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済み【後回しの重いツケ】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2016-06-14 11:00:00

【後回しの重いツケ】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくしたい!

教職歴21年、教師の転職コンサルタント藤井秀一です。



「このままでは精神疾患になるのではないか」
「激務が途切れず、慢性的な体調不良」
「職場の人間関係にほとほと疲れ切っている」

ご相談に見えるお客様からよく耳にする言葉です。
しかし、その深刻度はとても言葉では表せません。

初回の面談では、こんな言葉も多く聞くことになります。
「私はダメな人間です」
自己否定から物事を考え始める人も少なくないのです。



私自身が21年間、教師として勤務していました。
ですから先生方のお悩みは映像で頭に浮かぶほどイメージできます。
その場の雰囲気や感情までも、自分のことのように感じられます。

若いころ、職員室で陰湿ないじめに遭ったこともあります。
クラス管理がうまくいかず、出勤したくない時期も経験しました。
能力の限界を悟り、自己嫌悪に陥ったこともあります。

しかしその都度、私は立ち直ることができました。
理由はたった一つです。
「塀の外に目を向ける」ことで、すべて乗り切ることができたのです。



学校は、良くも悪くも独立性の高い組織です。
良い面もありますが、往々にして悪い方向にその特徴が表れます。

・閉鎖的で世間一般の常識が通じにくくなる
・内向的で過剰に「過去の先例」にこだわってしまう
・情緒的で冷静かつ客観的な判断基準を持ちにくい
・伝統を重視するあまり、改革に嫌悪感を持つ古株が多い
・理想論ばかりが先行し、世の中の実態にそぐわない

狭い塀の中での規範を「崇高だ」と勘違いする学校が多いですね。
そこに生まれるのは、取り返しのつかない時代錯誤です。
気付いた時には社会規範から疎外された状態になりやすいのです。



先日、あるお客様からパワハラのご相談をいただきました。
まるで戦前のような役職意識による「非正規いじめ」でした。

また先日、学級崩壊のご相談もいただきました。
原因はご本人ではなく、強権的な学校側の風土にありました。

他にも、過重な業務負担による精神疾患のご相談も受けました。
無能な管理職による「丸投げ無責任マネジメント」が原因でした。



究極の最小化組織であるにもかかわらず、業務効率を考えない。
人権を教える場でありながら、教職員の人権は度外視されている。
前時代の遺物のような教師やルールが、現場の改善を困難にする。

一部の学校では、こうした信じがたい現実が横行しています。
時代の変化に気付かなければなりません。
学校はもはや、社会の中の「特別な場所」ではなくなったのです。



モンスターペアレント、経営危機、パワハラ、業務の偏り・・・
これらの多くは、「時代の変化を読み取れない」ことに起因しています。
学校は特別な場所だという傲りと世間知らずが原因でもあるのです。

究極の最小化組織なのに、『大企業病』に似た現実が学校にあります。
大昔の高度経済成長期の記憶と手法に縛られている例も見られます。
解決を手に入れるためには「塀の外に目を向ける」必要があります。

なぜなら、塀の外ではそうした問題をすでに解決してきたから。
つまり解決事例は無限にあるということなのです。
6月18日の勉強会では、「塀の外に学ぶ方法」もご紹介します。
http://www.kyoushi-tensyoku.com/%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A/



※取材協力した『週刊女性』の記事はこちら
 <休職・自殺する教師が急増――背景に“消費者”感覚の保護者>
http://www.jprime.jp/tv_net/nippon/27887


※面談が立て込んでおりますが、一両日のうちにお返事いたします。
 こちらからメッセージを入れておいてくださいね。
 無料チェックシートやワーク集の答え合わせもお気軽にどうぞ!
http://t-career.jimdo.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/


※会員無料のチェックシートとワーク集、すでに取り組まれましたか?
 チェックシートではあなたを取り巻く環境の危険度がわかります。
 ワーク集ではあなた自身のキャリア観や転職能力を整理できます。
http://www.kyoushi-tensyoku.com/%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/
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【映像/藤井秀一って、どんな人?】
(1)TBSテレビ「ジョブチューン」でコメントを提供
(2)フジテレビ「ノンストップ!」でコメントを提供
(3)金光サリィ先生と、1時間半にわたり人生観・職業観・教育観を語りました!
(映像)http://t-career.jimdo.com/%E5%8B%95%E7%94%BB/



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-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。

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