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かんしゃく対応を試しても減らない時、やり方より先に見直したいこと
配信時刻:2026-05-18 22:20:00
◯◯◯さん、こんばんは。
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの成長を加速する!
発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
れーこせんせい(福真礼子)です^^
ーーーーーーーーー
このメール講座では、
【発達が気になる子を
悩まず育てるヒント】
をお届けしています
ーーーーーーーーー「かんしゃく対応、
いろいろやってみたけど
うまくいかなくてつらい」と悩んでいませんか?
きっとその裏に、
・私のやり方が悪いのかな…
・ウソの情報だったのかな…
・うちの子の状態がひどいってことなのかな…と、
全方位に疑心暗鬼になって
心が孤独を感じ
しんどくなっているんだろうな、
と感じています。そんな時こそ、
その対応を一旦やめてみて
ほしいんです。なぜなら、
合わない対応を続けることで、
逆に脳の中でかんしゃくを起こす
ネットワーク(回路)が
どんどん強くなってしまっているから。脳科学の視点で見ると、
子どもの脳は
よく使う反応やパターンほど
強まりやすい仕組みがあります。だから、
合わないやり方を続けていると、子どもの脳が防衛反応として
「もっと強く出す」
「もっと激しく伝える」という方向になりやすいんです。
そんな時こそ、
まず見直したいのは
やり方より、ママ自身が
そもそも“かんしゃく”を
どう捉えているかなんです。
かんしゃく=止めた方がいいもの
かんしゃく=よくないものと捉えている時、
どうしても
目の前のかんしゃくを
“なくすこと”に意識が向いていませんか?人の脳には、
自分が重要だと思っているものを
優先して拾いやすくなる
“脳のフィルター”のような働きがあります。だから、
「困っている」
「できていない」
「止めなきゃ」に意識が向いていると、
その情報が
目につきやすくなってしまうんです。じゃあ、どうしたらいいか?
まずは、
かんしゃくを、
私はどう捉えているかな?と、自分の見方に
気づくところから
始めてみてください。捉え方が変わると、
関わり方も変わっていきます。一覧にまとめたので、
参考にしてみてくださいね。
◯◯◯さんの子育ての
お役に立ちますように♪Copyright©2024- Reiko Fukuma. All Rights Reserved.
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