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かたくなに「嫌だ!」と言う子が「やってみようかな」に近づくママの対応

配信時刻:2025-12-12 22:10:00

◯◯◯さん、こんばんは!

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速する!



発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
福真礼子(れーこせんせい)です^^

 

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このメール講座では、
【発達が気になる子を
 悩まず育てるヒント】
をお届けしています。
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今日も1日お疲れ様でした♡


──────────────

日常生活を送っていると、

「絶対にイヤ!」
「ムリ!」
「やらない!」

と、子どもが強く反発したり、
かたくなに首を縦にふらない場面、
ありませんか?



こんなふうに話が止まってしまうと、
どう声をかけてもダメ、
何を言っても前に進まない。

 

…正直、
「あ〜もう…どうしたらいいの?」
 と、頭を抱えたくなると思います。


本当に、トホホな瞬間ですよね。







きっかけは、実は
ほんのささいなことだったりします。

 


しかし!一度
「イヤ!」スイッチが入ると、
「誰に似てこんなに頑固なの…?」
と思ってしまうほど、
イヤの一点張り。

 

しまいには怒り出す子ども。

 

止めようとして
強い口調になる親。

 

そして、
疲れだけが残る子育て…。



この負のスパイラル
解消したいですよね。

 


どうして子どもは
そこまで「イヤ!」を
繰り返すのでしょうか?

 


理由をひとことで言うと、
子どもの脳の許容量
大人よりずっと小さいからです。




まだ
・受け止められない
・理解しきれない
・行動に移せない

 



特に、
発達がゆっくりな部分に関わることや、
発達の特性が関係している場合は、

 

「脳の準備ができていない」状態。



たとえば、
見て覚えることが苦手な子の場合。


「片付けて!」
と言われても、
・どこに何があったか
・何をどう戻すのか

 

それを頭の中で
思い出すこと自体が難しい

 

そんな状態で
「早く!」
「まだなの?」
と言われると、




難しい
 ↓
面倒くさい
 ↓
やりたくない


と、脳がブレーキをかけてしまいます。

 

結果、
「イヤ!」
「ムリ!」
になるんですね。



大人から見ると、
「さっとやれば
 すぐ終わるのに…」
と思うようなことでも、




子どもの脳にとっては
ものすごく重労働なことって
実はた〜くさんあるんです。



私たち大人でも、
「なんとなく気が進まない」
「やりたくないな…」
と感じること、ありますよね。

 

それは、
脳が「苦手だよ」「負担だよ」と
教えてくれているサイン

 

子どもも同じなんです。



だから、
苦手なことが多いお子さんほど
拒否や反発も多くなるのです。




脳が一生懸命
「今はムリだよ」と
伝えてくれている状態。



そんな状態の子どもに、
「どうしてやらないの?」
「なにがイヤなの?」
と問いただしても、

 

子ども自身も
理由が分からないことが
ほとんどなんですね。

 

「イヤなものはイヤ!」
それ以上、言葉にできないんです。



まず今日は、
子どもの「イヤ!」の拒否感は
「 脳からのサインなんだ」
ということを、
ぜひ覚えておいてください。




「またこれ拒否してるな…」
と感じたら、



「ここが苦手なんだな」
「まだ難しいんだな」

そう理解してあげるだけで、
ママの心も
少しラクになります。

 


じゃあ、そんなとき、
どう関わればいいのか?




具体的な対応については、
明日くわしくお話ししますね^^

 



明日まで待てない!と思ったママは
こちらの電子書籍でも
対応のコツを書いています^^



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◯◯◯さんの子育ての
お役に立てますように!


では、また明日♪

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー
福真礼子

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◆◆プロフィール◆◆

福真礼子
宮城県在住

中1の息子
大学生の娘

義理の両親
の6人暮らし

息子が小3の時に
学習障害がわかりました。


小学校の先生に
「知的な遅れも
友だちトラブルもないので
個別に対応することはできません」
と言われてしまい

息子のために
できることをしようと
23年働いた保育士を辞めました。


息子が困らずに過ごすためには
苦手を少しでもなくすこと

やらせようと
私が頑張るほどに
息子は暴言や無気力が目立ち始めました…


発達の知識はあるのに
なぜ、うまくいかないのかわからない…


自信をなくし
困り果てていたときに
脳科学に基づいた
コミュニケーションを知りました。


根拠のある関わりに変えたことで
息子はみるみる落ち着いて行ったんです^^


それだけでなく、
私がしてきた、0歳児の保育が
脳科学の知識とスキルで
根拠が全て説明できるとわかりました。


この方法を
もっと早く知っていたら
親子の時間が
もっともっと、楽しかったはず…‼️


私のように
わが子に合ったやり方を知らないことで
困る親子をなくしたい‼️

そんな想いで
わが子を発達させるための
ママのコミュニケーションを
お伝えしています^^



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