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「褒めるところが見つけられない」って思ってました。
配信時刻:2025-08-02 22:30:00
◯◯◯さん、こんばんは!
発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の福真礼子です^^
この無料メール講座では、
【3歳までの育てにくい子を
悩まず育てるヒント】
をお届けしています。
今日も一日、おつかれさまでした♡
――――――――――
◯◯◯さんは、
どんな時に子どもを褒めていますか?
私は【何かができたとき】
に褒めると思っていました。
私だけではなく、
同じように捉えているママも
多いのではないでしょうか?
◯◯◯さんは、どうですか?

「褒めて育てる」ことが大事と良く聞きますね。
それが難しいと感じて、うまくできないのは
「褒める」の捉え方が
関係しているのです。
ママたちとお話していると、
よくこんな声を聞きます。
「できた時に褒めるようにしてるんですけど…、
ぜんぜん伝わってない気がして…」
「褒めて育てたいと思ってるのに、
全然褒めるタイミングがなくて…」
頑張ったら褒める。
できたら褒める。
これって実は
「条件つきの褒め」
になってしまうことがあるんです。
たとえば…
「◯◯◯さん、料理(家事)が
上手にだね!」って言われると、
その時は嬉しいのですが、
“上手にできないとダメなのかな…”
不安を感じることありませんか?
仕事で書類の提出を
「早く提出するなんて、さすが!」って褒められると、
“遅れたら怒られるかも…”
って不安になってしまったり。
本当は
できたからエライ、
できなかったらダメ、
なんてことは、伝えていないのに
「条件」があるものとして受け取ってしまう。
「褒める=できたことを評価する」だけでは
伝わらない気持ちがあるんです。

発達科学コミュニケーションでは
「褒める」も含めた「肯定する」ことを
一番大切にしています。
「褒めて育てましょう」には
できたことを褒めるだけではなく
「ありがとう」と伝える。
挑戦している最中に「やってみようとしてるね」と声をかける。
目が合った瞬間に、にっこり笑いかける。
そんな「肯定の関わり」のことを
表しているのです^^
「褒めるって難しい」と感じていたら、
「できた時に言うこと」と
限定して捉えているのかもしれませんね。
私は、「肯定する」ことが大事だとわかってから
わが子の褒めるところを
たくさん見つけられるようになりました^^
「肯定する」ことが増えたら
どうなったのか?
続きは明日お伝えしますね。
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