メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

それってホントに自分のしたいことなの? No.789

配信時刻:2017-07-02 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日は、「子どものやる気を引き出す」をテーマにした藤代圭一さんの講演会の主催をさせていただきました。

 

たくさんの方に喜んでいただける講演会になりました。

講演いただいた藤代さんだけでなく、藤代さんが主宰されている「しつもんメンタルトレーニング」のインストラクターさんたちにもお手伝いいただき、本当に素敵な講演会になりました。

主催者として、深く御礼申し上げます。

ふじしーの講演会

 

子どもたちが通う幼稚園の先生。

昔、一緒に働いた同僚の先生。

子どもがお世話になっている接骨院の先生。

それから「魔法の質問」の仲間。

そして、日ごろから我が家と関わりの深い「いつもの仲間」 笑

 

本当にもう、これはご縁だなって思います。

感謝しかありません。

 

さてさて、今日の仕事。

 

明日の子育て講座の資料作り!

明日は名古屋です。

 

それから、「映画上映会」の申し込みフォーム作成!

後援申請書類の作り直し!

 

そして、クラウドファンディング、最後のお願い。

終了まであと2日。

9月1日に子どもたちを死なせないために

 

むむっ…、今日も忙しい…。

 


それってホントに自分のしたいことなの? No.789

 

1、答えを内側に探すということ

 

正解か、不正解か。

ついつい外側に答えを探してしまう。

僕らの目は、外側しか見ることができない。

自分を見つめるためには、鏡が必要で。

その目は常に、外側ばかりを向いている。

 

だから、人は「正しさ」を外側に探してしまう。

 

他の人に批判されないように。

他の人に傷つけられないように。

 

「こうでなければならない」

「こうすべき」

 

そんな世間の常識に照らし合わせて、

「正解か、不正解か」を考えてしまう。

 

本当に大切なのは、

「自分がどうしたいか」

 

答えは内側に探すといい。

 

 


2、藤代圭一さんの講演会を終えて

 

2017年7月1日(土)

刈谷市産業振興センター小ホールにて、

「ふじしー」こと藤代圭一さんにご講演いただいた。

 

 

テーマは「子どものやる気を引き出す7つのしつもん」。

たくさんの親子連れに参加していただき、

大盛況の講演会になった。

 

 

実は、クラウドファンディングはあと3日。

これは最後のチャンスだ。

これだけたくさんの人が集まる場。

宣伝するには、もってこいの機会だ。

 

 

講演会の主催者として、

マイクを握るべきだろう。

そこで、クラウドファンディングの支援を

お願いしなければならない。

 

でも、僕はそれをしたくなかった。

自分に問いかけたら、それをしたくなかった。

 

今日は、「子どものやる気を引き出す7つのしつもん」をテーマにした講演会。

みんな楽しく講演を聞き、ワークを通して「やる気を引き出すってどういうこと?」を体感した。

 

それでいい。

そのまま、その余韻を持ち帰ってもらえればいい。

ここは宣伝の場ではない。

 

せっかく人を集めたのだから、チラシを配ったら?

マイクで訴えたら?

そう思われるかもしれないけれど。

 

それは、僕の在り方ではないと思う。

 

今回の講演会は、子どもたちが司会をした。

僕はマイクを握らない。

もちろん、僕がマイクを握った方が早い。

なにせ、全部台本を用意しなければならないから。

 

でもね。

僕は教育者。

教育者は、フィクサーなんだ。

いつだって、学びを提供する者なのだ。

 

子どもたちに成長のチャンスを渡せるなら、それでいい。

それが僕の在り方なのだから仕方がない。

 

その軸を外れると、うまくいかないお知らせがやってくる。

 

 


3、手相セラピー・笹やんの言葉

 

「笹やん」こと笹田修司さんは、手相セラピーの創始者で、先日もひすいこたろうさんとコラボで講演したすごい人だ。

そんな笹やんから、昨日の教育委員会に行った話にコメントをいただいた。

 

 

 

くれちゃん、一生懸命に活動してるところにゴメンね。。。
ボクには分からないので、教えてくれる?

ボクには、後援の必要性が分からないの。
この活動を理解して、シェアしてくれたり、拡散してくれる心強い仲間がいたら、「教育委員会後援」という堅苦しい後ろ盾は返って制限を生むだけのような気がしてならないんだけどね。。。

ボクは、その方面は素人だから、きっとトンチンカンな事を言ってると思うけど、教育委員会が後援するってだけで、堅苦しいに違いないという拒絶と面白くない映画だろうなーというレッテルを貼るボクがいる(笑)

で、ボクは拒絶してしまう教育委員会の後援って、そんなに強力な後ろ盾になるの?

良かったら、時間のある時でいいから、また教えてね〜。

 

 

 

僕はこの言葉を聞いて、ハッとした。

また、僕は答えを外側に求めていたのかもしれない、と。

 

「後援をもらわなければならない」

そんな意識があった。

 

「後援」がもらえれば、学校に配布できる。

そう信じていた。

 

でも、本当にそうだろうか。

果たして本当にそうだろうか。

 

僕は教育委員会の対応に憤りを感じていた。

「書類を作れ」と言われたから、すべての書類を用意した。

それなのに、受け取れないと言われた。

僕の1日分の仕事は徒労に終わった。

また、後援をいただくために奔走した友人の1日を無駄にしてしまった。

 

そんな思いから、僕は確かに怒りを感じていた。

そして、戦おうとしていた。

これはもう、完全なるエゴ。

 

批判からは何も生まれないとわかっていながら、批判を生む投稿をしてしまったわけだ。

まだまだ、小さいな…、僕は。

 

何かと競うとき、エネルギーは外側に向かう。

外側にエネルギーが向かうと、うまくいかないんだ。

 

そんなことを笹やんは教えてくれた。

今度会ったら、チューしようと思う。

 

ちなみに、ふじしーも笹やんも大切な「しつもん仲間」だ。

 

 


4、本当の自分に出会ってる?

 

いつも自分のエネルギーがどこに向かっているのかを感じている。

 

ついつい、広げようとしがち。

たくさん集めよう。

たくさんの人に知ってもらおう。

 

そんなエネルギーになりがち。

名月荘でミヒロさんに言われた言葉を思い出す。

 

「くれちゃんは、

 いつも外側を向いてるねぇ…」

 

僕はエゴの塊だ。

そんなエネルギーを見透かされてしまった。

 

 

だから、もっと自分の内側に問いかけてみよう。

本当は「どうしたいの?」と問いかけてみることが大切だ。

 

 

子どもと接するときも同じ。

本当はどうしたいのかを注意深く観察する。

 

 

「それって、本当に自分のやりたいことなの?」

 

 

その言葉にハッとしてくれる子どもたちは多くいた。

 

現代社会は、答えを外側に探しがちだ。

すぐに批判される社会だから。

徹底的に叩く社会だから。

 

でもね、本当に大切なことは、もっと内側にあるんだよね。

 

 


創造的な人生を生きるためのしつもん

それって、あなたが本当にやりたいことですか?

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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