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【祝700号】人生を創造する生き方 No.700

配信時刻:2017-04-04 06:30:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

今日で700号。

今朝もお届けできることに、ただただ感謝しております。

 

もはやここまで来ると、「700号達成!」みたいな気分ではありませんが…。

2周年と1000号達成のときは、もう少し自分の中で気分が盛り上がるかもしれません。

 

今年は「時間と場所に縛られない生き方・働き方」がテーマです。

海外へ行く機会も増えます。

ですから、1000号達成までは、さまざまなトラップが待っていると思うんです。

 

それにまた、ワクワクしている次第です。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

さてさて。

昨日1日でも、たくさんのお仕事の依頼をいただきました。

本当にありがたいことです。

 

すべてはご縁。

「こんな講演してみない?」

「こんな講座やってよ?」

まずはお声かけくださいませ。

 

ちなみに、このメールに返信していただければ、僕までメッセージが届きますので、よろしくお願い申し上げます。

 

 


【徳島開催】ハッピーな先生のおしゃべりカフェ
 『子どもたちにワクワクした未来を』

【日時】
 4月6日(木)9:30〜12:30

【場所】
  山田こどもクリニック内
 happy 子育て応援スペースまんまるん
 http://yamadakodomo.com/

【会費】
  1,500円

▽▽▽お申し込みはコチラ▽▽▽
https://www.facebook.com/events/1312388165508669/?notif_t=plan_user_joined&notif_id=1490710892574564

 


 

トークセッション 
  『Create a Life』
 〜自分の人生を創造する〜

【日時】
  平成29年4月23日(日)
 14時ー17時(13時30受付開始)

【会場】
 とろけるスペアリブ&グリル バルトン 3F
 愛知県 名古屋市中区錦3丁目14ー20

   ※ファシリテーターとして参加します。 

http://www.kokuchpro.com/event/5eee34d0079319985c6444a8bb31caaf/


【祝700号】人生を創造する生き方 No.700 

子供達が暮らす未来は?

 

1、80歳以上のお年寄りが後悔していること

 

アメリカにこんなアンケート調査があるそうです。

「人生で後悔していることは何ですか?」

 

実に70%の人が同じ答えだったそうです。

それは

もっと挑戦しておけばよかった

です。

 

人生はたった一度。

人は生まれたら必ず死にます。

あなたの人生において、今日がもっとも若い日です。

 

お金持ちでも、貧乏人でも、時間だけは平等です。

1時間は60分だし、1日は24時間です。

昔の権力者は、そのことを理解しており、不老不死を求めました。

そんな物語は、腐るほど存在します。

 

そう!

今もあなたは「死」に向かって、時計の針を進めているのです。

 

な〜んて話を耳にしたこと、目にしたこと、だれにでもあると思うんですね。

でもさ、でもさ。

やっぱり冒険なんてできないよね。

 


2、「公務員は安定している」は嘘だ!

 

年金の支給の年齢が段階的に引き上げられていますよね。

おそらく僕らアラフォー世代に年金が支給されるのは70歳。

もちろん、それすらもらえるかどうか怪しい…。

 

で、今38歳だから70歳まで32年もあるんです。

これまで16年間、学校の先生をやってきました。

あと32年…。

つまり、2倍です。

 

これは大変だぞ!と思いました。

体力勝負のお仕事です。

これを60代になってもやるのか…。

これはなかなかしんどいぞ、と。

 

69歳で教室行って、ひ孫みたいなやんちゃ坊主と対峙して、真夏の運動会の指導して…、真冬の寒い廊下で生徒の管理して…。

これはなかなか厳しいぞ!と思いました。

 

そのうえ、管理職になったらなったで、わけのわからんクレームを聞いたり、尻ぬぐいに奔走したりするわけです。

学年主任でも大変だったのに、管理職になったらもう大変です。

 

まぁ、確かに、問題を起こさなきゃ解雇はされないし、さすがに学校は倒産したりしないです。

でもね、心が壊れて離職に追い込まれる可能性はゼロじゃないの。

いや、結構可能性は高いんだよね。

 

とくに昨今は、学校を取り巻く環境がずいぶん変わってきた。

これは厳しくなるぞ!っていう足音がいっぱい聞こえてくるんだよね。

 

「公務員は安定している」は嘘だな。

これが僕の結論なの。

 

そもそも「公務員」って、がんばってもがんばらなくても同じっていうシステムなのね。

給料表に従って給料が上がっていく。

一見良さそうに見えるじゃん?

