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大人の「在り方」で、子どもは変わる。No.746

配信時刻:2017-05-20 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

遅ればせながら、昨日ようやくpaypalのビジネスアカウントの申請をいたしました。

7月1日(土)に主催しています藤代圭一氏講演会に向けて、着々と準備を進めています。

 

 

さてさて、6月25日(日)に広島県で1dayセミナーを開催することが正式に決まりました。

また、ご案内させていただきます。

 

それから6月、大阪にも伺うことが決まりました。

平日ですが…。

「それ行きたい!」という関西方面の方、いらっしゃいましたら、「何曜日がいいよ」と返信していただけるとうれしいです。

 

 

子どもとつながる。

他者とつながる。

人間関係を整えるための「問いかけ」と「在り方」。

これをテーマに考えています。 

 

 

さて、もう一つお知らせです。

僕のフライヤーが完成いたしました。

 

フライヤー表面

 

フライヤー裏面

 僕の存在が必要な方に届くよう、デザイナーの方に作っていただきました。

ただ、いろいろあって作りすぎてしまいました。

 

そこで、この作りすぎてしまったフライヤーをもらってくださる方を大募集します。(笑)

フライヤープレゼントキャンペーン

 

よろしくお願いいたします…。

 


大人の「在り方」で、子どもは変わる。No.746

 

1、子どもの悪いところを探そう!

 

今日一日、子どもの悪いところを探してみてほしい。

何ができないか。

どんなところが悪いのか。

一日中探してみてほしい。

 

 

どんどん人と比べてみよう。

比較するとわかりやすい。

 

 

この子がいかに、他人と比べて劣っているか。

どんどん探してみるといい。

 

 

そういう見方で眺めれば、きっとこの子は悪く見える。

ダメな子に見えるはず。

 

 

一方、いいところばかりに目を向けてみよう。

この場合、比べる必要なんて一つもない。

できてることにフォーカスするだけでいい。

 

 

あれもできる。

これもできる。

 

 

そういう視点、眺めてみる。

どうだろう?

きっとこの子が輝いて見えるはず。

 

 

つまり、問題は子どもにはない。

それを問題と感じている「大人」の側にあるのだ。

 

 


2、子どもを変えようとすると苦しい。

 

子どもの中に問題を見つけると、大人は「子ども」を変えたくなる。

 

「ああしなさい」

「こうしなさい」

 

アドバイスしたくなる。

指示をしたくなる。

 

 

次第に心が離れていく。

つながりが途切れる。

 

 

だから、さらに言葉は響かなくなる。

 

 

その問題を起こしているのはだれだろう?

そう。

やっぱり「大人」の側にある。

 

 


3、在り方が問われる時代

 

結局、問われているのは「大人」の側の「在り方」だった。

「学校の先生」だから「子どもたち」をコントロールしなければならない。

そう考えた瞬間からうまくいかなくなる。

 

 

「親」だから「子どもたち」を躾けなければならない。

そう考えた瞬間からうまくいかなくなる。

 

 

きっと、心で感じなくなるからだ。

フォーカスが子どもではなく自分に向かう。

 

 

子どもたちが何を感じているのかを味わうことなく。

ただただ「こうあるべき」に従って、行動を選択してしまう。

 

「学校ではこうすべき」

「家庭ではこうあるべき」

 

そう考えた瞬間、目の前の子どもを感じることを怠ってしまう。

変えられるのは自分だけだから。

もっと自分の在り方を磨いていきたい。

 


子どもとつながる問いかけの魔法

目の前の子どもたちは何を感じているだろう?

 


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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