メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

マジで、子どもの自殺を食い止めたいのだ!No.711

配信時刻:2017-04-15 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

2つのイベントの集客のお手伝いをしています。

一つは、僕がファシリテーターを務めさせていただくトークセッションです。

もう一つは、僕が講演者として登壇させていただく講演会です。

 

 

 

トークセッションは4名のスピーカーがお話をされます。

いずれも、著名なビジネスパーソンです。

しかも、場所は名古屋です。

 

 

一方、講演会は僕をはじめ、こういう言い方をしては失礼ですが、無名の方3名です。

そして、場所は豊田です。

 

条件だけを考えれば、集客で苦戦するのは後者のはずです。

ところが、集客具合や事前の盛り上がりでいくと、あきらかに後者の方が盛り上がっているわけです。

 

僕は、この現象に注目しています。

ここに、これからの時代の「やり方」が見えるのです。

 

 

一言でいえば、これまでの時代、大切にされてきたのはコンテンツの良さでした。

「コンテンツが良ければ売れる」

そういう時代でした。

 

 

ところが、ある程度コンテンツが出揃ってしまった現在、物質そのものの価値は下がりつつあります。

製品もコンテンツも質が良くて当たり前、という時代なんですね。

 

 

これからの時代、大切なのは関わる人間の「量」と「熱量」なのです。

そんなわけで、これからの時代の「やり方」で、新プロジェクトをスタートしたいと思っています。

それが、今日のメルマガです。

 

 


講演会『大切な子どもたちへ。~今、あなたは幸せですか~』


日時:5月13日(土)14:00開演 (受付13:30〜)

会場:豊田市福祉センター 大ホール
(愛知県豊田市錦町1丁目1番地1)

参加費:前売り2,000円 当日2,500円 高校生以下無料

https://www.facebook.com/events/1955887694646679/

 


 トークセッション 
  『Create a Life』
 〜自分の人生を創造する〜

【日時】
  平成29年4月23日(日)
 14時ー17時(13時30受付開始)

【会場】
 とろけるスペアリブ&グリル バルトン 3F
 愛知県 名古屋市中区錦3丁目14ー20

http://www.kokuchpro.com/event/5eee34d0079319985c6444a8bb31caaf/

 


マジで、子どもの自殺を食い止めたいのだ!No.711

 

1、常識の枠を取り払って考える

 

僕らの常識。

僕らの限界。

 

それらを作り出しているのは、これまでの経験なんですね。

 

「こうあるべき」

「こうでなければならない」

 

これらの恐れが、どうしても邪魔をします。

 

そして、「できない理由」ばかりが浮かんできます。

でもね、そういう「枠組み」を外して考えてみると、いろんなアイデアが浮かんでくるんですね。

 


2、映画の上映会がしたいのだ!

 

僕ね、映画の上映会がしたいんです。

 

知っていますか?

 

ある統計によれば、「9月1日」は子どもの自殺がもっとも多い日なんです。

人生はやりたいことをやるための遊び場。

なのにさ、子どもが自ら命を絶つなんて、本当に悲しいことです。

いや、悔しいことです。

 

だから、何かをしたいのです。

 

で、その前後になると、ブログやらフェイスブックやらに、「命を大切にしよう」的な投稿をよく見かけるんです。

でも、残念ながら、イマドキの中高生がですね、「おとな」の書いた投稿を読んでいるとは思えません。

つまり、どれだけ「良いこと」を書いたところで、届かないのです。

 

では、どんな発想をすれば、メッセージが届くのでしょうか。

 

 


3、ツールを最大限活用する。

 

それで、映画の上映会です。

ただ、映画の上映会ってブームなんですかね。

そこらじゅうで行われています。

 

 

う〜んとね…、やりたいのはそういうことではないのです。

宣伝してチケット売って映画の上映会をする。

それは、あまりにも「普通」です。

 

 

僕がしたいのは、子どもたちの命を救いたいのです。

良い映画を観せたいのではありません。

 

 

この違い、伝わるでしょうか?

早い話、映画の上映会をしたいのだけれど、お客さんはゼロでもいいのです。

シンプルに言うと、「子どもたち」に「命の大切さ」が伝われば、上映会自体はだれも見に来なかったとしてもいいのです。

 

 

映画はあくまでもツールです。

ちなみに、上映会をしたいのはこの映画です。

映画「うまれる」ポスター

 

それでね、クラウドファンディングがしたいんです。

支援金は一律5000円ぐらいで。

リターン商品は…「映画上映会の受付係ができる権利」とか「リターン商品を送るゆうパックの宛名が書ける権利」とかを考えています。

つまり、「みんなでやろうよ」という発想です。

 

キングコングの西野さんがですね、「クラウドファンディングは共犯者をつくる装置」ってお話をされていたと思うんですけど。

つまり、そういうことです。

クラウドファンディングは資金を集めるためにやるのではなく、仲間を募るためのツールにするんですね。

 

 


4、教育委員会に後援してもらおう!

 

こういう取り組みなら、各市の教育委員会もきっと後援してくださるはずです。

「えっ?子どもの自殺を防ぐ映画の上映会?後援なんてしないよ」とか言ったら、もはや教育委員会ではないですからね。

 

 

で、そしたら堂々と各小中学校、高校にチラシがばらまけるはずです。

 

 

でも、チラシって子どもたち、読みますかね?

おとなが作った見栄えのいいチラシです。

まぁ、速攻でゴミ箱行きですよ。

 

 

だから、知恵を絞ります。

いかにして、子どもたちに読ませるか。

それはもう、学級通信職人のチカラを結集するわけですね。

 

 

このチラシで、子どもたちが自分の存在価値に気づいてくれたらそれでOK。

たとえばの話、映画の上映会にだれ一人来なくてもいいわけです。

 

 

大切なのはメッセージが届くことなんです。

 

 

おっ!これなら地元メディアも取り上げてくれるんじゃないでしょうか。

そうやって、メッセージを届ければいいんです。

 

 


5、子どもたち発信での拡散

 

でね、子どもたちを映画上映会に招くわけです。

そしたら、問いかけたいのです。

それぞれの発信力で今日感じたことを発信してほしいって。

LINEでもいい。

ツイッターでもいい。

リアルに会って話すのでもいい。

 

 

伝えてほしいのです。

おとながブログやフェイスブックやメルマガで届けるよりも確実に届きます。

って考えると、映画上映会の司会の役割は子どもたちがいいでしょう。

 

 

つまり、映画の上映会はツールなのです。

クラウドファンディングはツールなのです。

それらのツールを用いて、どんな世界を創造するか。

 

 

ポイントはそこだと思うのです。

 

 


6、常識の枠の外

 

常識の枠を一度取り払って考えてみる。

あとは、圧倒的なスピードで行動するだけ。

 

 

できるか、できないか。

そんなことは別問題。

 

 

プロジェクト名「9月1日に君を死なせない」

いよいよスタートです。

このプロジェクトは、フェイスブックの「公開グループ」で行うことにしました。

だれでも進捗状況がわかるようにしたのです。

https://www.facebook.com/groups/1218380124946877/

 

 

そしたら、「おっ!これならウチの町でもやってみるか!」みたいな突き抜けたおとながいるかもしれませんから。

 

 

こういうおとなもいるんだぜ!ってことを、子どもたちにも届けたいと思います。

人生はやりたいことを全部やるための遊び場。

「できるか、できないか」じゃない!

「やるか、やらないか!」なのです。

どんな出来事に熱くなった?

 


ハッピーな人生を生きるためのしつもん

どんな出来事に、胸が熱くなりましたか?

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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