「教師の転職相談室」メール講座 - バックナンバー
【ブランドは知覚価値である:教職救世塾だより15】「教師の天職相談室」メール講座
配信時刻:2023-06-02 18:00:00
- 【ブランドは知覚価値である:教職救世塾だより15】「教師の天職相談室」メール講座
こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」
-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。
※どんなお悩みでもゆったり2時間ご相談いただけます
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E5%80%8B%E5%88%A5%E9%9D%A2%E8%AB%87/
----------------------------
<「初回面談 無料 キャンペーン」実施中>
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/
----------------------------
☆『教職救世塾』では教師の仕事を多角的にとらえ、さまざまな切り口をご提案。
危機回避や管理理論など、現場ですぐに役立つ情報も網羅しています。
その一端を皆様にも当記事でお伝えしていきます。
----------------------------
なぜ教師の個人的なブランド化が大切なのか?
前回の記事では次の3つの理由を提示しました。
▽子どもたちの困りごとの解決を加速させるため
▽彼らに「まだ救いはある」と認識してもらうため
▽努力には成長という対価が返ってくることを知ってもらうため
先生自身が「努力を成功へと変えてきたお手本」として認識されること。
子どもたちに自信を持たせていくためにも、重要なポイントだと考えています。
そうでないと救われなくなる子どもたちも出てきてしまいますからね。
私が思うに・・・多くの学校でこうした救済意識が欠如・不足しています。
一方的な価値観の押し付けと、それへの同調圧力ばかりが目立ちます。
特定の先生方のご努力によって、かろうじて信頼を失わずに済んでいる状態・・・
そんな学校をこれまで山のように見てきました。
前回の記事では、私なりに考えるブランド教師像を次のように表現しました。
https://ameblo.jp/pcc-fujii/entry-12805300186.html
ご自分についてのイメージは持っていただけたでしょうか。
「あの学校に行けば○○先生がいる」
教師として一番恐れてほしいことについても触れておきました。
「救えるはずの子どもたちを救えなくなること」だとお伝えしましたね。
先生に頼ってもいいんだと思ってもらえることがお付き合いのスタート地点です。
理想としては子どもたちの中に「憧れ」のような要素が生まれてくるとよいですね。
まずはご自分の知識・能力・経験・資格・業績などを整理しておきましょう。
ご自分の Identity が整理されていなくては、提供できる教育も整理できないまま。
私がご提供している自己確認ワークなどもご活用いただければと思っています。
同時に、「教師としてこの世に残したいレガシーは何か」も考察してみてください。
ここまではブランド教師になるための、あくまでも「前提」です。
まだ「自分自身」についてしか考察しておりませんので。
最も重要な要素は、「求められることは何か」(相手軸)という思考。
顧客の不安・不満・悩み・苦痛をしっかり読み取っていきましょう。
(→直接顧客である児童生徒とそのご家族について)
「救済者」なのか、それとも規制や制限を加えるだけの一方的な存在なのか。
あなたが児童・生徒からどのように知覚されるか・・・
これこそがブランド性を確立していく第一歩となるのです。
あなたのメッセージは安心感を付与できるものでなければなりません。
「生きてていいんだ」
「自分で解決できそうだ」
「なんだか成長できたような気がする」
こうした気持ちに変わってもらえるようにするためには何を伝えればよいのか。
最後の画面スライドにある4要素と掛け合わせ、考察いただきたいと思います。
(【4-3】「ブランドは知覚価値である」ビデオ)
ノウハウが大事なのではなく、人としての付き合い方や振る舞い方が大切です。
ブランド教師は「傾聴」のプロなのだとお考えください。
子どもたちの心の奥底にある心配事に耳を傾けてあげてください。
自分軸ではなく、子ども軸で考える。
その努力に「自分らしさ」を掛け合わせて自己ブランド化を進めていきます。
このプロセスを確実化することで、子どもたちのロイヤリティが高まります。
自己ブランド化をめざすのは自己の出世や栄耀栄華のためではありません。
子どもたちの行動を未来の成功へと加速させていくためです。
自信を持って活動してもらえるように声掛けを洗練させていきましょう。
ただし、「傾聴」をしっかり実践しないで声掛けを繰り返しても意味はありません。
なぜなら一方的な価値観の押し付けのように顧客の目には映るからです。
この点が本日のテーマの最難関かつ最重要ポイントと言えますね。
難しいと思われるかもしれません。
しかし、その素材はすでに皆様の中にいくつも蓄積されています。
その素材の整理と使い方が大切なのだということですね。
ご自分での整理や考察が難しい時には声をおかけください。
手順と手法をお示しし、最短距離で自己ブランド化を進めていただけるよう支援します。
個別面談のご活用をお待ちしております。
本日もご購読ありがとうございました。
日本全国の教師が自信を持って人材輩出できるよう、今後も支援を強化してまいります。
☆『教職救世塾』シラバス
https://www.nfeti.com/%E6%95%99%E8%81%B7%E6%95%91%E4%B8%96%E5%A1%BE/
----------------------------------
※ただいま初回面談「無料」キャンペーン実施中です。
お仕事の悩み、転職・休職の悩み、起業のご相談など、どんな内容でもOKです。
お困りの際にはお気軽に声をおかけください。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/
(お知らせ)-----------------
※教師を続けるべきか辞めるべきか『迷うあなたのための進路選びチェックシート』
ダウンロードはこちらから。(閲覧パスワード:skytree)
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/
※個別面談ではゆったり2時間ご相談いただけます(電話またはZOOM等)
⇒適職診断のほか、あなたがあなたらしく働ける方策を明確にします。
お問い合わせはこちら
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/
(メール講座の会員様は初回¥3,000でご優待)
<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません
(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------
※Facebookの友達申請も大歓迎です(必ずメッセージを添えてくださいね)
https://www.facebook.com/hidekazu.fujii.5
※このメール講座が不要な方(停止したい方)は、こちらまでご連絡ください。
連絡先メール:info@kyoushi-tensyoku.com
※公開記事のバックナンバー
https://www.agentmail.jp/archive/mail/383/1321/
-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴25年の国家資格キャリアコンサルタント
藤井 秀一(ふじいひでかず)
NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー
-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ http://t-career.jimdo.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/
【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。
バックナンバー一覧
- 【2026-06-24 19:30:00】配信 【研修初日が無事終了したけれど・・・】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-23 17:30:00】配信 【想定外の新年度になりましたか?】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-23 13:30:00】配信 【自己紹介と自己PRは違います】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-22 17:30:00】配信 【会員専用:企業文化を知って自分との相性を考える】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-22 13:30:00】配信 【企業研究なしのテンプレ文章はダメ】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-21 12:00:00】配信 【なかなか状況が変わらない時は】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-20 18:00:00】配信 【授業力をすぐに強化できるセミナー】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-20 13:40:00】配信 【退職理由を正直に書きすぎないこと】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-19 17:00:00】配信 【夏休みまでに悩みを解消したい方へ】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-18 18:00:00】配信 【転職を年度替わりに縛り付ける損失】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-18 12:00:00】配信 【独立起業した理由と意外な驚き】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-17 12:00:00】配信 【 「教えることが好き」 で終わらせない】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-16 18:00:00】配信 【会員専用:想転職サイト以外の情報源も活用しよう】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-16 12:00:00】配信 【転職書類:抽象的な表現を避け具体例を】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-15 18:30:00】配信 【転職書類:「私は」 を増やさない】 「教師の天職相談室」メール講座