メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

がんばりすぎてるあなたへ No.751

配信時刻:2017-05-25 06:20:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

今、水面下で、たくさんのイベント、企画が動き出しています。

昨日もコツコツと、テキスト作りに励んでおりました。

僕がブログやメルマガで書いてきたことを一冊のテキストにまとめたいと考えています。

 

そして、そのテキストをもとに、「しつもん」や「ワーク」をしていきたい。

いずれは、そのテキストを使って、各地のパートナーが「勉強会」を開催してくれたらいいな、なんて妄想をしております。

それから、オンラインスクールもいいなって思っています。

 

テキストをお持ちの方と「Zoom」(Skypeみたいなもの)を使って、勉強会するものいいですね。

いろんなことができそうです。

 

そんなことを考えながら、テキスト作りを楽しんでいます。

 

今日は、フライヤープレゼントキャンペーンの発送準備をします。 

それから新聞の取材です。

地域の話題を取り上げる新聞です。

ありがたいことだな、と思います。

これもまた、ご縁がつないでくれたこと。

 

6月は関西方面に伺います。

これもまた、すべてご縁。

さあ、どんな出会いがあるのか。

楽しみでなりません。

 


今、『9月1日に君を死なせない』という映画プロジェクトを進めています。

まもなく、クラウドファンディングがスタートします。

お力を貸していただけるとうれしいです。

Facebookの投稿より


7月1日(土)@刈谷

主催している講演会はコチラ


がんばりすぎてるあなたへ No.751

 

1、疲れを感じないうちに休む

 

人は疲れたら休みを取る。

「疲れ」を感じるようになってから、ようやく休みを取る。

どうやら、これがよくないらしい。

 

 

病気になる。

熱が出る。

咳が出る。

 

 

そうなって初めて、仕事を休む。

学校を休む。

どうやら、これがよくないらしい。

 

 

火にかけた水は、沸騰するまで見た目には温度が上がっていることに気がつかない。

だが、火にかけた以上、確実に温度は上がっている。

沸点を超えたとき、急に水は暴れ出す。

 

 

人間の心や身体も同じこと。

「疲れ」を感じたり、「病気」になったり。

それはもう、限界を超えたサインなのだよ。

 

 

日本という国は、「がんばること」を美徳とする国だ。

僕もついつい仕事を依頼されると「がんばります」と言ってしまう。

 

 

無理をしている人は多い。

「苦しさ」を感じることを「努力」と呼んでいる節がある。

 

 

大切なことは、「疲れ」を感じたり「病気」になったりする前に休むことなのだと教えられた。

 

 

人間の集中力なんて、本当は20分ぐらいしか続かないのだとか。

その辺りで一度休憩を入れて、また20分ぐらい作業するってのが、実は効率が良いらしいのだ。

 

 

一方、子どもたちも同じ。

がんばってがんばって学校へ行く。

あるとき、突然「沸点」を迎えることがある。

 

 

大人から見ると、急に「学校に行きたくない」なんて口にするものだから、慌てふためく。

でもね、本当は少しずつ少しずつ「温度」が上がっていただけなのだ。

 

 


2、無理することが、がんばることなの?

 

「好きで、得意で、無理なくできていること」を仕事にするといい、と教わった。

そういうとき、僕らは「がんばっている」という意識はない。

ただ自然と、そして黙々と打ち込める。

 

 

そうそう。

それを「フロー状態」と呼んでいる。

 

 

そういう時間を大切にしたい。

 

 

「がんばる」ってのは、「無理をする」ってのと「同義」として扱われている感じがする。

それはやがて、心や身体を壊すことにつながる。

 

 

だが、この日本という国で生きていれば、「無理をする」ことが必要なことも多い。

 

 

僕らの暮らしは、

「こうでなければならない」

「こうすべき」

に囲まれているからだ。

 

 

だから、早めに休もう。

「学校に行きたくないな…」は完全に沸点直前なのだ。

「今日はなんだか起きるのが辛いな…」は、サインなのだ。

 

休んだってちゃんと地球は回っていく。

さあ、たまにはゆっくり休もう。

ゆっくり休ませよう。

 

 

それでいい。

それがいい。

 


子育てに迷ったときに出逢いたい100の言葉

「休むのも仕事」って、素敵な合い言葉。

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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