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【“しつけ”じゃなかった⁉︎】子どもを育てるために、いちばん大事なこと

配信時刻:2025-07-06 21:00:00

◯◯◯さん、こんばんは!


発達科学コミュニケーション

トレーナー・保育士

福真礼子です^^



この無料メール講座では、

【3歳までの育てにくい子を

 悩まず育てるヒント】

をお届けしていきます!



毎晩21時、◯◯◯さんの

「今日もよくがんばった!」の気持ちに

ハナマルをつける

そんな時間になれたらうれしいです♡

 

----------------

 

今日は、私が最近体験した話を

ひとつお伝えします

 

先日、息子が通っているフリースクールで

 『夢みる小学校』という

映画の上映会がありました。





「子どもにとって

 本当に必要な教育とは何か?」

を問い直す

ドキュメンタリー映画です

(監督はオオタヴィンさん)



その中で、心に残った言葉がありました。

「子どもに必要なのは、

 “教えること”じゃなくて

 “問いを立てること”」




「ちゃんと育てなきゃ」

「教えてあげなきゃ」

 という思いは、

きっとどのママにもありますよね。

 

でも実はその“正しさ”が、

子どもから

 「自分で考える力」や「やってみたい気持ち」を

奪ってしまうこともある――

 

 そんなことにハッとさせられました。

 

 

 

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 ◆ “しつけ”じゃなくて、“関係性”が育つとき

 ===============

 

「しつけないと将来困る」

そう思ったり、周りから言われたりして

つい強く言ってしまうこと、ありますよね。

 

でもちょっと思い出してみてください。

 

ダメ!と言われてもやりたかったこと、

あなた自身にもありませんでしたか?

 

・壁に夢中でお絵描き

・タンスの引き出しにシールをペタペタ

・どろんこ遊びがやめられなかった日

 

※…これ、ぜんぶ私の実体験です(笑)



一見“困った行動”に見えるけれど、

本当は「どうしてもやってみたい!」という

純粋なエネルギーの表れだったと思うんです。

 

 

 

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◆ 子どもが主役になると、かんしゃくも変わる

===============

 

1〜3歳の子どもたちも同じです。

 

「こうしたい!」「やってみたい!」

という気持ちがあるのに、

うまく伝えられない…

 

その“もどかしさ”が

かんしゃくとして現れることがあります。



だからママにできるのは、

 

✔︎ 子どもの「どうしたい?」を

 学びながら推測すること

✔︎ 子どもが自分の気持ちを

 表現できるように関わること

 

この2つを、「教える」のではなく、

毎日のコミュニケーションの中で

少しずつ伝えていく。

 

そうやって、しつけではなく

“ママとの関係性”が育つことで

子どもは自然と

自分らしさを発揮していけるんです^^





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 ◆ 明日、電子書籍リリースです!

 ===============

 

ここまで読んでくれた◯◯◯さんへ

明日お届けしたいものがあります

 

\7月7日リリース!/

 【1歳〜3歳のかんしゃくに悩むママのための電子書籍】

  

 ✔︎ ただのかんしゃくじゃない⁉︎ 

  発達の視点でわかる子どもの現在地

 ✔︎ 「うちの子、大丈夫?」と悩むママへの安心のヒント

 ✔︎ 子どもとの関係をつくるママの関わり方




かんしゃくだけじゃない

 ママと子どもの毎日が、

もっとラクに楽しくなるヒントを

 たっぷり詰め込んでいます!



明日の夜

ぜひ楽しみにしていてくださいね♡

 

また21時にお会いしましょう!

 

〜 気軽にお返事ください♪ 〜

 

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感じたこと、気づいたこと、
聞いてみたいことなどあったら
ぜひお返事くださいね^^



 




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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー
福真礼子

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◆◆プロフィール◆◆

福真礼子
宮城県在住

中1の息子
大学生の娘

義理の両親
の6人暮らし

息子が小3の時に
学習障害がわかりました。


小学校の先生に
「知的な遅れも
友だちトラブルもないので
個別に対応することはできません」
と言われてしまい

息子のために
できることをしようと
23年働いた保育士を辞めました。


息子が困らずに過ごすためには
苦手を少しでもなくすこと

やらせようと
私が頑張るほどに
息子は暴言や無気力が目立ち始めました…


発達の知識はあるのに
なぜ、うまくいかないのかわからない…


自信をなくし
困り果てていたときに
脳科学に基づいた
コミュニケーションを知りました。


根拠のある関わりに変えたことで
息子はみるみる落ち着いて行ったんです^^


それだけでなく、
私がしてきた、0歳児の保育が
脳科学の知識とスキルで
根拠が全て説明できるとわかりました。


この方法を
もっと早く知っていたら
親子の時間が
もっともっと、楽しかったはず…‼️


私のように
わが子に合ったやり方を知らないことで
困る親子をなくしたい‼️

そんな想いで
わが子を発達させるための
ママのコミュニケーションを
お伝えしています^^



もし…!
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思ってくださった方は
以下のURLをご紹介くださいね^^

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