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泣く・投げる・怒るは、気持ちの出口かもしれません

配信時刻:2026-07-01 21:40:00

◯◯◯さん、こんばんは。

親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの成長を加速する!

発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
れーこせんせい(福真礼子)です^^


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このメール講座では、
発達が気になる子を
 悩まず育てるヒント
をお届けしています
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子どもが、
泣く。
怒る。
投げる。
叩く。
ひっくり返る。

そんな姿を見ると、
ママはつい、

なんでそんなことするの?」
「ちゃんと言ってくれたらいいのに」
またかんしゃく…」

と思ってしまうことがあるかもしれません。




園ではいい子なのに、
家に帰ると爆発する子なら、

ママの前でだけ強く出る姿に、
戸惑ったり、
疲れてしまったりしますよね。




実は、脳のアウトプット
大きく分けると2つあります。

言葉で出す
または
行動で出す

この2つです。




大人は、
嫌なことがあった時に、

「今日、本当に疲れた」
「これが嫌だった」
「もう無理かも」

言葉にして、
気持ちを外に出すことができます。



でも子どもは、
まだ言葉で気持ちを整理して出す力が
育っている途中です。

だから、

「イヤだった」
「悔しかった」
「まだやりたかった」
「疲れた」
「思っていたのと違った」
「助けてほしかった」

という気持ちが、
言葉ではなく、


泣く。
怒る。
投げる。
叩く。
動かない。
ひっくり返る。

という行動
外に出ることがあります。



だから、

「やめなさい!」
「泣かないの!」
「投げない!」

行動だけを止めるのは、
子どもの気持ちの出口が
見つからないまま
なってしまうことがあります。



もちろん、
危ない行動は止めます。
まず安全を守ることが最優先です。


そのあとに必要なのは、
その子の気持ちが出ていける
言葉の出口を作ってあげることです。


たとえば、
物に当たるように
怒って投げていたとしたら、


「なんで投げるの!」

と言いたいところですが


まず、ママの叱りたい気持ちを
一旦横に置いて(保留して)
お子さんの荒れた様子を
観察してみてください。


そんな時の子どもは、
物を投げたいくらい
何かに腹を立てているわけです。


「どうしたの?」
「怒りたいくらい
 イヤなことがあったんだね」


こんな風に、
子どもの怒りの感情に
名前をつけてあげてください。


そして、お子さんが
理由を話し始めたら

「そんなことがあったんだね」
「うんうん、そっか」

と、まずは肯定も否定もせずに
吐き出させてあげましょう。




これは、
子どもの中で詰まっている気持ちに、
言葉の出口を作ってあげる関わりです。


子どもによって、
出しやすい出口は違います。


おしゃべりな子は、
ブツブツ文句を言うことがあります。
そんな時は、
正論で言い返さずに、
親は、穏やかに聞いていればOKです。


一方で、
体を動かすことが好きな子は、
行動面での解消が合うことがあります。

じっと話を聞くより、
散歩に誘ったり、
一緒に体を動かして遊んだりして
体を使って、気持ちを出してあげる。




うちの子は、
気持ちをどの出口から
出しやすいのかな?



ここをぜひ、見つけて欲しいです。


わが子に合う、
気持ちの出し方を
探ってみてくださいね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士
福真礼子

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◆◆プロフィール◆◆

福真礼子
宮城県在住

中学生の息子
大学生の娘

義理の両親
の6人暮らし

息子が小3の時に
学習障害がわかりました。


小学校の先生に
「知的な遅れも
友だちトラブルもないので
個別に対応することはできません」
と言われてしまい

息子のために
できることをしようと
23年働いた保育士を辞めました。


息子が困らずに過ごすためには
苦手を少しでもなくすこと

やらせようと
私が頑張るほどに
息子は暴言や無気力が目立ち始めました…


発達の知識はあるのに
なぜ、うまくいかないのかわからない…


自信をなくし
困り果てていたときに
脳科学に基づいた
コミュニケーションを知りました。


根拠のある関わりに変えたことで
息子はみるみる落ち着いて行ったんです^^


それだけでなく、
私がしてきた、0歳児の保育が
脳科学の知識とスキルで
根拠が全て説明できるとわかりました。


この方法を
もっと早く知っていたら
親子の時間が
もっともっと、楽しかったはず…‼️


私のように
わが子に合ったやり方を知らないことで
困る親子をなくしたい‼️

そんな想いで
わが子を発達させるための
ママのコミュニケーションを
お伝えしています^^



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