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子どものころの話をしよう… No.782

配信時刻:2017-06-25 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

今日から広島、そして大阪。

テキストブックも完成。

1日、精一杯講座をさせていただきます。

 

もちろん、テキストブックにこだわるつもりはありません。

「ワーク」もふくめて、今僕ができる最高の講座をいたします。

 

 

僕は常にそういう心づもりで授業に当たってきました。

だから、5000円の講座なら「このくらい」とか、2000円の講座なら「このくらい」とか、そういう器用なことはできません。

 

講座の価格は関係ないのです。

今できるベストを尽くす。

ただ、それだけ。

 

ご一緒していただける皆様と学びあいたい。

ただ、それだけ。

 

僕の読者の皆さんの中で、ぽっかり今日の予定が空いてしまった、という方はいませんか?

それはきっと「参加」のお知らせなんだと思います。

 

もちろん、参加するしないは自由なのだけれど。

突然のドタキャンで、すっぽり予定が空いてしまったなら、ぜひ思い切って飛び込んでみてください。

 

すべては自然な流れの中にあります。

お会いできますこと、楽しみにしております。

 


1DAYセミナー

『子どもとつながる問いかけの魔法塾』受付中

6月25日(日)広島1DAY講座

6月27日(火)大阪1DAY講座

 


子どものころの話をしよう… No.782

 

幼いころの記憶。

僕は幼稚園時代の記憶がほとんどない。

みんなそんなものなのだろうか?

 

 

母の運転する自転車に乗せられ、母の実家に連れていかれる記憶だけが残っている。

夫婦げんか。

そして、家を出る。

 

ケンカのシーンも、仲直りのシーンも記憶になくて。

僕には母親の背中と、自転車の荷台から伝わるお尻の痛みしか覚えていない。

 

 

記憶に残っているのは、夜な夜な家を出ていくシーンだけだ。

 

 

ふと、そんなことを書いたのは、先日インターネットラジオ『ゆめのたね』に出演した際、パーソナリティーの甲斐叶子さんとお話していたときのことだ。

 

さりげなく宣伝しておく。

 

甲斐叶子の「LOVE & TRY」は本日朝8:30からON AIR !!

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ゆめのたね 2

 

僕のパッションは、「子どもたちをハッピーにしたい」だ。

「子育て」や「教育」、「家庭」「パートナーシップ」がテーマだと思う。

そんな話を打ち合わせでしていたとき、幼い日の記憶を尋ねられた。

 

 

僕は開けたくない箱の扉を開けてみることにした。

なぜだか両親の夫婦げんかのあと、保育園の荷物をもち、自転車に乗せられ実家に連れられていく映像だけが記憶に残っている。

 

 

だが、夫婦げんかの部分はきれいに切り取られている。

そして、どうやって帰ったかも記憶にない。

 

 

それから、もう今は亡き祖母の部屋で一人、テレビアニメを見ている記憶。

保育園の友達が帰宅したあとも、保育園に一人残って遊んでいた記憶。

 

 

おかしい…。

幼い日の記憶がどうも暗い。

なんだか孤独な映像ばかりが浮かんでくる。

 

 

唯一の明るい記憶。

それは休日。

朝、両親に挟まれた布団の上でゴロゴロしている。

なんとなく離れたくない。

そんなシーンが思い浮かぶ。

 

 

愛されて育ってきたと思う。

「あなたほど、両親に愛されて育ってきた人はいない」と妻は言う。

 

 

だから、どうということはないのだけれど…。

 

家庭で子どもたちにとって、安らげる場所であってほしい。

教室が子どもたちにとって、安らげる場所であってほしい。

 

ただそれだけを願う。

僕のパッションが、「子どもたちのハッピー」にあるのは、そんな子ども時代があるからかもしれない。

 


創造的な人生を生きるためのしつもん

開けたくない扉の向こうに、何がありそうですか?

 


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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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