メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

自己投資をするということ No.770

配信時刻:2017-06-13 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

クラウドファンディングが、目標金額に到達いたしました。

読者の皆様にも、たくさんご支援していただきました。

ただただ感謝しかありません。

ありがとうございました。

 

クラウドファンディング達成!

 

コツコツと、毎朝毎朝書き続けてきたこと。

書き続けることで生まれたご縁と信用。

そんなことを感じました。

 

引き続き、「支援者100人」を目指して、精一杯やっていきます。

応援、よろしくお願い申し上げます。

 

クラウドファンディングのページはこちら

 


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6月26日(月)

新大阪駅、最寄りのカフェにて。

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※返信メールにてお申し込みください。

 

 

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フェイスブックをされていない方の参加申し込みは、直接返信メールをくださいませ。

 

 


自己投資をするということ No.770

 

なりたい自分になる

 

1,どんな自分になりたいか

 

何かを成し遂げようとするとき、

そこまでの距離に愕然とすることがあります。

 

 

「なりたい自分」を想像してみる。

 

 

たとえば、僕の場合。

時間と場所に縛られない生き方がしてみたかった。

 

 

毎日、同じ駅から同じ電車に乗って仕事に行く毎日。

同じ車両には、同じ顔ぶれ。

いつもの駅でおりて、いつもの職場に向かう。

 

 

それが「良い」とか、「悪い」とか。

そういうことではなく。

ただシンプルに。

そんな暮らしに息苦しさを感じていたんです。

 

 

僕が「学校の先生」を仕事に選んで理由の一つに、「毎日が新しいことの連続!」というのがありました。

 

 

大人になったら、毎日同じことの繰り返しの生活になる。

そんなことを大学生のころ、思っていました。

 

 

それで、じゃあ、「もっとも刺激の多そうな職業は何だろう?」って問いかけたんですね。

そのとき浮かんできたのが、「学校の先生」でした。

 

 

まあ、ところが、10年もこの仕事をやってくると、だんだんと1年間のルーティーンが染み付いてきてしまいます。

何月にはこうなって、何年生のこの時期はこうで…みたいなね。

どんな感じで学級経営をすれば、どんな感じのクラスになるかも、だいたい想像がつくようになります。

 

 

だんだんと、刺激のない日々になっていくわけです。

 

 

それでね、僕は仕事を辞めようと思いました。

ところが、時間と場所に縛られないで生きるなんて簡単ではないわけです。

 

 

仕事は何をするの?

お金はどうするの?

 

 

課題は山済みなわけです。

その課題の量だけを見ると、あきらめたくなります。

(できないんじゃないか)と思えてきます。

 

 

それで、人生の転換をストップさせてしまう人は多いと思うのです。

 

「自分には無理だ!」ってね。

 


2,人生に挑むと、活路は開ける

 

でもね。

「できるか、できないか」はどうでもいいのです。

 

 

大切なのは、「やるか、やらないか」

 

 

 

 

「人生に挑んだか?」

が大切なわけです。

 

 

 

そのために大切な「問い」があります。

「今、あなたにできる小さな一歩は何ですか?」

です。

 

 

今できることを、ただ精一杯やっていく。

すると、次の活路が見えてきます。

 

 

この「小さな一歩」を取らない限り、何もやってこないわけです。

 

 


3,どうしたら、こんな生き方ができるだろう?

 

僕の場合、一番最初に取った「小さな一歩」は、マツダミヒロさんに会うことでした。

妻に誘われたんですね。

 

「日本からミヒロさんが来るから食事に行こう」って。

 

上海時代は極限まで忙しく、心にも身体にも余裕のない毎日でした。

休みの日はできるだけ家でゴロゴロしていたい…。

凄まじくエネルギッシュな街・上海。

出かけるだけでも、大変です。

 

 

妻に誘われ、渋々ついて行きました。

 

 

んで、上海の日本人向けのお店で「しつもんマーケティング」の本を見つけました。

それを読むと、そこにはこれまでに出会ったことのない考え方が書かれていました。

 

 

「どうしたら、こんな生き方ができるだろう?」

そんな自問自答が始まりました。

 

 

それで「魔法の質問ビジネスマスター」を受講しました。

12本の動画で約6万円。

当時の僕には、大きな自己投資でした。

 

 

 

でも、その自己投資が僕の人生を大きく左右しました。

 

 

帰国後フェイスブックページをスタート。

ブログの立ち上げ。

メルマガの配信。

 

 

さらに、「しつもん」を学びたくて、「魔法の質問認定マスター」になりました。

 

 

それは「小さな一歩」の繰り返しなんです。

最初から計画的に進んでいるわけではないのですね。

 

 

「一歩」進むと、次の課題が見えてくる。

「一歩」進むと。次の活路が開けてくる。

 

 

 

常に常に、そんな感じで歩みを進めてきました。

 

 

たとえば、もし。

今の生活が苦しい。

今の生活を変えたい。

そんな思いがあるならば。

 

 

「小さな一歩」を繰り返してみてください。

あなたが動けば、人生そのものも動きます。

おもしろいもので、そういうふうにできているんです。

 

 


想像的な人生を生きるためのしつもん

なりたい自分は、どんな自分ですか?

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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