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人の誘いがどうしても断れないあなたへNo.739

配信時刻:2017-05-13 07:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

今日は、こちらの講演会にてお話をさせていただきます。

ポスター

ドタ参(土壇場で参加)もOKだそうです。

雨で運動会が中止になってしまった方のご参加をお待ちしております。

 

 

さて、昨日もワークショップをしたり、個人セッションをしたり、動画編集作業をしたりと、大忙しでした。

昨日投稿したyoutube動画

 

パソコンがハイスペックになると、いろんなことができますね。

よかったら、チャンネル登録していただけるとうれしいです。

 

 

今、魔法の質問『ことはカード』を使って、カードセッションをしています。

が、このカードは扱いが難しい。

 

そこで、こんなの企画はどうかな?って思っています。

たとえば、まず『カードマスター』(カードが使える人)講座を受けてもらうでしょ。

で、そのメンバーと月に一度は顔を合わせて勉強会を開いていく。

 

人間関係を構築するために必要なことを一緒に毎月学ぶ。

子どもとの関係。

パートナーとの関係。

同僚との関係。

 

人間の悩みのスタートには、人間関係がある。

 

ワークをしたり、互いにカードセッションをしてみたり。

そんな企画が、いろんな地域でできたらおもしろいかもしれない。

 

僕のパートナーとなって主催してくださる方がいらっしゃいましたら、まずはメッセージをください。

一緒に考えましょう。

 

 


人の誘いがどうしても断れないあなたへ No.739

 

1、どんな答えも正解

 

僕らはついつい思考で物事を考えてしまう。

『魔法の質問』は、どんな答えも正解。

だから、僕はこんな説明の仕方をする。

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

たとえば、「赤い食べ物は何ですか?」と質問したとします。

頭になぜか「きゅうり」が浮かんできたとします。

そしたら、「きゅうり」が正解です。

 

「きゅうりは赤くない。赤い食べ物を探さなきゃ!」って考えてしまう。

正解、不正解を探すと、そうなります。

 

でもね、どんな答えも正解です。

その、浮かんできた答えを大切にしてあげてくださいね。

 

あなたが「赤い食べ物」としえ「きゅうり」を思い浮かべたならが、それがあなたの正解です。

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

「浮かんできた答えが正解」という感覚。

これ、「正解・不正解」の世界に生きている人にはなかなか難しいらしい。

 

 


2、直感が働くときってない?

 

たとえば、何かのイベント。

たとえば、何かのお誘い。

 

 

そんなとき、直感で「行きたい」と感じることはないだろうか。

 

 

たとえば、だれかの写真を見たとき。

たとえば、だれかの文章を読んだとき。

 

 

ふと「会ってみたい」と感じることはないだろうか。

 

 

その感覚を大切にしたい。

感じたものに、正解・不正解はなくてね。

 

 

「行きたい」

「会いたい」

 

 

そう感じたならば、まずやってみる。

これがいい。

 

 


3、愛の選択、恐れの選択

 

ところが、僕らの世界には

「こうでなければならない」

「こうあるべき」

「こうすべき」

が、たくさん存在する。

 

 

「友だちに誘われたから、断れなくて…」

 

 

でもね、それを選んでいるのは、だれですか?

誘った友だちが悪いんじゃない。

もちろん、あなたも悪くない。

 

 

ただ、大切なことは一つだ。

それは、「それを選んでいるのはあなただ」という事実だけ。

 

 

もっと人生を楽しみたいなら、「愛の選択」を増やすことだ。

 

 

ある人は言う。

「ときめくか、ときめかないか」と。

 

 

また、ある人は言う。

「ワクワクするか、しないか」と。

 

 

もしくは、こうも言う。

「やりたいか、やりたくないか」と。

 

 

全部、本質は同じだろう。

答えはあなたの内側にしかない。

 

 

どんな答えも正解だとしたら、どんな選択をしていく?

 


 

クリエイティブな人生を生きるためのしつもん

どんな選択をしていきますか?

 


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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