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正しい声かけなのに、子どもが動かない理由
配信時刻:2026-06-25 21:30:00
◯◯◯さん、こんばんは。
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの成長を加速する!
発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
れーこせんせい(福真礼子)です^^
ーーーーーーーーー
このメール講座では、
【発達が気になる子を
悩まず育てるヒント】
をお届けしています
ーーーーーーーーー「やるって言ったよね?」
「さっき約束したよね?」
「もう終わりって言ったよね?」という言葉は、
ママからすると正しい言葉かもしれません。約束を確認しているだけ。
次の行動に進んでほしいだけ。
困らせたいわけでも、
責めたいわけでもない。けれど、その瞬間、
子どもの脳は、・責められている。
・コントロールされている。
・やりたくないことを押し付けられている。そんなふうに受け取って、
動きを止めてしまうことがあります。一方で、
「どこが一番かっこいいの?」
「その遊びの面白いところ教えて♪」
「ここまで作ったんだね」という言葉は、一見すると、
これからやってほしいこととは
関係ないように見えます。ですが、子どもの脳は、
・興味を持ってもらえた。
・受け入れてもらえた。
・話していいんだ。
と感じて、
心を開き始めます。
この違いが、
行動の違いを生んでいます。
つまり、何を言うか
ではなく、子どもの脳にどう届くか
なんです。
特別な教材も、
難しい理論もいりません。
ママがもっと強く言うことや
何度も言い続けること
でもありません。
必要なのは、
わが子の脳の特性に合わせて、
関わり方と言葉を少しだけ変えること。
それだけで、
子どもの反応は変わり始めます。
子どもを甘やかすことではありません。
子どもをコントロールする方法
でもありません。子どもの脳が
自然に動き出すための
コミュニケーションです。
この考え方と技術を、
家庭で使える形に落とし込んだものが、
発達科学コミュニケーションです^^Copyright©2024- Reiko Fukuma. All Rights Reserved.
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