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「あと1回!」動画が止められない4歳児が自分で終われるようになったご褒美のコツ

配信時刻:2025-12-15 23:20:00

◯◯◯さん、こんばんは!


親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
福真礼子(れーこせんせい)です。

 

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このメール講座では、
【発達が気になる子を
 悩まず育てるヒント】
をお届けしています。

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今日も1日おつかれさまでした♡

 

──────────────

 

保育士時代も今も
ママたちから本当によく聞く
お悩みがあります。




それが…

 


「朝の動画がやめられなくて…」

YouTubeを切ると怒って泣くんです」




最近は、低年齢のお子さんでも
同じご相談が増えてきました。




令和の時代、
動画を見ないで過ごすことの方が
むずかしい現実。



だからこそ、
「やめさせる」より
うまく付き合う方法を知りたいですよね^^






では、なぜ動画はやめられないのでしょう?



発達が気になる幼児の場合、


時間の感覚がまだ育っていない
・楽しいことから切り替える力が弱い
視覚の刺激に強く引き込まれやすい

 


こんな脳の特徴があります。





しかも動画って、
そもそも「続けて見たくなる」仕組み
とっても上手に作られています。




大人だって、
気づけば見続けてしまうこと…ありますよね^^;




それを「はい時間!やめて!」
の一言で切り替えるのは、




実は、子どもにとって
ものすごく難しいことなんです。






今日は、そんなお悩みが



「びっくりするくらい
 すんなり切り替えられるようになりました」

 


と変わった、
Nさん(4歳男の子ママ)の
エピソードをご紹介しますね^^



ーーーーーー

 

Nさんは、朝の支度のご褒美に
動画をOKにしていました。




すると息子さんは、
機嫌よく起きて、
着替えも朝ごはんも
さっと済ませられるように。

 



…ところが困ったのが、終わり方でした。





一度見始めると止められず
気づけば時間がダラダラ…。



声をかけても空返事。


それが続くと、
Nさんもイライラして
つい強い口調になってしまう日も
あったそうです。





その結果、
保育園で朝の別れがつらくなったり、



「何時に迎えに来る?」と
不安が強くなったり…。




「これは違うな…」


そう感じたNさんが変えたのは、
“止めさせ方”ではなく、
終わり方がわかる工夫でした^^






Nさんが取り入れたコツは3つです。

 

① 時間の区切りを「見える化」

幼児期は時間の感覚が未熟なので、
「〇時」ではなく
「この動画が終わったら行こうね」
と、終わりが“見てわかる”区切りにしました。




② 終われたら「ご褒美」

動画をやめられないのは、
その先が楽しいから。

 

だからこそ、
終われたらチョコを1粒
(普段あまり食べないものなので
 効果抜群だったそうです^^)





③ 「選べるご褒美」を用意

チョコ以外にも、もう一つ。



時間までに終われたら、
保育園までの道を
「いつもの最短」だけじゃなく
“遠回りルートも選べる”ように。


子どもが喜ぶご褒美を
複数用意したことで、




Nさん自身も気持ちに余裕が出て、
朝の空気が変わっていったそうです♪




発達が気になるお子さんの子育てでは、



“普通はこう”

“みんなできてる”


という基準が、

かえって親子を
苦しくしてしまうことがあります。




でも、
ママが子どもの脳の使い方のタイプを知って、
関わり方を変えると…





子どもは「自分でできた!」
を積み重ねていけます。




努力や根性で
我慢させる必要はありません。

 


「そっちの方が簡単だから」

「そっちの方がうまくいくから」



理由がわかれば、
ママの声かけは
自然と変わっていきます^^





子育てに「たったひとつの正解」はありません。
でも、「不正解」に近づく関わり方はあります。




・毎朝バトルになっている
・登園しぶりやかんしゃくが増えている




もし望まない方向に進んでいると感じたら、
それはママがダメなんじゃなくて、
対応が“今の脳”に合っていない可能性があるだけ。

 



「正解」は、子どもの数だけあります^^




わが子の正解を見つけられるママに、
一緒になっていきましょうね。




今日はここまで^^


*******


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見逃さない方法を
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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー
福真礼子

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◆◆プロフィール◆◆

福真礼子
宮城県在住

中1の息子
大学生の娘

義理の両親
の6人暮らし

息子が小3の時に
学習障害がわかりました。


小学校の先生に
「知的な遅れも
友だちトラブルもないので
個別に対応することはできません」
と言われてしまい

息子のために
できることをしようと
23年働いた保育士を辞めました。


息子が困らずに過ごすためには
苦手を少しでもなくすこと

やらせようと
私が頑張るほどに
息子は暴言や無気力が目立ち始めました…


発達の知識はあるのに
なぜ、うまくいかないのかわからない…


自信をなくし
困り果てていたときに
脳科学に基づいた
コミュニケーションを知りました。


根拠のある関わりに変えたことで
息子はみるみる落ち着いて行ったんです^^


それだけでなく、
私がしてきた、0歳児の保育が
脳科学の知識とスキルで
根拠が全て説明できるとわかりました。


この方法を
もっと早く知っていたら
親子の時間が
もっともっと、楽しかったはず…‼️


私のように
わが子に合ったやり方を知らないことで
困る親子をなくしたい‼️

そんな想いで
わが子を発達させるための
ママのコミュニケーションを
お伝えしています^^



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