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先生、公務員辞めるってよ。 No.691

配信時刻:2017-03-26 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日は、「魔法の質問」のお仲間が主催するランチ会に参加してきました。

新しい出会いって新鮮。

 

それでお話を伺いながら思ったの。

「集客」、いわゆるマーケティングの話とかは、今の僕でも教えられることがいっぱいあるんだなって気づきました。

 

ブログを書き、メルマガを作り、そこから発信をして、講座やお茶会をしています。

ありがたいことに毎回満員御礼です。

で、そのために何をしているかというと、ひたすら「貢献する」ということだけです。

 

読んでくださる方が喜んでもらえるように。

企画に参加してくださる方がただただ喜んでくださるように。

 

ただ、ひたすら「貢献する」だけ。

奪うエネルギーをゼロにする。

 

そういうことを教える仕事もありかなって思います。

もちろん、それがメインではなく、それも収入の一つということで。

 

あとは、いろんな資格をもってる人って結構いるの。

「なんたらかんたら認定講師」って肩書きがいっぱいある人。

でも、講座は開けない。

 

なぜか。

僕には理由がわかる。

それを教えるのもいいかなぁ。

 

なんだかやれることがいっぱい見えてきた。

そんなランチ会でした。

 

自分が動かないと、人生も動かないですね。

 

 


4月2日(日)@愛知

講演会『人は人を幸せにするために生まれてきた』

http://kokucheese.com/event/index/444294/


4月5日(水)@徳島

【お金と友だちになる誰にでもできる 7 つの秘訣】

https://www.facebook.com/events/1412416475497486/

※ 僕も参加します。


4月6日(木)@徳島

 『ハッピーな先生のお茶会』


4月15日(土)@愛知 ※子ども向け講座

ハッピーな先生の夢を叶える教室
〜魔法の質問オンビジネスforキッズ〜

https://www.facebook.com/events/427941550878619/ 


4月20日(水)@愛知 

【満員御礼・第1回】ファンづくり勉強会〜魔法の質問オンビジネス〜

https://www.facebook.com/events/395316654174135/


 

先生、公務員辞めるってよ。 No.691

 

1、自分の人生を生きたい

 

決められた時間に出勤する。

決められた業務をこなす。

決められた職場で、決められた席に座る。

定められた書類を、定められた日までに提出する。

与えられた役割を果たす。

決められたメニューから昼食を選ぶ。

決められた行事予定にしたがって行事を企画する。

決められた退勤時間に職場を離れる。

決められた休日に休む。

決められた給料を与えられる。

決められた給料表に従い昇給し、決められた税金をよくわからないうちに天引きされていく。

 

「られ」ばかりの人生でした。

そんなもんでしょ?って言われたら、そんなもんかもしれない。

それでいいのかもしれない。

 

 

でもね、でもね。

やっぱ、嫌なの。

「られ」てばかりじゃ嫌なの。

 

 

ある人のフェイスブックを見た。

毎日、見た。

世界中を飛び回り、世界中で仲間と過ごす。

好きな時間に、好きな場所で、好きな人と過ごし、好きな仕事をする。

 

 

ありえねぇ!

 

 

「そんなの許されるのか?」と思った。

時間と場所に縛られない生き方。

ライフトラベラーと言うらしい。

 

 

その生き方は、僕の中にある「常識」の枠の外にある生き方だった。

時間に縛られる。

場所に縛られる。

それが働くということ。

 

僕は、どっぷり「こうでなければならない」の世界の住人だった。

 


2、「そんなの無理」からは何も生まれない

 

まあ、でも、そんな生き方は特別な人の生き方だ。

ベストセラー作家だし。

有名人だし。

 

正直、うらやましいけれど。

住む世界の違う人。

そう思った。

 

 

普通の公務員の僕には無理だ。

 

 

時間と場所に縛られないなんて、ありえない。

絶対ありえないよ!

時間と場所に縛られるでしょ?

普通は縛られるでしょ?

 

 

でもでもでもでも、やっぱりだ!やっぱりだ!

そんな暮らしができるなら、やってみたい。

 

 

「できない理由」を見つけることは簡単。

脳は自動的に、できるだけ「その場に止まろうとする答え」を導き出す。

できるだけ変化をしないように指令を出す。

 

 

なぜなら、脳は「守ろう」とするから。

安全第一なの。

「脳」にとっては「今の状態」を保つことが大切なの。

それは「愛」なんだな。

 

だから、「できない理由」を次々に並べてくれる。

 

 

大切なのは、ここから。

ちゃんと「しつもん」をするんです。

 

 

「どうしたら、
 時間と場所に縛られない
 生き方ができるだろう?」

 

 

「脳」って、おもしろい。

「問い」を立てれば「答え」は必ず見つかる。

 

 

時間と場所に縛られない生き方を実践する彼は言うのだ。

 

