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9月1日に君を死なせない No.753

配信時刻:2017-05-27 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

いよいよ、5月29日(月)正午、クラウドファンディングがスタートします。

「不安」はあります。

「支援が集まらなかったらどうしよう…」

そんな不安です。

 

 

それと同時に「きっと大丈夫」「きっとうまくいく」

そんな気持ちもあります。

 

 

今できることを精一杯やりたい。

 

「あれもやっておけばよかった」

「これもやっておけばよかった」

そんな後悔だけはしたくありません。

 

 

リリースまであと3日。

できることを全力でやります。

 

 

とはいえ、今日明日は東京に出張です。

一日中缶詰で、動画撮影と編集のお仕事をしております。

合間を縫ってクラウドファンディングの準備を進めます。

 

 

昨日は限界集落を活性化させたいという若者のビジネスコンサルをしておりました。

お手伝いできることがいろいろ見つかりそうです。

そんな仕事も承っております。

 

 

ホント、何屋さんなんだろう…?

 

 


9月1日に君を死なせない No.753

 

1、今、子どもたちに何が起こっているのだろう?

2015年に内閣府が発表した「平成26年度 我が国における自殺の概要及び自殺対策の実施状況」(『自殺対策白書』) 。

過去約40年間の日別自殺者数をみると、18歳以下の自殺者は、夏休み明けの9月1日が最も多いことがわかります。

次いで春休み明けやゴールデンウイーク明けなど。

 

休み明けは、子どもたちにとって心理的なプレッシャーの多い時期なのかもしれません。 

 

自殺白書1

 

 

子どもたちが自ら命を絶つことを見過ごすことはできません。

彼らが自らの人生を自由自在に生き抜く力を育むために教育はあります。

しかし、未来ある子どもたちが自ら命を絶っているという事実。

 

「大人として、子どもたちのために何が届けられるだろうか?」その問いの答えが、今回のプロジェクトでした。

 


2、映画「うまれる」の上映会

 

このプロジェクトは、映画「うまれる」の上映会を通して、「生きてるだけで100点満点だよ」というメッセージを、子どもたちに届けます。

 

映画「うまれる」は、「子どもは親を選んで生まれてくる」という胎内記憶をモチーフに、命を見つめる4組の夫婦の物語を通して、自分たちが生まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人とのつながりを考える、ドキュメンタリー映画です。

 

 

妊娠・出産・育児・流産・死産・不妊・障害など......「うまれる」ということを幅広く捉えることで、親子関係やパートナーシップ、男性の役割、そして「生きる」という事を考える・感じる内容になっています。

 

 

 


3、なぜ、クラウドファンディングに挑戦するのか

 

 

ただ、映画の上映会をするだけならば、それほど難しいことではありません。

会場を押さえて、チケットを売ればいいのです。

 

では、なぜクラウドファンディングに挑戦するのでしょうか。

それは、僕が本当に届けたいのは映画ではないからです。

 

君のことを真剣に考えてる大人が、こんなにもいるんだぞ!」というメッセージを届けたいのです。

そのために、クラウドファンディングを行います。

 

関わる人が多くなれば、それは大きなエネルギーになります。

たくさんの大人が、子どもたちのために動いている。

それ自体が、大きなメッセージになると考えています。

 

生まれてきただけで100点満点。

生きてるだけで100点満点。

存在こそが素晴らしいんだよ。

君は君のままでいいんだよ。

 

そんなメッセージを多くの大人から子どもたちへ届けたいのです。

 


4、プロジェクトの流れ

 

まず、映画の上映会を企画します。

この企画をもって、各教育委員会に赴き、教育委員会の後援をいただきます。

 

その後援をもとに、各学校に僕が届けたいメッセージを刻んだ新聞(表向きは映画の宣伝)を配布します。

 

クラウドファンディングを行い、多くの大人を巻き込みます。

可能であれば、メディアにも取り上げていただきます。

これにより、地域以外に住む子どもたちにもメッセージが届きます。

 

そして、映画の上映会です。

運営を子どもたちにさせたいと考えています。

もう、ここに及んでは、大人の出る幕などありません。

 

そして、映画上映会に来てくれた子どもたちに「お願い」をするのです。

 

「君の発信ツールで、今日感じたことを発信してほしい」と。

 

ある子は、Twitterで。

ある子は、Instagramで。

また、ある子は気になる友だちにLINEで。

直接会って話をする子もいるでしょう。

 

 

最初は大人発信であったメッセージが、やがて子ども発信に変わります。

僕は今、そんなことを考えています。

 

 


5、支援の使い道

 

皆さまから頂いたご支援は、上映会の会場費用、告知用新聞の印刷費用、映画の無料招待費用に充当させていただきます。

【会場費】 

刈谷市産業振興センター小ホール(定員300人)

日曜日 終日利用 32000円

 

ボランティアスタッフ控え室

日曜日 終日利用 5800円

 

【当日経費】

30人のスタッフ×2000円=60000円

(お弁当及び飲み物)

 

【映画無料招待費用】 

各回200名×3上映×500円=300000円

 

【新聞印刷代】

約30000円

 

【郵送費及び会議費】

約10000円

 

少なく見積もって、およそ合計43万円ほど必要です。

そこで、50万円を目標金額に設定しています。

手数料が約18%引かれますので、目標を達成しますと、約41万円ほどプロジェクトチームに資金をいただけます。

 

不足分は、大人の上映チケットを販売(1000円ですので、手元に500円残ります。)

実際にはクラウドファンディングのリターン商品でチケットをプレゼントするため、実売できるチケットは多くありません。

 

おそらく、この計算でスレスレ赤字にならないと思われます。

 


クラウドファンディングページ

クラウドファンディングのページ

 

応援、よろしくお願い申し上げます。


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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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