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【何もしないで野次を飛ばしていた人々】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2023-07-11 17:00:00

【何もしないで野次を飛ばしていた人々】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

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「芸は身を助く」とか・・・

私は1991(平成3)年に、私立高校の教師になりました。

それを心に決めたのは、中学1年生の時。
「高校の国語の教師になりたい」と、無知なまま勝手に決め込んでしまいました。

それでよかったのかどうかと聞かれても、答えは今でも変わりようがありません。
「日本の文化を日本人の中からなくしたくない」という強い気持ちが発端でした。

自然との共生や畏怖、そしてわが民族独自の宇宙観や世界観。
『古事記』を通してその魅力に憑りつかれていたのです。
大学ももちろん国文学科を選びました。

しかし、実際に高校の国語教師になってみれば、現実は少し違っていました。

学校経営の厳しさから、研究対象は集客(マーケティング)と業務管理に・・・
好きな国文学や民俗学の研究に充てる時間がどんどん減っていきました。

生徒数がドン!と落ち込んだ年には、学校案内をクルマに積んで営業回り。
担当していた川崎・横浜の中学校にお邪魔して、学校説明の営業を繰り返しました。

「学校がつぶれたら、卒業生に申し訳が立たなくなる」

そんな恐怖心というか不安というか、切迫した思いがあったのでした。
ここが弱小私学のつらいところです。
「誰かが火中の栗を拾わなければ、いや、誰も拾わないのなら」とも考えました。



ふり返ってみれば、本業以外にもさまざまな取り組みを繰り返してきたものです。

・営業 (お客様である中学校とのつながり強化) の研究
・集客 (入試説明会などへの受験生の集め方) の研究
・業務管理 (学校業務のムリ・ムダ・ムラの排除) の研究
・広報 (つながりのない地域との新しい関係づくり) の研究
・危機 (クレームや事件事故などのリスク) の回避の研究

大学の講座に参加したり、民間の企業研修やセミナーに積極的に参加したり。
すべて「学校をつぶしたくない」という一心で。
笑ってしまうほどマルチな活動を繰り返していました。

職員室での嫌がらせに遭ったり、家族との時間をすべて犠牲にしたり・・・
必ずしもよいことばかりとは言えません。
しかしそれらの経験は、今の私にとって大変重要な『基盤』となっています。

今となっては、我ながら「物好きだなあ」と思えることばかり。
でもそうした体験が、転職・起業の後に大きなアドバンテージとなりました。

埼玉県教委の公共事業に加えていただいたり、高等教育機関の教務や講義を頼まれたり。
教育機関や自衛隊での研修、テレビ・雑誌の取材、ビジネスのお誘いもたくさん・・・
学校改革の学習と職務は、教職を辞した今になっても私の身を助けてくれているのです。

マイナスの理由で取り組んだことでも、努力や踏ん張りのプロセスはムダにならない。
それどころか、他人事なのに、かつての同僚たちのことが気になってしまうのです。

「何もしないで野次を飛ばしていた人々は、この先どう生きていくんだろう?」

自分の教科・科目以外には何の関心も持たず、新しい力を手に入れようとしない。
自分の部活動以外には何の関心も持たず、新しい力を手に入れようとしない。
専門性に溺れて社会の変化に気付けないまま定年退職を迎えてしまったら・・・

きっとその時には、自分に何も武器がないことに愕然とするのでは?
転職や再就職に際して、大変な苦労をなさるに違いありません。
ポータブルスキル(自分独自の持ち味)としての能力を磨いていないのですから。



私には、自らの持つ「物好き」な性格が、人生において思わぬプラス要素となりました。
専門性に溺れることなく、あらゆる方角に目を向け続けることの大切さも知りました。

専門性は多彩な裏付けがあってこそ、何倍にもその価値を発揮するものだと思います。

だから、もっともっと、さまざまな知識を拡充していきたいと考えています。
人間としての幅を広げ、深みを増し、さらなる高みに到達していくために・・・

あなたにも、自分自身を高めたり拡大したりする方法を手に入れてほしいと思います。

その方策なら、語り尽くせぬほどあなたに手渡すことができますよ。
困った時にはどんどん私に声をかけてくださいね。



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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴25年の国家資格キャリアコンサルタント
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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