「上質な質問が上質な人生を創る」と。

 

そんな質問を「魔法の質問」というらしい。

 


3、コンフォートゾーンから飛び出す

 

ルーティーンをこなすだけの毎日。

ある程度の年齢まで、同じ職業を続けると、それなりの立場になる。

そういう中で、いかにも「仕事できます」的な顔をしているのは心地がいい。

それなりに発言力をもち、それなりに尊敬される。

 

そんな居心地のいい場所のことを「コンフォートゾーン」と呼ぶ。

 

 

一応、優良教員で。

ちょっと有名な学校で生徒指導主事をし。

文部科学省派遣教員として海外日本人学校で働き。

帰国したら、学年主任&進路指導主事&学級担任という、何人分の仕事?という量の仕事をこなし。

気がつけば、なんかいろんな研究会から仕事をふられ。

 

あぁ…、これはこのまま教頭になって、校長になって、定年を迎えるんだな…と、漠然とここから先の20年を想像したとき、ふと湧いてきたんだ。

 

 

おもしろくねえ!

そんなのワクワクしねえ!

レールの上を走ってるだけじゃん。

 

自分の人生を他人に委ねてる感じがした。

 

 

これははおもしろくないぞ!

そう思った瞬間から、自分の人生がわからなくなった。

生きてることが苦しくなった。

 

 

そんなときに見たあの人のフェイスブック。

マウイやらバイロンベイやらクルーズ船やら。

そんな写真の数々。

 

モヤモヤした。

モヤモヤモヤモヤした。

 

 

「今ここ」はコンフォートゾーン。

ここから抜け出さないと、人生はおもしろくない!

そんな感情が湧いてきたのだ。

 

 

だから、自分に質問をした。

 

「どんな人生なら、
 死ぬときに
 後悔しないだろう?」

 

答えなんて、自分で見つけるしかないんだ。

だれも教えてはくれないから。

 

「どう生きたいか」

 

その答えを知っているのは、自分自身しかいないのだ。

 


4、ギャンブルはしないよ♪

 

でもさ、でもだよ。

子どもも3人いて、妻は専業主婦。

この暮らしから抜け出すことは難しい。

父ちゃん、仕事辞めたら、一家が飯食っていけないもん。

 

だから、やっぱり「しつもん」した。

自分自身に問い続けた。

人生は、質問が大事。

 

 

僕はギャンブルをやらない。

人生でも同じ。

一か八かで打って出る、なんて無責任なことはしない。

徹底的に石橋を叩いて渡るタイプ。

「できる」という確信がないと「やらない」タイプ。

 

 

職場では一見突飛なアイデアを出して驚かれるのだけれど。

ちゃんと根回しをして、下準備をして、フローを決めて、絶対「行ける」という確信をもってから仕事を進めている。

段取り100%。

 

だって、公務員だもん。

I like 根回し

 

 

僕の中で起業するってのは、チャレンジではないんですよね。

「できる」っていう確信をもつために準備を進めてきたので。

 

 

「時間と場所に縛られない生き方」をすると決めた瞬間、僕が決めたことが3つあります。

 

・定時で帰って、1日の半分は「これから」のために使う。

・週に3冊はビジネス書を読む。

・理想の生き方をしている人たちに会いまくる。

 

 

そう決めてから2年。

毎日欠かさずブログやメルマガでアウトプットしてきました。

圧倒的に学び、圧倒的に行動する。

「公立中学校の先生」の中で、日本一ビジネス書を読んでるという自信があります。

 

そうやって、準備を進めてきました。

全部、予定通りです。

 

 

 

公務員を辞めることについて、ある人は「納得できない」と言い、ある人は「理解できない」と言う。

そんなものは、影で2年間、多忙な仕事をぎゅ〜ぎゅ〜に詰め込んで定時で帰宅し、深夜までパソコンに向かい、移動中はずっと本を読み、人に会い続け、学んできた姿を知らないから言えるのだ。

 

妻も子どもたちも、そんな僕を知っている。

だから、家族はだれも心配していない。

「父ちゃん、仕事辞める」って言ってんのに、だれも心配していない。

 

それでいい。

家族が信じてくれているならそれでいい。

今はたくさんの仲間がいる。

たくさんの師匠がいる。

たくさんの応援してくれる人がいる。

 

何も心配などいらないのです。

 

 

「生き方」は選べる。

人生は自分のやりたいことを実現する遊び場。

子どもたちにずっと伝え続けてきました。

 

僕は教育者です。

死ぬまで教育者です。

だから、その姿で見せるのです。

 

「先生、ホントに生き方を選んでるよ」って、卒業した子どもたちが思ってくれたら、うれしいなぁって思うのです。

 

 


ハッピーに生きるためのステップ

「どう生きたいか」の答えを自分の中でもつ。


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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