メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

学校を休ませて遊びに行くぜ! No.786

配信時刻:2017-06-29 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

気がつけば、あと2週間で800号。

もうこの辺りまでくると、「だから何?」って感じ。

ただ、実はあと20人ほどで、メルマガ読者が1000人になる。

そっちはちょっとうれしいかも。



一切キャンペーンを行わず、メルマガ登録フォームをフェイスブックに載せることもせず。



ブログに飛び、ブログを読んで興味をもった人だけが登録するという…。

「まぐまぐ」などのメルマガ配信サービスを使っているわけではないので、純粋にブログからの登録と口コミからの登録しかないという、もっともメルマガ登録を集めにくい形で運営しております(笑)



ま〜、そうすると、コアなファンしかいなくなるわけでして。

そのため一般的なメルマガに比べ、開封率が極端に高かったりします。



先日も大阪に参りましたら、ほぼ読者様という…。

ファンしかいないから、波動の高い空間ができあがるわけでして。



そんなわけで、最近は「子育て」や「教育」を飛び越えて、僕が好き勝手に書いているメールマガジンとなっております…。

が、まもなく読者1000人。


◯◯◯さんのお友達で、もし「子育て」や「教育」にちょっと迷いを感じている方がいらっしゃったら、メルマガを転送してあげてくださいな。


えっ?

今日のメルマガじゃあ、余計に迷うんじゃないか?

そうかもしんないね。



みんな常識に縛られすぎる。

よく質問されるんだ。


「こういうとき、子どもとどう接したらいいんですか?」って。

正解を聞きたがる。

僕は「どう接したいんですか?」と尋ねる。

すると、「こう接したいです」と答えが返ってくる。


だから、こう返す。

「じゃあ、そうしてあげてください」と。


すると「いいんですか?」と尋ねられる。


「良いか、悪いか」なんて知らないよ。

あなたはそうしたいんでしょ?

そうすればいいじゃない。


「良いか悪いか」なんて全部結果論。

そんなのわからんよ。

そんなことより大事なことは、「自分がどうしたいか」なんだって。


…と、こんなに辛口なメルマガですが、実際に会うととっても優しい語り口です。

このギャップでメロメロにしてやろうと、下心満載で子育て講座をしております(笑)



さてさて、今週でクラウドファンディングもラスト。

主催講演会もあります。

全部、僕は「やりたい」からやってるわけです。

良いか、悪いか?

そんなことは、どーだっていいのだよ。




講演会ポスター

今週土曜日に主催している講演会です。



学校を休ませて遊びに行くぜ! No.786


1、テスト週間inプーケット


先日、期末テスト直前の長男くんを連れて、プーケットに遊びに行ってきました。

今回は投資家仲間と一緒。

空港では『四季報』読みながら、どんな企業の株を買ったらいいかのレクチャーを受ける。

僕ら夫婦から離れて、そんな仲間たちとともに過ごすことを好んでいた長男くん。



なかなかたくましくなったじゃね〜か。



芸能関係に詳しいマーケッターの方から芸能界の裏事情を聞く。

一緒に食事に行っていたらしい。

「あとで、父ちゃんにこっそり聞いとけよ♡」ってみんなはニヤニヤ。

あなたたち、絶対下ネタだろ〜。(笑)



ひたすらビリヤードをする長男くん。

だんだん様になってきた。

うろ覚えの英語でリゾートのスタッフから自転車を借り、一人で遊びまわる。

むちゃくちゃタフな男になったじゃん。



で、定期テストの点数?

知らんし…。



興味ないもん。



あのさ、ぶっちゃけ言っていい?

テストが60点だろうが、70点だろうが、80点だろうが、どうでもよくない?

それ、コイツの人生にとって重要な問題?



ねえ、本当に問題?



いいかい?

親は教育を受けさせる義務があるんだよね。

僕は、彼にすごい教育を受けさせているという自負がある。

学校に行く何百倍も深い学びを与えていると思ってんだよね。


それにしても、あれだな。

テスト週間は旅行に行くのにちょうどいい。

部活もないし、みんなテスト勉強で忙しいし。

遊びに行くならベストだと思う。




2、魅惑の上海生活


上海で暮らしているとき、たくさんの高級ホテルに泊まった。

リッツカールトンに、フォーシズンズに、ペニンシュラに、ウォルドルフに、マンダリンに、とにかく素敵なホテルに泊まらせた。



なぜか?


ホテルが安かったから。

だって、「1部屋いくら」って料金設定なのね。

我が家は5人家族。



1部屋の値段で5人で泊まれるから。



他の日本人は日本や海外に旅行に行くわけ。

いや〜、我が家はそこまでお金がなかったから…。



そんなときは、タクシーに乗って5分。

ラグジュアリーホテルに泊まりに行ってホテルライフを満喫。



ホテルのプールを楽しみ、ジャグジーで夜景を眺める。

ルームサービスなんてものを覚えてしまったわけだ。



「おい!ポテチじゃね〜ぞ!

