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手のかかる子と接するときに、絶対に大切にしたいマインド No.793

配信時刻:2017-07-06 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

今日はクアラルンプールに来ています。

ニュージーランドへ行くので、トランジットのための滞在です。

成田からニュージランドって直行便があるんです。

でも、わざわざクアラルンプール経由にしています。

 

それには理由があります。

これもまた勉強ですね。

なぜわざわざ余分に空を飛ぶのか。

興味をもたれましたら、調べてみてください。

 

空は長い距離を飛ぶといいことがあるそうです(笑)

勉強って大事。

知らないことを知るって面白い!

 

それで、8月11日は発問力研修の名古屋版です。

 

僕が講師を務める無料の研修会です!

 

8月11日「ウインクあいち」で行います。

「ウインクあいち」は名古屋駅の新幹線から歩いて10分ぐらいですかね。

なんと無料です。

 

実は無料の講座って、あまり好きではないのです。

だって、「無料なら行くか…」的なモチベーションの先生が多いと場の空気が悪くなるでしょ?

 

だからね、できればたくさんのメルマガ読者さんに来ていただけるうれしいわけです。

どうせ無料でやるなら、日ごろの感謝を込めて、読者様と学びたいじゃない?

 

そんなわけで、会いに来てください。

会いましょう。

産休育休中のお母さん先生も大歓迎。

「授乳中の赤ちゃんがいても大丈夫ですか?」というご質問をいただきました。

僕は基本的に「お母さん先生」が学校現場に増えることが一番大切だと考えている人間です。

ですから、もちろん大歓迎です。

ただし、授乳やオムツ替えのスペースをこちらで用意はできませんし、子どもたちが走り回ってワークの妨げになるのは困ります。

そのあたりは、ご配慮いただきましたら幸いです。

 

お待ち申し上げております。

 

僕が講師を務める無料の研修会です!

 

では、今日はニュージーランド入りで〜す。

 


手のかかる子と接するときに、絶対に大切にしたいマインド No.793

 

1、悩ませてくれる子の存在は宝です

 

「先生、またAくんがこんなことをしました」

「先生、Aくん、何度言ってもこうなんです」

 

担任の先生を困らせるAくん。
毎日のように、教室を引っ掻き回します。

 

「先生、どうしたらいいですか?」

 

みなさんなら、なんて答えますか?

僕はこんな話をしました。

 


よかったね。
Aくんのおかげで、あなたはまた『先生』として成長するチャンスをもらえたんだよ。

 

学級の子どもたちがみ〜んな穏やかで

勉強ができて

忘れ物一つなくて

提出物も忘れなくて

仲良しだったらだよね。

 

やることないよね

 

でも、それでは先生自身が成長することもないんだよね

 

だから、Aくんと出会えたことも素敵なことそんなAくんを産んでくれたお母さんも素敵。

 

そんな感謝の想いで接したら、全然変わるから。

 

Aくんが何かするたびに、『ありがとう」って思って接してごらん。

どうしたら、この子が幸せに生きられるかな〜って考えてごらんよ

 


2、出会えたことに感謝する

 

手のかかる子は、どの教室にもいます。

その子に対して、ネガティブな感情を抱いていませんか?

 

ネガティブな感情は必ず相手に伝わります。

 

だって、そうでしょ?

相手が自分のことを嫌っていたら、それって感じてしまいますよね。

だから、そのネガティブな感情を手放してください。


手をかけさせてもらることはありがたいことなのです。

 

手のかかる子に、先生としての大切な部分を磨いてもらっている

ありがたいことですよね。

そういう子どもが、「先生の先生」なんです。

 

感謝です。

僕はそんな子と出会えたとき、まず感謝するんです。

 

 

そして、

この子との出会いから僕は何を学べるのだろうか。

それを考えるんですね。

 


ハッピーな先生になるためのステップ

 出会えたことに「ありがとう」と感謝する。


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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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