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園ではいい子、家で爆発する子のママにあった共通点

配信時刻:2026-06-28 22:00:00

◯◯◯さん、こんばんは。

親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの成長を加速する!

発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
れーこせんせい(福真礼子)です^^


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このメール講座では、
発達が気になる子を
 悩まず育てるヒント
をお届けしています
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園ではがんばれるのに、
ママの前ではかんしゃくを起こす。

 

そんなママたちには、
実はこんな共通点があります。
私も同じでした^^;

 

✔︎「行きたくないよね」って共感する。
✔︎「できるよ!」って励ます。
✔︎ 失敗しないように先回りする。
✔︎ 困らないように手伝う。
✔︎ できたらたくさん褒める。
✔︎ 無理しなくていいよって守る。

これ、全部、
良かれと思ってしている
関わりじゃないですか?

 

・子どもを困らせたくない。
・泣かせたくない。
・失敗して傷ついてほしくない。
・できた経験を増やしてあげたい。


そんな想いがあるからこそ、

ママは一生懸命、
受け止めて、助けて、守っている。



だけど、毎回この関わりが続くと、
子どもの脳は、

「困った時、自分でどうしたらいいかな?」

より先に、

「ママに助けてもらう」

が浮かびやすくなることがあります。

ここが、落とし穴です。




おうちでは、
・気持ちを受け止めてもらえる。
・先に気づいてもらえる。
・困る前に助けてもらえる。

ですが、園では、
先生はずっと横にはいません。


・友だちは思い通りに動かない。
・待つこともある。
・断られることもある。
・自分で言わなきゃいけない場面もある。


その差が大きいほど、
子どもは外での不安が大きくなり、

「ちゃんとしなきゃ」
「失敗しちゃダメ」
「困っても自分でなんとかしなきゃ」

と、がんばりすぎてしまうことがあります。

 

そしてその分、
家に帰って、ママを前にした瞬間に
爆発してしまう。



これ、

ママが甘やかしたせい
と思うかもしれません。


周りにそう指摘されて、
ひっそり傷ついている
ママもいるかもしれません。
(私がそうでした…)

ですが、
甘やかしたせいでも、
ママの愛情が間違っていた
わけでもありません。

 

ただ、
助け方の“量”と“順番”を
知らなかっただけ
なんです。



じゃあ、どうするか?

まずは、とてもシンプルです。

助ける前に、ゆっくり3つ数えて待つ。



靴が履けない。

泣きそう。
「できない!」って怒る。

そんな時、ママはすぐ助けたくなります。



だけど、そこで、

1、2、3。

たった3秒でいいので、
少しだけ待ってみる。


その3秒で、
子どもの脳には

「どうしようかな」
「自分でやってみようかな」
「手伝ってって言おうかな」

考える時間が生まれます。



そして、ママの脳にも

落ち着く時間が生まれます。


もちろん、
できなかったら助けていい。
泣いたら受け止めていい。

ただ、その前に
ほんの少しだけ待ってみる。


この小さな“間”が、
外でも使える
自分で立て直す力
を育てていきます。



園ではいい子、家では爆発する子には、

安心させる関わりと同じくらい、
小さく任せる関わり
が必要です。



ママが全部がんばる子育てから、
子どもが少しずつ
自分の力を使える子育てへ

変えていくこと。


その一歩は、
「3つ数えて待つ」
から始められます^^

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士
福真礼子

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◆◆プロフィール◆◆

福真礼子
宮城県在住

中学生の息子
大学生の娘

義理の両親
の6人暮らし

息子が小3の時に
学習障害がわかりました。


小学校の先生に
「知的な遅れも
友だちトラブルもないので
個別に対応することはできません」
と言われてしまい

息子のために
できることをしようと
23年働いた保育士を辞めました。


息子が困らずに過ごすためには
苦手を少しでもなくすこと

やらせようと
私が頑張るほどに
息子は暴言や無気力が目立ち始めました…


発達の知識はあるのに
なぜ、うまくいかないのかわからない…


自信をなくし
困り果てていたときに
脳科学に基づいた
コミュニケーションを知りました。


根拠のある関わりに変えたことで
息子はみるみる落ち着いて行ったんです^^


それだけでなく、
私がしてきた、0歳児の保育が
脳科学の知識とスキルで
根拠が全て説明できるとわかりました。


この方法を
もっと早く知っていたら
親子の時間が
もっともっと、楽しかったはず…‼️


私のように
わが子に合ったやり方を知らないことで
困る親子をなくしたい‼️

そんな想いで
わが子を発達させるための
ママのコミュニケーションを
お伝えしています^^



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