メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

職業、Creative Life Evangelist No.731

配信時刻:2017-05-05 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

今日から3日間、東京に参ります。

昨日はお友達の絵本セラピストの女性と2人で、パッションテストというのに参加しました。

ファシリテーターは妻です。

 

 

自分が何にパッション(情熱)を感じるのか。

それを知るためのテストです。

そして、自分の人生をそのパッションに添わせていけば、「なりたい自分」になれるという強力なツールです。

 

 

ただ、僕が感じたのは、英語直訳系の言葉メソッド特有の問題…。

言語体系が異なるため、そのままやると、違和感を感じるという問題です。

 

 

もう少しわかりやすくしたらいいのにな…と思いました。

そんなわけで、もう少しブラッシュアップしてから、お届けしたいと思います。

 

 

もういっそのこと、ガラリと変えて、「creative life test」なんてのもいいかも♡

「魔法の質問」と組み合わせて。

 

 

東京では、一人になる時間が増えます。

「READYFOR」さんに送るクラウドファンディング用の文章を考えたり、今後のブレインストーミングをしたり、有効に使いたいと思います。

 

 

今、欲しているもの。

「時間」です。

 

 

本日は東京・銀座にて「お金の講座」。

「お金」と「時間」は同質の価値がある。

そんなことも感じていただけたらうれしいです。

 

 

お時間ありましたら、ぜひぜご参加ください。

 


 

5月5日(祝)

【東京・銀座】ハッピーな先生のお金の教室

※ 子ども無料

 

ドタ参歓迎!!

このメルマガに直接、「参加します!」と返信してくださいませ。

 


 

職業、Creative Life Evangelist No.731

 

1、新しい職業をつくってみました。

 

春から、ほとんと休まず働いている。

自称「日本一忙しい無職」。

が、これはこれで無職の人に失礼な感じもする。

無職の人は、まるで暇みたいな言い方だし。

 

そんなわけで、今日からこんな肩書きで仕事をしようと思う、

 

Createive Life  Evangelist

 

直訳すると『創造的人生の伝達者』。

 

なぜ、この名前なのか。

 

カッコイイから。

なんとなくカッコイイから。

 

略してCLEね。

なんかCEOみたいでカッコイイでしょ?

 

 

そもそも、職業名なんて、もうどうでもいい時代に突入している。

 

 

どんな職業名でも、やることは変わらない。

僕は僕のできることをする。

マルチに仕事をする。

あれもこれもと、やりたいことを全部やる。

 

 

そんな意味も込めて、わざとテキトーな職業名にしてみた。

 

 


2、「これからの時代」の武器は何か。

 

「組織」を運営するなんてのも難しくなった。

これからは「チーム」の時代。

プロジェクトベースで仲間とつながって、一つのプロジェクトが終わったら離散する。

 

 

集合と離散の繰り返し。

副業に複業。

働き方も自由自在。

一つの職業にしか就いてはいけない、なんて時代は終わりつつある。

 

 

そもそも、もはや既存の企業が定年退職の日まで存在する保証なんてどこにもない。

リストラに合うリスクも、会社が倒産するリスクも、自分自身の心が折れるリスクもある。

 

 

すべてのリスクに備える必要がある時代なのだ。

流れに任せ、人任せな人生では破綻する。

 

 

もっと自分自身の人生に責任をもつ時代なのだ。

 

 

2年間ブログを書き、メルマガを書き続けてきた。

youtubeチャンネルを始めた。

 

だれもが「メディア」をもてる時代になった。

メディアをもつと発信力が生まれる。

この発信力は、「これからの時代」の武器になる。

 

 

今度、クラウドファンディングを始める。

「9月1日に君を死なせない」というプロジェクトだ。

 

 

資金はクラウドファンディングで集める。

仲間はSNSで集める。

もはや、現代は「お金があるか、ないか」「仲間がいるか、いないか」を言い訳にできない時代なのだ。

つまりは、「やるか、やらないか」。

問われているのは、それだけだったりする。

 

 


3、未来を見据えるのが教育者

 

教育者ってのは、今という時代の、もう一歩先を見据えてなきゃならない。

子どもたちが大人になったとき、どんな世界が来るのか。

もっと想像力を働かせなきゃならない。

 

 

まさか、これから始まる未来を悲観的に考える教育者はいないよね。

もちろん古い価値観のまま未来を見据えたら絶望的になる。

 

 

でもね、

確実に面白い時代がやってくるんだよ。

それを理解している教育者が子どもたちに未来を語らなきゃ、子どもたちは大人になることにワクワクなんてしないさ。

 

 

これまでは、なにをやるにも決裁が必要で。

資金力のある大きな組織に属してなきゃ動けなくて。

発信力を持とうにも、個人のもつ発信力なんてたかが知れていた。

 

 

「これからの時代」は、これらの煩雑なプロセスを一気に飛び越えてしまうんだ。

 

 

「これからの時代」は確実に面白くなる。

だから、もっと創造的な人生を歩んだ方がいい。

 

 

 


4、ねえ、ワクワクしてる?

 

「やらなければならないこと」にあふれた人生。

「やりたいこと」にあふれた人生。

 

 

どちらにワクワクするだろう?

 

創造的な人生の方が、

「やりたいこと」にあふれた人生の方が、

ワクワクしないだろうか。

 

 

 

だからね。

 

自分のメディアをもとう。

お金と友だちになろう。

つながりを深めよう。

 

 

これだけで、確実に人生はクリエイティブになる。

僕はそういうことを伝えたい。

 

 

これまでの教育は、欠点や弱点にフォーカスして、平均的であることを目指してきた。

 

 

学級でリーダーと呼ばれる生徒。

実は中間管理職だったりした。

教室に「リトルティーチャー」を生み出した。

 

 

「これまでの時代」は、それでよかった。

右肩上がりの時代には、「駒」になる人間を大量生産する必要があったのだ。

 

 

だが、時代は新しいターンに入っている。

人工ピラミッドを見れば、もはや経済が成長する時代ではない。

「不況」なのではなく、すでにそういうターンに突入したと理解した方がいい。

 

 

「平均的な人」を目指したら、人工知能や機械に取って代わられてしまう。

 

 

「これまでの常識」を、「これからの常識」に書き換えるタイミングなのだ。

だから、創造的な人生を生きるのだ。

 

 

だれかが決めた「こうでなければならない」は、もう手放すとき。

人が作ったレールの上で一生を終えるのなんてつまらない。

 

 

「こうありたい」を実現するために人生は存在する。

「やりたいこと」を実現しても良い時代なのだ。

 


5、「学校に行かない」という選択

 

不登校に関するお悩みは、よく寄せられる。

僕は「学校に行かない」という選択は、これからの時代、全然「あり」だと思う。

 

 

感度の高い子どもほど、学校に疑問を感じやすい。 

「学校に行かなければならない」

この常識は、手放してもいい時代なのだ。

 

 

学校に行きたい子は行けばいい。

「もっと学びたい」ならば、もっと学べばいい。

 

でも、既存の学校に違和感を感じるならば、別の学び方をすればいい。

 

 

そうそう。

そういう考え方を阻むのが、「常識」ってヤツだ。

常識が、どうしても邪魔をする。

「こうでなければならない」が邪魔をする。

 

 

「正解か、不正解か」

そういう世界で生きていると苦しいんだよね。

もっと自由でいい。

 

 

人生はやりたいことをやる遊び場。

あなたはあなたでいいんだよ。

 


ハッピーな人生を生きるためのしつもん

あなたはの人生は、だれのための人生ですか?


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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