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いつもの声かけと何が違うの?ママの言葉がスッと子どもに届く秘密

配信時刻:2025-10-28 21:00:00

◯◯◯さん、こんばんは!

発達科学コミュニケーション

トレーナー・保育士の

福真礼子(ふくま れいこ)です^^

 

このメール講座では、

【3歳までの発達が気になる子を

 悩まず育てるヒント】

をお届けしています。

 

今日も一日、おつかれさまでした♡

 

──────────────────────────

 

「わかってほしいだけなのに、

 なかなか伝わらなくて

 結局、泣かれてしまう…



そんな経験、ありませんか?



私も保育士として、そして母として、

“声かけ”にずっと悩んでいました。



どうして、同じ言葉をかけているのに

子どもによって伝わらなかったり、

うまくいく時と伝わらない時があるのだろう??



その理由は、

子どもの発達がゆっくりだからでも

ママの努力が足りないせいでもなく

“脳の仕組み”を知らなかっただけなんです!




今日は、

発達科学コミュニケーションの声かけと

一般的な子育ての声かけの違い

お話ししますね。



<いつもの声かけが、効果がない理由>

 

普段、こんな声かけしていませんか?

 

「ダメ!〇〇は、しないよ!」

「どうしてやらないの?」

「がんばってやってみよう!」



行動を正そうとして

気持ちを聞いたり、励ましたり…

どれも、子どもを想うママの言葉



ですが実は、この言葉…

子どもの脳には届きにくいんです。



子どもの脳には、発達の“順番”があります。



まず育つのは、感じる脳(扁桃体)

その後に、考える脳(前頭前野)が発達します。



つまり3歳ごろまでは、

“感じる脳”がまだまだ発達の途中

感情が優位に働く時期なのです。



だから、

思い通りにならないと感じると

泣いたり怒ったり感情が爆発するんです。



“感じる脳”が働いている時は

“考える脳”は、ほとんど働いていません。



つまり、

どんなに正しいことを声かけても

言葉を“受け取れる状態じゃない”のです…



これが、

声かけがうまく伝わらないメカニズム





<発コミュの声かけは「脳に届く」!>

 

発達科学コミュニケーションでは、

「脳の仕組み」から

子どもの行動を理解するのがスタート。



感じる脳が強く働いているときには、

まず「安心」スイッチを入れることが大事です!



たとえば、

 

「もう泣かないの!」

「大丈夫だよ!」などの言葉だけではなく



「怖かったね」

「イヤだったね」と言いながら

 

抱きしめたり、好きな毛布などで安心を伝えます



子どもが「安心」を感じると

感じる脳が落ち着き、

考える脳が働き始めるのです。



「安心」を感じて落ち着いたら

「わかる言葉で」伝えるのがポイント。



たとえば、

「ごはん食べようね」よりも

「スプーン持ってね」



“行動レベル”で伝えるから、

子どもが「わかった!」となり、動けるのです。



つまり、発コミュの声かけは、

 感じる脳を落ち着かせて

 考える脳を“働ける状態”にしてから

 行動を導く



という、脳の発達の順番に沿った

関わり方なのです。




根拠がわかると

子育ては、びっくりするほどラクで楽しくなります^^



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正しいことを伝えるよりも

伝わる順番を知ることで、子育ては変わります!



明日は、

実際に発コミュで使っている「声かけ3ステップ」を

ご紹介しますね!

 

〜 気軽にお返事ください♪ 〜

 

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感じたこと、気づいたこと、
聞いてみたいことなどあったら
ぜひお返事くださいね^^



 




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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー
福真礼子

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◆◆プロフィール◆◆

福真礼子
宮城県在住

中1の息子
大学生の娘

義理の両親
の6人暮らし

息子が小3の時に
学習障害がわかりました。


小学校の先生に
「知的な遅れも
友だちトラブルもないので
個別に対応することはできません」
と言われてしまい

息子のために
できることをしようと
23年働いた保育士を辞めました。


息子が困らずに過ごすためには
苦手を少しでもなくすこと

やらせようと
私が頑張るほどに
息子は暴言や無気力が目立ち始めました…


発達の知識はあるのに
なぜ、うまくいかないのかわからない…


自信をなくし
困り果てていたときに
脳科学に基づいた
コミュニケーションを知りました。


根拠のある関わりに変えたことで
息子はみるみる落ち着いて行ったんです^^


それだけでなく、
私がしてきた、0歳児の保育が
脳科学の知識とスキルで
根拠が全て説明できるとわかりました。


この方法を
もっと早く知っていたら
親子の時間が
もっともっと、楽しかったはず…‼️


私のように
わが子に合ったやり方を知らないことで
困る親子をなくしたい‼️

そんな想いで
わが子を発達させるための
ママのコミュニケーションを
お伝えしています^^



もし…!
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思ってくださった方は
以下のURLをご紹介くださいね^^

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