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疲れた表情の子どもには…No.578

配信時刻:2016-12-02 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

いよいよ明日は、『しつもん子育てカンファレンス2016冬』が行われます。

こちらは招待制のイベントです。

 

 

で、次は招待制ではなく、

だれもが参加できる企画を

つくりたいと思います。

 

やはり「しつもん」を用いた

トークセッション

というのは、

とってもおもしろい企画だと思うの。

 

子育て講座って、

数多ありますよね。

ところが、

子育てってやはり教えられるものじゃないなって思うんです。

 

それはもう、

家庭の状況も、

子どもの様子もバラバラなわけで。

 

100人いたら100通り

1000人いたら1000通りの子育てが

あるわけでして

 

 

それで、「しつもん」なんですね。

 

自分の内側に答えを見つけていくかってのが、

とっても大事なわけです。

 

 

スピーカー(講演会で言えば講演者)に

「しつもん」に答えてもらいながらおしゃべりをし、

オーディエンスも一緒になってしつもんに答えてもらう。

 

その中で、

自分なりの「答え」を

持ち帰ってもらう。

 

 

そんな「しつもん」を用いたトークライブの形って

おもしろいなって思うんですよね。

 

 

次はそんな企画をつくってみたいですね。

いや、つくります。

ワクワクすることをやっていきたい!

 

 


 

疲れた表情の子どもには…No.578

 

学校から帰ってきた我が子を

どんなふうに出迎えていますか?

 

 

「学校はどうだったの?」

「宿題やりなさいよ」

 

 

ちょっとだけ思い出してみてください。

どんな言葉をかけたでしょうか?

 

 

家庭は、子どもにとっても大人にとっても人生のプラットフォームです。

ほっと一息つく場所なわけで。

このプラットフォームが落ち着かないと、子どもたちってホントにわかりやすいぐらいにリズムを崩します。

 

 

 

とにかく家庭なのですよ。

 

 

学校がどうとか。

友だちがどうとか。

いやいや。

そんなことの前にね、

まず家庭なんです。

 

 

で、学校から帰ってきたとき。

さあ、どんなふうに迎えましょう?

 

こんなときは、

子どもの気持ちになって考えてみるんですね。

 

 

 

あれこれ詮索されるのがうれしいでしょうか。

次の行動を指示されるのがうれしいでしょうか。

 

 

家庭は家族のプラットフォームだから。

ほっと一息つく場所だから。

優しく受け止めてもらいたいな。

 

 

がんばってない子なんて、

おりません。

 

 

家を一歩飛び出せば、

そこはやはり心や身体をすり減らす場面も多いわけで。

 

 

さあ、今日はどんなふうに出迎えましょうか?

 


子育てに迷ったときに出逢いたい100のしつもん

どんなふうに出迎えますか?

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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