- バックナンバー

【これってワガママ?】実は“脳の安心ルール”だった

配信時刻:2025-06-27 21:20:00

◯◯◯さん、こんばんは!

 

発達科学コミュニケーション

トレーナー・保育士

福真礼子です^^



この無料メール講座では、

【3歳までの育てにくい子を

 悩まず育てるヒント】

をお届けしていきます!

 

毎日、夜21時に配信予定です^^

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

「このコップじゃなきゃイヤ!」

「違う道なんてダメ!」

「それじゃないの〜〜〜!!」

 

…そんな“こだわり”が原因で、

かんしゃくが始まること、ありませんか?




「うちの子、ワガママすぎる?」

「育て方が間違ってたのかも…」

 

そうやってママが

自分を責めてしまいがちなのが

こだわりやかんしゃくの対応。



こだわりや、かんしゃくが起きている時

子どもの脳が

“安心”を求めてがんばってる証拠なんです。



===========

◆ こだわり=安心のルール ◆

===========

 

1〜3歳ごろの子どもは、

毎日が“初めて”の連続です。

大人にとって当たり前のことも

子どもにとっては未知の世界。

 

そんな中で、

「いつも通り」

「こうすれば安心」

という“自分だけのルール”をつくって

心を守っているのです。

 

たとえば、

・黒のいつもの靴じゃないとイヤ!

・エレベーターのボタンは自分が押したい

・バナナは縦に切っちゃダメ!

 

それは“こだわり”ではなく、

子どもが心を落ち着けるための

ルーティンなんです。



===========

◆ ルールが崩れると、癇癪になる ◆

===========

 

そんなルーティン、

ママから見れば

 

「靴なんてどれでもいいじゃん!」

「バナナの切り方で泣くってどういうこと?」

 

…と感じることありませんか?



たとえば…

◯◯◯さんの朝は、

「子どもより5分早く起きて、

あったかいコーヒーを飲んでからスタート」

それが、

心の準備になる大切なルーティンだとします。

 

ある日、

子どもが思ったより早く起きてきて…

バタバタしてコーヒーは冷めてしまい

一口も飲めずに園送り&出勤

 

なんだか落ち着かないし、

なんで私がこんな目に⁉

ついてないな…

 

やり場のないイライラを感じたり、

ネガティブになってしまった…

なんて経験ありませんか?



これ、こだわりが崩れて

かんしゃくになる

子どもの気持ちと同じです。




大人はかんしゃくはならずとも

感情をコントロールできなくなる

瞬間があるのではないでしょうか。



“安心のルール”が突然壊れると、

子どもの脳はパニック状態になり、

かんしゃくという形で爆発します。

 

怒ってるように見えても、

実は「助けて!」というサイン。

だから、まずは

「安心できる場」に戻すことが大切なんです。



===========

◆ 今日からできること ◆

===========

 

✅ こだわりは“悪いこと”ではない

✅ 「この子にとっての

  安心ルールなんだな」と一歩引いて見る

✅ 崩れた時は、落ち着いて寄り添い、

  切り替えるサポートをしてあげる

 

たったこれだけでも、

かんしゃくの爆発力が

グンと落ち着きますよ!

 

「こだわり」が悪いのではなく、

そのこだわりを通して

安心しようとしているということ。

 

ママの見方が変われば、

子どもの心も落ち着いていきます。

 

次回のメルマガでは、

こだわりが強くても

「切り替え上手になる関わり方」

についてお届けしますね!

 

では、また明日!

 

〜 気軽にお返事ください♪ 〜

 

今日のメルマガはいかがでしたか?
感じたこと、気づいたこと、
聞いてみたいことなどあったら
ぜひお返事くださいね^^



 




▽ Instagram ▽

https://www.instagram.com/reiko_fukuma/



*******

発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー
福真礼子

*******

◆◆プロフィール◆◆

福真礼子
宮城県在住

中1の息子
大学生の娘

義理の両親
の6人暮らし

息子が小3の時に
学習障害がわかりました。


小学校の先生に
「知的な遅れも
友だちトラブルもないので
個別に対応することはできません」
と言われてしまい

息子のために
できることをしようと
23年働いた保育士を辞めました。


息子が困らずに過ごすためには
苦手を少しでもなくすこと

やらせようと
私が頑張るほどに
息子は暴言や無気力が目立ち始めました…


発達の知識はあるのに
なぜ、うまくいかないのかわからない…


自信をなくし
困り果てていたときに
脳科学に基づいた
コミュニケーションを知りました。


根拠のある関わりに変えたことで
息子はみるみる落ち着いて行ったんです^^


それだけでなく、
私がしてきた、0歳児の保育が
脳科学の知識とスキルで
根拠が全て説明できるとわかりました。


この方法を
もっと早く知っていたら
親子の時間が
もっともっと、楽しかったはず…‼️


私のように
わが子に合ったやり方を知らないことで
困る親子をなくしたい‼️

そんな想いで
わが子を発達させるための
ママのコミュニケーションを
お伝えしています^^



もし…!
お知り合いの方に
このメルマガをオススメしたいと
思ってくださった方は
以下のURLをご紹介くださいね^^

https://desc-lab.com/fukumareiko/maillesson/

******

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。

 

メルマガ解除

https://www.agentmail.jp/form/delete/12683/

 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >>