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褒めているのに、子どもが怒り出す理由
配信時刻:2026-07-03 21:40:00
◯◯◯さん、こんばんは。
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの成長を加速する!
発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
れーこせんせい(福真礼子)です^^
ーーーーーーーーー
このメール講座では、
【発達が気になる子を
悩まず育てるヒント】
をお届けしています
ーーーーーーーーーママが一生懸命褒めているのに、
なぜか怒り出すことがあります。たとえば、
「すごいね!」
「上手だね!」
「えらいえらい!」ママはちゃんと褒めている。
できたことも見ている。
認めてあげたいと思っている。なのに、子どもは、
「ちがう!」
「見ないで!」
「もうやらない!」と怒り出す。
褒めているのに、
やる気になるどころか、
逆に崩れてしまう。こんなことがあると、
ママは戸惑いますよね。「え、褒めたのに?」
「何がダメだったの?」
「じゃあ、何て言えばいいの?」と思ってしまうかもしれません。
たとえば、同じ場面で
こんなふうに
声をかけてみたらどうでしょう。ママ:「ここ、自分で考えたの?」
子ども:「うん」
ママ:「この順番でやったんだね」
子ども: 「そう!ここがむずかしかったの」ママ:「そっか。むずかしいところ、
自分で考えてやったんだね」
子ども:「もう一回やってみる!」同じ子ども、同じ状況でも、
声のかけ方が変わるだけで、
子どもの反応が
まったく変わることがあります。
「すごいね」
「えらいね!」
「上手!」
という、『褒めること』が
悪いわけではありません。
ですが、
園や家の外ではがんばっている子や、
家で感情が爆発しやすい子の中には、
結果を褒められると、
プレッシャーのように
感じる子がいます。「すごいね」
と言われた瞬間に、・次もすごくないといけない。
・上手にできないといけない。
・失敗したらダメかもしれない。そんなふうに、
評価として受け取ってしまう
ことがあるんです。
褒めても怒るのは、
褒められるのがイヤなのではなく、
子ども自身が、
本当に見て欲しいところと
ママの声かけが
ズレてしまっている状態。
それって、
もったいないと思いませんか?
子どもには、
本当に見てほしいところがあります。
結果ではなく、
考えたところ。上手にできたかではなく、
工夫したところ。最後までできたかではなく、
難しかったけど、やってみたところ。
そこに言葉が届くと、
褒め言葉はプレッシャーではなく、「見てもらえた」
「わかってもらえた」という安心に変わります。
そして、その安心が、
次もやってみようとする力や、
家での爆発が落ち着くきっかけに
なっていきます^^Copyright©2024- Reiko Fukuma. All Rights Reserved.
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