 

でもね、給料表に従うってことはだよ。

がんばってもがんばらなくても、自動昇級なの。

すると、どうなるか。

 

仕事をしないヤツが生まれるの。

そうすっと、どうなるか。

がんばらないヤツはホントに仕事をしないの。

 

で、仕事しないとどうなるか。

仕事をする人間に仕事が回ってくる。

いい?

こうして、仕事のできる先生の仕事は増え、仕事のできない先生の仕事は減るの。

報酬は変わらないから。

 

じゃあ、手を抜きゃいいじゃん?って?

手を抜けないから、つぶれてくんだよ。

ここがポイント。

 

いい先生からつぶれてくの。

 

この仕組みの中であと32年間。

リスクを負わないのはリスク。

変なタイミングでつぶされてから、独立を考えるようじゃ遅いな、と。

 

離職するなら今しかない!

挑戦するなら今しかない!

そう感じたんです。

 


3、自分の名前で打って出る!

 

このままでは後悔するぞ!

僕はそう思いました。

 

「死ぬときに後悔しないためにできることは何だろう?」

 

その答えは、自分の名前で仕事をするということでした。

つまりは、独立起業です。

 

そのために始めたことが、このブログでした。

ブログは名刺の代わりです。

毎日、自分の考えをブログに書き綴りました。

読者のお役に立てるように書き続けました。

 

やがて、一人。

また、一人。

読者が増え始めました。

 

気がつけば、「会いたい」と言っていただけるようになりました。

全国各地で講座や講演会を主催してくださるキーマンが現れました。

 

ファンをつくる。

自分が勢いに乗っているときではなく、無名時代から応援してくださるファンをつくる。

そういうことを毎日毎日してきました。

 

今、ここしかない!

そんなタイミングがやってきました。

ですから、独立を決意しました。

 


4、時代の変化に合わせてOSを書き換える

 

社会が未成熟のとき。

つまりは、経済的な成長が右肩上がりのとき。

 

そんな時代には、そんな時代の働き方がありました。

いい学校を出て、いい会社に入る。

これが成功モデルでした。

 

定期預金を預けておけば、利子で増えていったんです。

土地を買えば、価値がどんどん上がる時代もあったのです。

退職金もボーナスも十分いただけて、定年退職後は悠々自適な年金生活が待っていたのです。

 

そう!

その時代には、その時代の成功モデルがあります。

 

一方で、社会が成熟してしまった現在。

成熟社会!

つまり、成長の余白の極めて少ない社会。

 

いい学校を出て、いい会社に入っても…。

そもそも、その会社が定年まで存続するのかも怪しい時代です。

「終身雇用」が死語となった社会なんですね。

 

年金なんて、もらえる可能性がどのくらい残っているのでしょうか。

 

武士の時代には武士の時代の。

右肩上がりの時代に右肩上がりの時代の。

成功モデルがあるのです。

 

そう!

古いOSは書き換えなければならないのです。

 


5、新しい時代の生き方

 

公務員を辞めるなんて、もったいない!

もう散々耳にしてきました。

 

でもね、その発想はどのOSで考えてますか?って話なわけです。

僕は自分の人生に後悔したくなかった。

いつか死ぬときが来たとき、「自分の人生を生ききった」と言いたい。

だから、自分の名前で打って出ます。

 

 

「地球に生まれてよかった〜っ!」

って叫びたいもん!死の床で♡

 

これは、未来を生きる子どもたちも同じです。

子どもたちが大人になったとき、世界はどんな姿でしょうか。

その姿は丁寧に丁寧に思い浮かべることです。

 

新しい社会の中で、子どもたちが輝けるように。

未来に生きる力が必要なのです。

 

こういう時代に来て、未だに知識に偏った学習を進めているのは古いOSの為せること。

教育に携わる者に必要なのは、未来を推し量る力なのだと思います。

想像力です。

 

すでに新しいOSをもった子どもたちはたくさんいます。

そろそろ大人もアップデートしないといけません。

 

そのOSの違いが、子どもとのつながりを弱めているということをお忘れなく。

 


ハッピーな先生になるためのしつもん

子どもたちが暮らす未来はどんな世界だろう?


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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