ、自分なのか」です。

 

 


4、「つながり」を育んできたか

 

これまでの社会は、競い合う社会でした。

いかにして、人よりも秀でるか。

それが大切でした。

 

 

学歴社会。

右肩上がりの経済成長。

大企業が潰れることなどありえません。

そして、老後は手厚く保護され、一生安泰でした。

 

 

そういう時代には、「いかにして秀でるか」が大切でした。

組織の中で、競争に勝ち続ける。

そこに価値を置いていたのですね。

 

ところが、これからの時代は「つながり」の時代です。

「個」と「個」がゆるくつながって、コラボレーションしていく。

インターネット、とりわけSNSの普及と発展は、僕らは「組織の時代」から「個の時代」へと誘(いざな)いました。

 

つまり、これからの時代は、「つながりを育んできたか」が問われる時代なのです。

 

 


5、どう生きるか、どう生きたか

 

たとえばもし、子どもたちにメッセージを届けられるなら。

 

僕は30代でクラウドファンディングが成立させられるように、10代20代を生きることが大切だと伝えたいです。

 

目の前のことを、ただただ一生懸命生きていく。

そういう中に活路を見い出す。

すると、「自分の軸」が生まれます。

僕の場合は「教育」でした。

 

自分の軸が定まったら、それを深め、「最高の自分」を目指します。

だれかと比べる必要はありません。

自分を突き詰めていく。

すると、そこに信用が生まれます。

 

 

じゃあ、子どもたち。

10代20代、君は何を大切にして生きていくだろう?

何を大切にしたら、君は信用を得られるだろう?

 

この「問い」は、これからの時代を生き抜くための「問い」だと思うのです。

ぜひ、考えてみてください。

 

 


創造的な人生を生きるためのしつもん

信用を得るために、大切にしたいことは何ですか?

 


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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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