メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

子どもが話を聞いてくれません…なう♪ No.688

配信時刻:2017-03-23 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

なんだか宣伝ばかりでスイマセン。

内容未定になっている徳島の企画をまず創造します!

それ、朝1の仕事です。

 

今、続々とお仕事以来をいただいております。

明日は映画上映会プロジェクトに向けて本格的に動き出そうと思っております。

 

それから、セミナールームの準備もしなきゃな。

こちらの部屋でフリースクールプロジェクトも進めていきたいと考えております。

 

あとは、子どもたちのパスポート申請。

今年は海外に行く機会が増えそうです。

 

「時間と場所にとらわれない自由な生き方をしよう!」と考えていたのに、なんだかとてもつもなく忙しい日々が始まりそうです…。

ワクワクします!

 

 


4月2日(日)@愛知

講演会『人は人を幸せにするために生まれてきた』

http://kokucheese.com/event/index/444294/


4月5日(水)@徳島

【お金と友だちになる誰にでもできる 7 つの秘訣】

https://www.facebook.com/events/1412416475497486/

※ 僕も参加します。


4月6日(木)@徳島

 『内容未定』


4月15日(土)@愛知 ※子ども向け講座

ハッピーな先生の夢を叶える教室
〜魔法の質問オンビジネスforキッズ〜

https://www.facebook.com/events/427941550878619/ 

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4月20日(水)@愛知 

【第1回】ファンづくり勉強会〜魔法の質問オンビジネス〜

https://www.facebook.com/events/395316654174135/

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子どもが話を聞いてくれません…なう♪ No.688

 

1、共鳴してる?

 

自分の魂を震わせて、相手の魂も震わせる。

そんな伝え方は、ちゃんと子どもたちに伝わります。

だからね、本音で語るってすごく大事なの。

 

本音で魂を震わせる

 

そういうことが大事なのさ。

ところが、これがなかなか難しくてね。

 

 

ついつい先生らしいことを言おうとしてしまう。

ついついそれらしいことを言おうとしてしまう。

 

そうそう、エゴが顔を出すのだ。

そんな言葉は、子どもたちに響かないんだよね。

 

不思議なものです。

 

 

先生が、子どもたちに話をするときのセオリー。

それは、身体ごとこちらに向けさせること。

おしゃべるをやめさせること。

 

…だと思うじゃない?

 

でもね、でもね。

僕はわざと、そんなことを無視して話をしてみたの。

どうなったと思う?

 

不思議なものだよ。

こちらが魂を震わせて話すじゃない?

本音で語るじゃない?

 

すると、どうなるか。

一人二人とおしゃべりを止めて、だんだん身体がこちらに向き出すの。

気がつくと、みんなじっくり耳を傾けている。

 

そんなことが何度もありました。

 

 

2、つながってるから共鳴するのだ!

 

共鳴するためには、大切なことがあります。

それは、ちゃんと子どもたちとつながること。

 

つながっているから共鳴するの。

こちらが魂を響かせれば、子どもの魂にも響くのだよ。

 

これ、本当におもしろいんだ。

 

ちなみに、僕が紙に書かれた連絡事項を読み上げるじゃない?

だれも聞いていない状態で読み上げるのね。

すると、どうなるか。

 

最後まで、だ〜れも聞いてないんだよね。

同じ言葉なのに、不思議だよ。

本当に不思議。

だから、これね、僕のキャラクターとは無関係だと思います。

 

 

逆にだよ。

こんな先生はいませんか?

 

「こちらに身体を向けなさい!」

「おしゃべりを止めて話を聞きなさい!」

 

なんてね、いつもいつも叱ってる。

でも、だれも聞いちゃくれない。

 

それはね、子どもとつながっていないからなんだな。

周波数を合わせないと響かないわけさ。

 

共鳴するってのはね、こちらだけ響かせてもダメなわけ。

互いの波動が合って、初めて共鳴するんだもん。

 


子どもとつながる問いかけの魔法

共鳴すると、自然につながっていくのです。

 

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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