メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー
生きてこそ、だぞ! No.754
配信時刻:2017-05-28 06:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
いよいよ明日、クラウドファンディングがスタートします。
このプロジェクトならば、きっと多くの方が支援してくださるはず、そういう確信と、「本当に支援してもらえるの?」という根拠のない不安。
それらが同時にやってきて、今グルグルしています。
今日は東京。
考えれば考えるほど頭が冴えて、結局朝まで動画編集作業をしておりました。
このところ、睡眠3〜4時間。
倒れないように、気をつけねばなりませんね。
正直言えば怖いです。
「お金をください」と言うのですから。
ある意味では、僕の「わがまま」のために、「お金をください」と言うのです。
もちろん、このプロジェクトは僕一人でやるわけではありません。
多くの仲間とともに、進めていきます。
それでもやはり怖い。
だから、「いいこと」ばかりを考えることにしました。
こんな「しつもん」をしてみたのです。
「支援が集まりすぎたら、何ができるだろう?」
僕の中から生まれた「答え」。
そうか、この取り組みをもっと多くの人に知ってもらって未来に続いてくれる人と出会おう。
たとえば、いろんな学校を巡って、子どもたちに講演するのもおもしろい。
子どもの支援をしているボランティア団体なんかとコラボするのもいいかもしれない。
「9月1日」に限らず、子どもたちが輝く未来のために、支援が集まれば集まるほど、できることは広がるじゃないか!!
そう思えば、不安や怖れは、ワクワクに変わりました。
明日はクラウドファンディングのリリース日。
僕は堂々とお願いをします。
支援してください、と。
生きてこそ、だぞ! No.754
1,生きてるだけで100点満点!
「あなたの夢は何ですか?」
いや、「夢」なんて大袈裟なことじゃなくたっていい。
あなたはには成し遂げたい「何か」がないですか?
明日からクラウドファンディングが始まります。
プロジェクトの名は『9月1日に君を死なせない』。
子どもたちが最も自ら命を絶つ日と言われている9月1日に向けて、何かしたい。
僕にできることをしたい。
ただただ、そんな思いからプロジェクトはスタートしました。
では、今回のプロジェクトのゴールは何でしょうか?
それは映画の上映会が満席になることではありません。
それはクラウドファンディングが成功することではありません。
今回のゴール。
それは「生きてるだけで100点満点だぞ!」ってことを子どもたちに届けることなのです。
そのメッセージが届いたならば、このプロジェクトは成功だと思っています。
逆に言えば、映画が満席になろうが、クラファンが成功しようが、子どもたちの心に届いていなかったら失敗なんです。
2,「問い」を立てれば、「答え」は見つかる。
9月1日の話を聞いて、最初に浮かんだのが、映画の上映会でした。
「うまれる」という映画を観て、みんなで「生きる」ということに考えたらおもしろいのでは…、と考えました。
でも、映画の上映会をすれば、本当に「生きる」ということに悩んでいる子どもたちに届くのでしょうか?
上映会を開き、満席にして、互いの健闘を讃え合えば、それでいいのでしょうか?
「それは違うのではないか」
そう思いました。
「子どもたちに届けるために何ができるだろう? 」
こんな「問い」が生まれました。
おもしろいもので、「問い」が生まれれば「答え」は必ず見つかります。
「そうか、学級通信だ。子どもたちに新聞を配ろう」
そう思いました。
どうすれば、新聞が配れるだろう?
「そうか、教育委員会の後援だ。後援をもらえば、堂々と学校に配布できるぞ」
「でも、お金はどうやって?」
次々に「問い」が生まれます。
「そうだ!クラウドファンディングだ!」
「9月1日に向けて何かをしたい。でも、何をしていいかわからない」
そんな方とつながろうと思いました。
「こんなにも君たちのことを考えている大人がいるんだよ」っていうメッセージになります。
そう考えました。
じゃあ、それで本当に子どもたちに届くだろうか?
ねえ…本当に?
新たな「問い」の答え。
それは、「映画の上映会を観に来てくれた子どもたちに、自分が感じたものをそれぞれの発信媒体で発信してもらおう」という答えでした。
大人がどれだけ発信したって届かないメッセージも、子どもたち発信ならきっと届く。
ツイッターでも、Instagramでも、LINEでも、手紙でも、電話で話してでも、塾で話題にしても。
なんだっていいんです。
でもでも。
本当に、それで届く?
子どもたちに届く?
来年は?
再来年は?
ねえねえ、本当に?
また、新たな「問い」です。
でも、「問い」を立てれば、必ず「答え」は見つかります。
「そうか…、この取り組みを全部記録にして残そう。それから、来年やってくれる人の相談にも乗ろう。講演会やワークショップをやろう。そしたら、来年も再来年も、ずっと子どもたちに届けていける」
こうして、たくさんの「問い」と「答え」が生まれました。
このプロジェクトは、このような流れで生まれました。
3,人生は「やるか、やらないか」
僕が届けたいのは、メッセージです。
大人に対して、冷ややかな感情をもっている子どももいます。
テレビニュースに出てくる大人の多くは、子どもたちから信用を失うのに十分な活躍をしています。
でもね、子どもたち。
そうじゃない、大人もむちゃくちゃいるんだよ。
本気で生きてる大人はいっぱいいるんだよ。
だから、君も生きてほしい。
生きてるだけで100点満点なのだ!
はっきり言います。
別にこのプロジェクトが成功しても失敗しても、僕の手元にお金が入ってくるわけじゃありません。。
批判だってやってくるでしょう。
何をしても叩かれる時代ですから。
それでも僕はやります。
なぜやるのか。
答えは簡単です。
やりたいからやるんです。
自己満足?
そう!自己満足!
究極のところ、突き詰めれば、すべての行動は自分を満たすためにあります。
それでもいいと思っています。
巻き込んでる?
巻き込んでごめんなさい。
そして、巻き込まれてくれてありがとう、です。
やらずに後悔するか。
それとも、やって後悔するか。
人生は一度きりだから。
「やる」という選択肢しかないのです。
人生なんてシンプルで。
やりたいことをやればいいんです。
本気で生きていれば、共鳴してくれる人は必ずいます。
応援してくれる人が必ずいるんです。
だから、「生きる」っておもしろい。
そうだ!
「しつもん」してみよう。
自分に「しつもん」してみよう。
あなたの答えは、
あなたの中にしかないのだから。
創造的な人生を生きるためのしつもん
命を輝かせるために何を成し遂げますか?
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