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「この時、何て言えばいい?」正解を探すほど苦しくなる理由

配信時刻:2026-06-15 21:30:00

◯◯◯さん、こんばんは。

親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの成長を加速する!

発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
れーこせんせい(福真礼子)です^^


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このメール講座では、
発達が気になる子を
 悩まず育てるヒント
をお届けしています
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子どもが泣く。
怒る。
ひっくり返る。
投げる。
動かない。

そんな場面が続くと、
ママはつい、

この時、何て言えばいいですか?」
「この対応で合っていますか?」
どう声をかけたら落ち着きますか?」

と、正解を探したくなります。


もちろん、
具体的な声かけを知ることは
とても大事です。


実際に、体験会でも

「わぁお!を使ってみます」

と、今日から試せる一歩を
持ち帰ってくださったママがいました。


“これならできそう”と思える方法があると、
ママの心は軽くなります。

 

だけど、ここでひとつだけ
知っておいてほしいことがあります。


声かけの正解は、
子どもの行動だけを見ても
決まりません。


同じように
泣いているように見えても、

✔︎ 眠くて限界なのか。
✔︎ 遊びを終える準備ができていないのか。
✔︎ 言葉で伝えられなくて「泣く」で出ているのか。
✔︎ ママの反応を見て、行動が強くなっているのか。

背景が違えば、
必要な対応も変わります。


同じように
「投げる」という行動に見えても、

✔︎ 怒って投げたのか。
✔︎ もう食べる力が切れていたのか。
✔︎ 遊びに変わっていたのか。
✔︎ 注目してほしくて投げたのか。

見る場所が違えば、
捉え方が変わり
声かけも変わります。



だから、

「この時は何て言えばいい?」
だけを探し続けると、

困りごとが変わるたびに、
またママが迷ってしまうんです。


帰れない時は?
食器を投げた時は?
お風呂に入らない時は?
寝る前に泣いた時は?
朝、動かない時は?


毎回、正解を探す。

毎回、これで合っているか不安になる。
毎回、うまくいかないと自分を責める。



これって、

ママの努力不足ではありません。


見る場所、順番を知らないまま、

その場その場で正解を探しているから
苦しくなるんです。


声かけは、
暗記するものではありません。

わが子の状態を見て、
選んでいくもの。


発コミュで大事にしているのは、
声かけの言葉を
たくさん覚えることだけではありません。

 

うちの子は、どこで困りやすいのか。
どんな時に切り替えにくいのか。
どの順番なら、声かけが届きやすいのか。

ここが見えるようになるための、
脳科学的な根拠を知る。



すると毎回、

「これで合ってる?」
「また間違えた?」
「どうしたらいいの?」

と不安になるのではなく、


この子は今、ここで困っているんだな。
だったら、まずここから整えよう。

と考えやすくなります。



正解の声かけを探すことが
悪いわけではありません。


でも、
ママが本当にラクになるのは、
正解をひとつもらった時だけではなく、

わが子を見る順番が分かって、
自分で選べるようになった時です。


****

今夜のメールで
体験会の募集を締め切ります

※日程が合わない場合
 別途調整させていただきますので
 ご連絡くださいね。

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困った時に答えをもらうだけではなく、
ママ自身が
「うちの子には何が合うか」
を考えられるようになる。

 

ここを育てていくのが、
発コミュの関わり方です。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士
福真礼子

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◆◆プロフィール◆◆

福真礼子
宮城県在住

中学生の息子
大学生の娘

義理の両親
の6人暮らし

息子が小3の時に
学習障害がわかりました。


小学校の先生に
「知的な遅れも
友だちトラブルもないので
個別に対応することはできません」
と言われてしまい

息子のために
できることをしようと
23年働いた保育士を辞めました。


息子が困らずに過ごすためには
苦手を少しでもなくすこと

やらせようと
私が頑張るほどに
息子は暴言や無気力が目立ち始めました…


発達の知識はあるのに
なぜ、うまくいかないのかわからない…


自信をなくし
困り果てていたときに
脳科学に基づいた
コミュニケーションを知りました。


根拠のある関わりに変えたことで
息子はみるみる落ち着いて行ったんです^^


それだけでなく、
私がしてきた、0歳児の保育が
脳科学の知識とスキルで
根拠が全て説明できるとわかりました。


この方法を
もっと早く知っていたら
親子の時間が
もっともっと、楽しかったはず…‼️


私のように
わが子に合ったやり方を知らないことで
困る親子をなくしたい‼️

そんな想いで
わが子を発達させるための
ママのコミュニケーションを
お伝えしています^^



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