- バックナンバー

「保育園行きたくない」「〇〇嫌い」にかけがちな逆効果なひとこと

配信時刻:2025-12-10 22:40:00

◯◯◯さん、こんばんは!



親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速する!



発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
福真礼子(れーこせんせい)です^^

 

ーーーーーーーーーー
このメール講座では、
【発達が気になる子を
 悩まず育てるヒント】
をお届けしています。
ーーーーーーーーーーー

今日も1日お疲れ様でした♡


──────────────

はじめに、青森県で続いている
地震の被害に遭われた地域の方々が、
少しでも安心して過ごせますよう、
心からお祈りしています。



私の自宅も仙台なので、
揺れが長く続き
東日本大震災を思い出して
胸が痛みます。



小さなお子さんが
「こわい」「やだ」と
不安を言うこともあるかもしれません。

 

そんなときこそ、
ママの声かけが“安心の土台”になります。



私は、自分にできることを
メール講座を通して
お伝えしていきたいと思います!



ーーー


さて今日は、
登園しぶりや“イヤイヤ”が増えてくる
3〜5歳のママにぜひ読んでほしいお話です。



幼児期って、
気持ちがうまく言えない分、



「行きたくない!」
「いやだー!」
「〇〇きらい!」



と、ネガティブな発言
少しずつ増えてくる時期でもあります。




そんなとき、
◯◯◯さんは、何と言って返しますか?



実は、ここにちょっとしたコツがあります^^



ママたちは、

 

「そうだよね」と同意したら、
もっと行きたくなくなるんじゃないか?




「〇〇くんきらい!」に同意したら、
悪口を言ってるみたいになるし…



どうコミュニケーションをとればいいのか、
迷ってしまう場面です。





そして、多くのママが



「そんなこと言わない方がいいよ」



と“止める”方向で声をかけがちです。




日本には、言霊信仰があるので、



ネガティブなことは言わない方がいい
自分の身に返ってくる



という考え方が(知らず知らずのうちに)
根強く残っているんです。



私は、言霊信仰は否定しません。




昔の人の知恵や慣習は
真実を言い得ていることも、たくさん。




ですが、



”発達”の観点から考えると




子どものネガティブ発言は
言わせてあげた方が
子どもの心は落ち着くんです。



「えっ?逆じゃないの?」



って思いますよね^^



なぜ止めちゃダメなのか?
「理由」は3つあります。



① くちぐせ(=スイッチ)になっているだけ
② 発散して安心するための言葉
③ 本心だからこそ外に出したい



① くちぐせ(=スイッチ)になっているだけ

実は意味ないことも多いのです。



「イヤだ〜〜!」と言いながら
ケロッとして遊び出していたり



「〇〇先生きらい!」と言っていたのに、
楽しそうに一緒に遊んでいたり




そんなネガティブ発言の場合は、
ほぼルーティン化された言葉
だと思ってOK。




たいして意味はないんです。




だから、
毎回マジメに受け取らなくてOK!





② 発散して安心するための言葉

本人が「嫌い」と言っていることを
確かに好きじゃない場合。




だけど、
友だちともう一生遊ばない!
ということを望んでいるワケではない。



子どもなりに心に折り合いをつけて
頑張っている状態なんです!



そんな時には、
本心をボヤきたくなります。
弱音を吐きたくもなります。



それを、「言わない方がいいでしょ!!」
と注意してしまうと、




子どもとしては、

 

じゃあどうしたらいいんだよ〜!

 

となってしまいますよね。




例えるとすれば、
私は、料理が好きではないのですが、



子どもたちのために
毎日食事の準備をする時

 

「めんどくさいな〜」
「やだな〜」

って言ちゃうことがあります^^;



ですが、言いますけど、
作ります。




年末年始に帰省した時
親戚の家にご挨拶


「行きたくないな〜」


ってボヤきますよね笑?(私だけ?)


だけど、行きますよね^^;



それと同じなんです。



お子さんにとっては、園に行ったり、
特定のお友だちと遊ぶことは、



気合いが必要だったり、
ストレスのかかることかもしれません。



だから、心の発散が必要なんです。




③ 本心だからこそ外に出したい

本心の場合、
これは言わせなきゃダメです!



心に抱えたまま
誰にも言わないなんて、
メンタルに悪影響が出てしまいます。




泣いたり騒ぐ姿が
落ち着いてから



「何がイヤなのか、お話できるかな?」
「どんな気持ち?」

 

と、聞いてあげてください。




こんな時は、おうちで
カウンセリング的な対応の必要
ある時です。





どの場合にも、共通して言えるのは


子どもの脳が
“気持ちを言葉で整理している最中”

 

ということ^^




ネガティブな言葉が増えてきたということは、
むしろ気持ちを言葉にできる力が
育ってきた証拠。

 

“イヤ”って言えるって、
実はすごい成長なんですよ





もっと詳しく知りたいママへ。



\今すぐできる
 おうち対応をまとめました/

『3〜5歳で強く出る!
 発達凸凹サイン&脳が育つおうち対応』



こちらからヒントを受け取ってくださいね!
https://www.agentmail.jp/lp/r/21704/172302/




また明日も、子育てのヒントをお届けしますね♡

 

〜 気軽にお返事ください♪ 〜

 

今日のメルマガはいかがでしたか?
感じたこと、気づいたこと、
聞いてみたいことなどあったら
ぜひお返事くださいね^^



 




▽ Instagram ▽

https://www.instagram.com/reiko_fukuma/



*******

発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー
福真礼子

*******

◆◆プロフィール◆◆

福真礼子
宮城県在住

中1の息子
大学生の娘

義理の両親
の6人暮らし

息子が小3の時に
学習障害がわかりました。


小学校の先生に
「知的な遅れも
友だちトラブルもないので
個別に対応することはできません」
と言われてしまい

息子のために
できることをしようと
23年働いた保育士を辞めました。


息子が困らずに過ごすためには
苦手を少しでもなくすこと

やらせようと
私が頑張るほどに
息子は暴言や無気力が目立ち始めました…


発達の知識はあるのに
なぜ、うまくいかないのかわからない…


自信をなくし
困り果てていたときに
脳科学に基づいた
コミュニケーションを知りました。


根拠のある関わりに変えたことで
息子はみるみる落ち着いて行ったんです^^


それだけでなく、
私がしてきた、0歳児の保育が
脳科学の知識とスキルで
根拠が全て説明できるとわかりました。


この方法を
もっと早く知っていたら
親子の時間が
もっともっと、楽しかったはず…‼️


私のように
わが子に合ったやり方を知らないことで
困る親子をなくしたい‼️

そんな想いで
わが子を発達させるための
ママのコミュニケーションを
お伝えしています^^



もし…!
お知り合いの方に
このメルマガをオススメしたいと
思ってくださった方は
以下のURLをご紹介くださいね^^

https://desc-lab.com/fukumareiko/maillesson/

******

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。

 

メルマガ解除

https://www.agentmail.jp/form/delete/12683/

 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >>