- バックナンバー

「2歳なのに…これって普通?」7割のママが誤解しがちな“発達特性”の本当の意味

配信時刻:2025-12-03 23:00:00

◯◯◯さん、こんばんは!


発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
福真礼子(れーこせんせい)です^^

 

このメール講座では、
【3歳までの発達が気になる子を
 悩まず育てるヒント】
をお届けしています。

 

今日も一日、おつかれさまでした♡

──────────────

今日は、
トレーナーになる前の私が抱えていた
“ある勘違い” についてお話しします。



◯◯◯さんは
“発達の特性”という言葉を聞いて
どんなことを思い浮かべますか?



実はこの言葉、
7割以上の人が理解できていない
というデータもあるくらい、
誤解されやすいものなんです。

 

※内閣府の調査で 「理解がある」
と答えたのは約33%
つまり、裏を返せば、約7割は
“理解に不安を持っている”ということ




<「2歳なのに…これって普通?」
から始まった私の不安>

 

息子が2歳のころ

・喋りだしたら止まらない
・「好き!」と思ったら即行動
・片付けがとにかく苦手

その姿を見て、
私は色々調べました。


すると、ADHDの特徴
当てはまる項目がたくさん。

 

そして何より…
それが“自分の嫌な部分”にそっくりで、
胸がざわつきました。

 

「私もADHDなのかも…」
「これは私のせい?」

 

不安で頭がいっぱいだったのを
覚えています。

 

でも同時に、
“当てはまらない部分”もある

 

「違うよね…?」
「でも気になる…」

 

そんな気持ちの間を、
ずっと揺れていました。




<ある言葉との出会いで、
 心がふっと軽くなった>

 

それが変わったのは、
発達科学コミュニケーションを
学んだときです。

 

創始者の吉野加容子さんのことば。

 

「発達の特性は、誰にでもある。
“濃く出るか・薄く出るか”の違いだけ。」

 

この一文が、
すとん、と心に入ってきたんです。

 

特性があるのは「特別」ではなく、
むしろ “みんなにある当たり前のこと”

 

そう思えた瞬間、
私と息子に共通して見えるところが、
全部「悪いこと」ではなくなったんです。

 

そして気づいたのが、
私自身が持っていた 思い込み。

 

「発達特性=困りごと」
「特別な配慮が必要なもの」

 

そんなネガティブなイメージを
抱いていたことに気づけました。



<本当に大事だったのは
「診断の有無」じゃなかった!>

 

当時の私は、
「診断がつくのかどうか」
ばかり気にしていました。

 

でも大切なのはそこではなくて、
わが子が
何を感じて、どう動きやすいのか。
その“脳の使い方のクセ”を知ること。



そこから、息子の行動の“理由”が
見えるようになりました。



喋り出したら止まらない
「好き」「面白い」「伝えたい」
 が強く働いている証拠!

 

「好き!」と思ったら即行動
行動力があり好奇心旺盛
 “動いて試すことで伸びるタイプ”

 

片付けが苦手
→注意が移りやすい=刺激が入りやすい
 想像力・発想力が豊かで、
 アイデアが広がるタイプ

 

こうやって脳から見直してみると、
困りごとに見えていた姿の
ポジティブな側面が、
見えるようになったんです^^

 

イライラしていた気持ちが、
「どう工夫して伸ばそう?」
という前向きな視点に変わり

 

気づけば、
不安もイライラもぐっと減り、
息子との毎日が本当に
楽しくなりました。

”発達の特性”の意味を
正しく知ることで
少し視点が変わり、
ママの心も、
子どもの伸び方も大きく変わります^^

 

このメルマガでは、
わが子の発達を“伸ばす”視点と、
今日からできる
対応のヒントを
お届けしていきます。

 

◯◯◯さんとお子さんの毎日が、
少しずつラクに、
楽しくなっていきますように♪

 

〜 気軽にお返事ください♪ 〜

 

今日のメルマガはいかがでしたか?
感じたこと、気づいたこと、
聞いてみたいことなどあったら
ぜひお返事くださいね^^



 




▽ Instagram ▽

https://www.instagram.com/reiko_fukuma/



*******

発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー
福真礼子

*******

◆◆プロフィール◆◆

福真礼子
宮城県在住

中1の息子
大学生の娘

義理の両親
の6人暮らし

息子が小3の時に
学習障害がわかりました。


小学校の先生に
「知的な遅れも
友だちトラブルもないので
個別に対応することはできません」
と言われてしまい

息子のために
できることをしようと
23年働いた保育士を辞めました。


息子が困らずに過ごすためには
苦手を少しでもなくすこと

やらせようと
私が頑張るほどに
息子は暴言や無気力が目立ち始めました…


発達の知識はあるのに
なぜ、うまくいかないのかわからない…


自信をなくし
困り果てていたときに
脳科学に基づいた
コミュニケーションを知りました。


根拠のある関わりに変えたことで
息子はみるみる落ち着いて行ったんです^^


それだけでなく、
私がしてきた、0歳児の保育が
脳科学の知識とスキルで
根拠が全て説明できるとわかりました。


この方法を
もっと早く知っていたら
親子の時間が
もっともっと、楽しかったはず…‼️


私のように
わが子に合ったやり方を知らないことで
困る親子をなくしたい‼️

そんな想いで
わが子を発達させるための
ママのコミュニケーションを
お伝えしています^^



もし…!
お知り合いの方に
このメルマガをオススメしたいと
思ってくださった方は
以下のURLをご紹介くださいね^^

https://desc-lab.com/fukumareiko/maillesson/

******

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。

 

メルマガ解除

https://www.agentmail.jp/form/delete/12683/

 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >>