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おでかけ先で泣き止まない時、まずやってほしいこと

配信時刻:2026-05-03 21:10:00

◯◯◯さん、こんばんは。

親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの成長を加速する!

発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
れーこせんせい(福真礼子)です^^


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このメール講座では、
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 悩まず育てるヒント
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◯◯◯さん、こんばんは。

 

発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
れーこせんせい(福真礼子)です^^

 

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GWのような連休は、
楽しい予定がある反面、

 

おでかけ先で
泣く、怒る、動かない

 

そんな場面が増えやすい時期。



今日からは、
おでかけ先にも使える!
「泣き止まない・かんしゃく」への対応
についてお届けしていきます^^





おでかけ先で泣き止まない時、
最初にしてほしいこと

 

これだけで
長引き方が変わります。



まず結論から言うと、

 

泣いている最中に、説得しないこと

 

です。





ママはつい、

 

「落ち着いて」
「どうしたの?」
「もう泣かないよ」
「ちゃんとお話して」

 

と声をかけたくなりますよね。




でも実は、
子どもが強く泣いたり、
怒ったりしている時は、
感情の脳が働き、

“考える脳”が一時的に止まりやすい状態

になっています。




だからこのタイミングで
説明したり、
注意したり、
説得したりしても、

 

子どもの脳には届きにくくて、
かえって
長引いてしまうことがあるんです。





じゃあ、どう関わればいいのか。

 

まずやってほしいのは、
この3つです。

 

① 安全な場所へ移動する

 

泣いていても大丈夫な場所へ移動します。

 

さっと抱きかかえて移動してOK。

 

大事なのは、
まず刺激を減らすことです。

 


人が多い場所、音が多い場所、
見えるものが多い場所にいると、

 

子どもの脳はさらにいっぱいいっぱいになりやすいです。

 


だからまずは、
少し落ち着ける場所に移る。

 

これだけでも違います。





② 泣いている間は、かける言葉を減らす

 

ここ、かなり大事です。

 

親は感情的にならない。
説得しない。
注意しない。
質問しない。

 

もし何か言うなら、

 

「大丈夫」
「ここにいるよ」
「落ち着いたら行こうね」

 

くらいの短い言葉で十分です。

 


それも難しい時は、
無理に話しかけなくても大丈夫。

 

そばにいるだけでOKです。

 


ママが言葉を減らすことで、
子どもの脳に入る情報も減って、
落ち着きやすくなっていきます。






③ 落ち着いたことを肯定✖️次の行動を伝える

 

涙が少し止まってきた。
呼吸が落ち着いてきた。
顔が上がった。

 

そんなふうに、
少し戻ってきたタイミング
できたていることを肯定します。

 

たとえば、

 

「涙止まったね」←そのままの行動を肯定
「車でお茶飲もうか」←次の提案

 

ここで大事なのは、

 

要求を全部叶えてあげることではなく、
“次に動ける案”を出すこと

 

です。




泣くほどなんだから
できるだけ答えてあげよう、
ではなくて、

 

子ども自身が
落ち着いて、
次へ進める道をつくる。




その関わりが大切です。




おでかけ先で泣かれると、
周りの目もあるし、
ママも焦りますよね。

 

でもそんな時こそ、
まず落ち着かせることが先。



脳に言葉が届きやすくなる
この順番を思い出してくださいね。




次のメールでは、

場所を変えたいけど、
変えられない時はどうする?

をお届けします。



◯◯◯さんの子育ての
お役に立ちますように♪

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士
福真礼子

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◆◆プロフィール◆◆

福真礼子
宮城県在住

中学生の息子
大学生の娘

義理の両親
の6人暮らし

息子が小3の時に
学習障害がわかりました。


小学校の先生に
「知的な遅れも
友だちトラブルもないので
個別に対応することはできません」
と言われてしまい

息子のために
できることをしようと
23年働いた保育士を辞めました。


息子が困らずに過ごすためには
苦手を少しでもなくすこと

やらせようと
私が頑張るほどに
息子は暴言や無気力が目立ち始めました…


発達の知識はあるのに
なぜ、うまくいかないのかわからない…


自信をなくし
困り果てていたときに
脳科学に基づいた
コミュニケーションを知りました。


根拠のある関わりに変えたことで
息子はみるみる落ち着いて行ったんです^^


それだけでなく、
私がしてきた、0歳児の保育が
脳科学の知識とスキルで
根拠が全て説明できるとわかりました。


この方法を
もっと早く知っていたら
親子の時間が
もっともっと、楽しかったはず…‼️


私のように
わが子に合ったやり方を知らないことで
困る親子をなくしたい‼️

そんな想いで
わが子を発達させるための
ママのコミュニケーションを
お伝えしています^^



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