 その生ハムの盛り合わせはっ!」(怒)

 って盛り上がる。



リッツのフロントで側転する娘を何度たしなめたことか。

パンツ丸見えですから…。

欧米人のスタッフに「オーマイゴッド」って言われてますからね。



浮き輪、首にかけてホテルのフロントに。

君、市民プール行くんじゃないんだよ。



そうそう、彼らは空港でも好き勝手にやっている。

言葉はしゃべれないけど、なんか上手に買い物をしてくるし、トイレも自分で聞いて行ってこれる。

凄まじいジェスチャー能力



まあ、それだってそうよ。

人生の楽しみ方を教えているわけ。



それがあるから彼らは学ぶ。

学んで稼いだら、こんなこともできる。

あんなこともできる。

こんな人にも会えるし、あんな人にも会える。



だから、学ぶ。

だから、自分を磨く。



学ばなければならないことを示すのではなく、学んだ先にある世界を見せる


この方が圧倒的に早い。

未来を見せるのが先。



定期テストが平均点以上か以下かなんてどうでもいいんだよ。

それは、他人との比較。

そんなことはどうでもいい。



なぜなら、この子たちの人生はだれかと比べるためにあるわけではないからだ。


自分の人生をただ楽しむために存在する。


人生は最高の遊び場なんだから。




3、娘を不登校にして遊びに行くぜ♪


一方、今度は長女ちゃんと二人で2週間旅に出る。

彼女は7月に入ったら夏休みだ。



えっ?

教育を受けさせないのかって?





そうじゃないよ。

これ以上の学びがあるかい?



今度はね、クアラルンプールに飛んで会社の社長さんと会食。

そこからニュージーランドへ行って、そこで数日過ごす。

そこからニウエという国へ行く。

世界で2番目に人口が少ない国。



どんな国かは行ってみてのお楽しみ。

「るるぶ」も「地球の歩き方」もないからね。



今度の旅はビジネスクラスで飛ぶ。

なぜ、ビジネスクラスか。

それは秘密♡


「私も乗ったことないのに!」って妻はうらやましがってたけどね。

どんな人が乗っていて、ラウンジではどう過ごし、客室乗務員の対応はどう違うのか。

すべてが学びだよね。



父と娘、二人ってのもポイント。

どんな旅になるんだろう。

シェア会とかやってみたいな。



「この旅」と「学校の勉強」、

どちらの学びが多いだろう?

どちらの学びが深いだろう?



価値観なんて人それぞれ。

テストの点数命、みたいな人から見たら、ダメ親だね。

学校を休ませて遊びに行くんだもん。


常識ってやつ?

普通ってやつ?



そいつと比べたら、ダメな親だよね〜。

OK!OK!

それでいいよ。



僕の価値観を他の人に押し付けようとは思わない。

だから、あなたの価値観も僕に押し付けないでね。



学校の学びなんてそのぐらいのもんだと僕は思っている。

あくまでも、僕はそう思っている。



行きたいときは行けばいいし、行きたくないときは行かなくてもいい。

勉強したけりゃすればいいし、勉強したくなきゃしなきゃいい。

全部背負うのは本人で、僕の知ったこっちゃない。



長男くんの旅行だってそうなの。

「テスト前だけど、どうしたいの?」って聞いたら、「行きたい」って言うから連れていった。

ただそれだけ。



娘の方はね、2週間の旅行だから旅費がかかる。

本当は連れていきたくないんだよね。(笑)

いや、連れていくつもりなんかなかった。



「父ちゃん、ニウエに行ってくる」って言ったら、「私、行きたい」って言うの。

カレンダー見て、「あぁ、けっこう早く夏休みが始まるなぁ〜♡」って…。

おい!まだ「連れていく」なんて言ってね〜ぞ!



なんて金のかかる女だ。



仕方がない…。

連れていってやるか。



学校を休むことをどうでもいいが、金がかかるってことを忘れるなよ!




4、子どもの選択を応援するだけ


全部、この子たちが選択したこと。

僕が親としてできるのは、その選択を応援することだけ。



「良い」とか「悪い」とか、ど〜だってよくて。

他の親がどう思おうが、ど〜だってよくてね。



僕がそうしたいからしている。

ただ、それだけ。



人生はすべて選択の繰り返し。

今ある現実は、あなたが選択した結果なんだ。



「やりたい」から選ぶ「愛の選択」

「やらねば」から選ぶ「恐れの選択」

どちらを選んでも、あなたの自由だ。



僕は「愛の選択」しかしない。

他人軸の「こうでなければならない」に縛られるのはつまらない。



そんなわけで、学校より遊びが優先である。

できれば、宿題は少ない方がありがたい。

心からそう思っている。


僕はね。




子育てに迷ったときに出会いたい100の言葉

子育ては「良いか悪いか」より「どうしたいか」



◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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