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惜敗した日本代表を見て、子育ても同じだと思ったこと
配信時刻:2026-06-30 21:40:00
◯◯◯さん、こんばんは。
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの成長を加速する!
発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
れーこせんせい(福真礼子)です^^
ーーーーーーーーー
このメール講座では、
【発達が気になる子を
悩まず育てるヒント】
をお届けしています
ーーーーーーーーーワールドカップで
日本代表がブラジルに惜敗しました。
ご覧になった方や
ニュースで知った方が
いらっしゃるのではないでしょうか。結果だけ見れば、
「負け」です。ですが、この試合を見ていた人の多くは、
ただ「負けた」とは感じなかったと思います。先制した!
守った!
粘った!
強豪相手に最後まで戦った!
あと一歩だった…!結果は負けでも、
そこには確かに
選手たちが積み重ねてきた努力や、
これまで培ってきた力を感じました。そして、私はこんな風に思ったんです。
「これって、子育ても同じだ!」
かんしゃくを起こす子に、
ママは、つい結果が気になります。今日も泣いた。
今日も怒った。
今日も帰れなかった。
今日もお風呂で爆発した。そして、
「またできなかった」
「またダメだった」
「また私の対応が悪かったのかな」と思ってしまう。
ですが、本当は、
その中に
必ず、小さな変化があります。結果だけ見たら、
「またかんしゃく」
かもしれませんが、発コミュで見るのは、
できた・できないの勝敗ではありません。見るのは、
その子の脳の中で、
どの力が育ち始めているか。気持ちを言葉にする力や
切り替える力。こうした大きな力は、
ある日いきなり
できるようになるものではありません。小さく分解して見ると、
ちゃんと育ちの途中が見えてきます。「全部できた」の中には、
→昨日より泣く時間が短くなった。
がある。「完璧に切り替えられた」の中には、
→一瞬だけママの声が入った。
がある。「かんしゃくがなくなった」の中には、
→泣いたけど、最後は自分で落ち着けた。
がある。この小さな変化(ステップ)を
見つけられるようになると、
ママの子育ての見え方は変わります。「またダメだった」ではなく、
↓ ↓ ↓
ここが育ってきたんだな。
次はここを伸ばしていこう。そう思えるようになります^^
今日、もしお子さんがかんしゃくを起こしたら、
「またダメだった」と見る前に、
ひとつだけ探してみてください。昨日より、
少しでも変わっていたところは
なかったかな?その小さな変化が、
子どもの脳が育っているサインです^^Copyright©2024- Reiko Fukuma. All Rights Reserved.
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