メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

『うまれる』『うまれる ずっと、いっしょ。』でいいの? No.806

配信時刻:2017-07-26 07:30:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

よく人の集まる我が家。

昨日は…総勢何人ですか…、まったく把握できていません。

入れ替わり立ち替わり、たくさんの方がいらっしゃいました。

ニウエ報告会の様子

バーベキューをして、

よくお酒を飲みました。

 

 

だから、配信が遅くなったわけではありません。(←いいわけ?)

 

昨日は映画プロジェクトチームのお母さんたちとお話をしてましてね。

そのとき感じたことをメルマガに書きたくて遅くなった次第です。

 

映画上映会の参加申し込みはこちら

 

 

今度、ZOOMを使って会議をします。

プロジェクトチームの会議です。

 

 

その経験を生かして、ZOOMを用いたオンライン講座ができたらいいなって思っています。

テーマは何がいいでしょうか?

返信、お待ちしています。

 

 

 

 


『うまれる』『うまれる ずっと、いっしょ。』でいいの? No.806

 

1、September one project

今、映画上映会のプロジェクトを進めています。

クラウドファンディングには、

100人以上の支援者から、

70万円ほどの資金が寄せられました。

 

 

愛知県内8会場で、

『うまれる』『うまれる ずっと、いっしょ。』

という2つの映画を上映します。 

 

 

未成年の子どもたちを無料で招待しています。

普通のお父さんとお母さんが主体となって、

目の前の子どもたちをハッピーにするために、

走り回っています。

 

 

ぜひ、応援していただければ幸いです。

 

 

 


2、葛藤とともに生きるということ

 

僕らは「良いこと」をやっているという自負があります。

それと同時に、

「本当にこれでいいのだろうか?」

という「問い」の中にいます。

 

 

このプロジェクトによって、

救われる子もいるでしょう。

 

 

そしてきっと、

救えない子もいるのです。

 

 

この映画上映会プロジェクトのスタートは、

夏休み明けの9月1日、

子どもたちの自殺が多いという

悲しいニュースに触れたことでした。

 

 

最初は刈谷会場で行う予定だった映画上映会。

気がつけば県内8会場と、

なかなか大規模になりました。

 

 

それでも思う。

 

 

9月1日の日に、

自ら命を絶つ子はいるのではないか、と。

 

 

そのとき、

僕らはどんな心持ちで

そのニュースを目にするのでしょうか。

 

 

「動く」というのは恐ろしいもので、

「当事者意識」が生まれます。

 

正直言えば、怖い。

 

 

 

僕はまだ、「正解、不正解」の世界の住人です。

 

この映画プロジェクトが「正解」だったのか、

それとも「不正解」だったのか。

 

そんな視点で、眺めているのかもしれません。

 


3、メッセージを届ける

 

このプロジェクトの目的は、

映画『うまれる』『うまれる ずっと、いっしょ。』

の上映会をすることではありません。

 

 

その部分を、

主催している僕自身も見失うときがあります。

だから、迷うのです。

 

 

映画もツールならば、

クラウドファンディングもツールです。

SNSもツールです。

 

 

これらのツールを用いて、

メッセージを届けることが、

真の目的なのです。

 

 

映画上映そのもので、

子どもたちを救おうなどと

大それたことを考えているわけでは

ありません。

 

 

 

 

プロジェクト全体を通して、

メッセージを届ける。

 

 

 

そういう意味では、

プロジェクトチームメンバーも、

上映会参加者も

クラウドファンディングの支援者も、

SNSでシェアしてくださった方も、

全員がこのプロジェクトの参加者だと思っています。

 

 

それぞれが今できることをする。

行動すると、

新たな「問い」が生まれます。

 

 

きっと、

本当に「これでよかったの?」という

「問い」にぶつかると思うのです。

 

 

でも、間違えてはいけないのは、

メッセージを受け取ったうえで、

何を選択するかは、

それぞれの人に委ねられているということです。

 

 

 

できることをする。

それだけでいいのです。

 

 

ジャッジは必要ありません。

このプロジェクトを総括できる者は、

参加者だけです。

 

 

動かなければ、

何も始まらないわけです。

 


創造的な人生を生きるためのしつもん

まず、何から始めますか?


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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