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【教師の転職:年度末で新天地に行きたいけれど】 「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2025-01-18 13:10:00

【教師の転職:年度末で新天地に行きたいけれど】 「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

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来年度の働き方に不安はありませんか?
2時間ゆったりご相談いただけます。
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(Zoomオンライン個別面談)
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昨日、年度末での転職をめざす先生から、緊急のご相談を受けました。
「焦ってしまい、落ち着いて準備をする精神的な余裕がなくなりそうです」 と。

そこで本日は 「この時期だから大切なこと」 をお話ししておきますね。
シリーズ 【生徒対応で気にしておきたいこと】 の続きは次回またお伝えします。

「3月で退職して、4月からは新天地で自分らしく働きたい」

そう思いながら、転職活動に全然取り組む余裕がない状態となっていませんか?
最も必要なのは 「転職活動に取り組む行動を始めるぞ」 と決めることですよね。
これを決めない限り、いつまでもスタートを切ることができませんので・・・

気にしておいていただきたいのは・・・
「行動しなければ見えてこないことも多い」 という現実です。
実感できないというレベルではなく、実際に見えてこない要素が多いのです。

私のお客様にも今年度末での転職をめざして行動を始めている方々がいます。
活動前の想像とは違う 「転職活動の現実」 に、驚く場面もあります。
しかし行動の蓄積が集積されると相乗効果を生むため、加速的に理解が深まります。

短期決戦の活動で注意しておきたいことは2つ。

一つは 「無理をして一度に行動しすぎない」 ということ。
もう一つは 「焦って不確かな情報に飛びつかない」 ということです。

慌てて急速に行動すると、一つ一つの作業において精度が低くなりがちです。
丁寧かつテンポよく進めていくことが大切で、早ければよいわけではありません。
経営者の要望に応えられない書類となれば、もったいないばかりです。

また焦って不確かな情報に飛びつくと、本筋を外して体裁にとらわれがちです。
特にネット上には専門家ではない人の記事があふれているので、警戒心も必要です。
売り文句だけに集中せず、会社・経営者とその顧客への価値提供を考察しましょう。



何度も申し上げてきましたが、転職活動は 『セルフマーケティング』 です。
ですから 「自己紹介」 ではなく 「自己PR」 となる書類をめざしていきます。
書類の添削をしていると、この点に心配を抱くケースが多いです。

経営者を納得させるには最低でも3つの要素が必要です。
「なぜやるのか」、「何をやるのか」、「どうやるのか」 の3つです。
その会社に入って何をしたいのか、どんな貢献を考えているのかを提示しましょう。

さらに、マッチングできていることを決定的に強く証明する方法があります。
それは経営者の人格・理念・方針を正確につかみ取り、深い共感を示すことです。
「○○だから、あなたの下で働きたい」 とのメッセージを添えればよいのです。
(↑記載する内容が正確でない場合は逆効果となるので要注意)

「ずいぶんあっさりと書いてくれたなぁ」

そう思われるかもしれませんが、転職活動で実際に考察する内容はこれだけです。
『セルフマーケティング』 さえ理解できれば、さほど難しい内容ではありません。
しかし、私は作業中のお客様からよくこんな不安の声をいただきます。

「藤井先生、自分一人では正しくやりきる自信が持てません!」
私の返事は決まっていつも同じです。

「心配は無用です、そのために個別面談があるのですから」
私の質問に答えていただくだけで、自然に書くべきことは決まっていきます。
だいたいどなたも1~2週間に1回の面談でその修正や見直しを反復しています。



年明けのこの時期、毎年、多くいただく新規のご相談は次のような内容です。

「もう年度替わりでの転職は無理ですよね?」

率直に申し上げると、このような返事となります。
「動けば可能性は生み出せますが、動かなければ可能性はゼロのままですよね」
この言葉は真実であり、その真実をご自分の現実に取り込む動きが必要です。

先日の記事でも書きましたが、2~3月は緊急の募集も発生しやすい時期です。
動けば可能性がゼロではなくなるのですから、動いた方が 「お得」 ですよね!

また、記事ではお見せできないのですが、特別な飛び道具もお渡ししています。
特殊な履歴書と職務経歴書、そして圧倒的な説得力を持つ 『自分カタログ』 です。
一気に経営者の心を惹きつける、転職の飛び道具としてご利用いただいています。

「一人ではできない」 心配は、行動すれば順々に解決されていくものですよ。
出会うべき専門家、使うべきツール、売り込むべき相手さえ正しければ、ですが。

『将来』 という名の人生は、拾うものではなく自ら作り出せるものなのです。

「もう時間がない!」 と焦ってしまう前に・・・
年度末での転職を成功させる方法、一緒に考えてみませんか?

お困りの際はぜひお声掛けくださいね。
2時間ゆったり、夜間でも Zoom でご相談いただけます。


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-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴25年の国家資格キャリアコンサルタント
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。



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