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【「売れる」履歴書の作り方(後)】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2023-02-27 12:00:00

【「売れる」履歴書の作り方(後)】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

※ゆったり2時間の個別面談で悩み解消!
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※2月末でご契約が満了される方は、ご継続の有無につきご連絡ください。


昨日は「売れる履歴書」の作成についてお話ししました。
転職活動はセルフマーケティングです。
「自己紹介」ではなく「自己PR」であることを強く念頭に置きましょう。

売り込み要素の掘り出しにお勧めなのが『自分カタログ』です。
徹底した自己掘り起しを進めることで、セールスポイントを完全に掘り出せます。
また、ご自身の中にあるキャリア展開への悩みを解消していく効果も発揮します。

コンサルティング受講中の方には『自分カタログ』の見本と用紙をお渡ししています。
この『自分カタログ』は売り込まなくても売れてしまう自分を作るためのものです。

『自分カタログ』をもとに履歴書と職務経歴書を作成すれば他者と差別化できます。
あなたの知識・経験・能力と希望先企業のニーズとのマッチングを証明できるからです。
これにより「求められる自分」、すなわち需要を生み出せます。

本日はこの『自分カタログ』を基とする履歴書作成について注意点をお話しします。
お伝えするのは基本形であり、条件に応じて臨機応変にご対応ください。



1.作成ソフト
「売れる」履歴書の作成にはWordを用います。
何回でも修正・印刷が可能となるからです。
求職活動は書類を作ることではないので、手書きでのムダな時間は使いません。
時間効率と読みやすさからWordを使いますが、手書きが条件の場合は手書きとします。


2.用紙について
原則としてA4用紙1枚に収め、必要事項をしっかり盛り込むようにします。
ちなみに職務経歴書は2枚で収めるようにします。
見やすさや美しさを意識しつつも、空白を極力作らないようにしてください。
空白を埋める際は、以下の情報を活用するとよいでしょう。
(記載事例)信条、プロフィール、特長・志望動機等、なぜその組織なのか


3.好印象を与える写真
いわゆる「微笑」の写真を用いることが望ましいですね。
カラー写真よりモノクロの方が無難だと言われています。
スピード写真(撮影機)を避け、必ず手動で撮影してもらいましょう。
撮影を友人に頼むなどの節約はご自身に不利となりますので、プロに頼みましょう。


4.経歴の要約
「経験・知識要約」の項目を立て、これまでのキャリアを明確かつ簡潔に整理します。
本文は36文字×6~8行程度が適切です。
「何を、どのように、どうできたのか」が伝わるように意識しましょう。
自分を売り込むわけですから、マーケティング精神を最大限発揮することです。


5.職歴の記載順序
直近の(最新の)ものから逆順で記載してください。
面接官や経営者により早く「今の自分」を認識してもらうためです。


6.学歴はシンプルに
最終学歴だけでもかまいません。
ただし、地場産業に就職する場合は例外としてもよいでしょう。
中学校や高等学校の記載で地元の出身であることをアピールできます。


7.趣味より大事なもの
自分がどれほどの実績をあげられるかを示すことができる貴重な項目です。
趣味よりも免許・資格・検定などの能力表示を優先・協調します。


8.夫や妻、子どもの学歴
夫や妻、子どもの学歴は不要です。
家族構成のみの記載で十分です。


9.信条・プロフィール
自分の特長、なぜその業種を希望するか、なぜその組織を選んだのか・・・
その会社の顧客への貢献を書き添えておくと、マッチングを証明しやすくなります。
枠で囲んでおくと、より一層アピール度を高めることができます。


10.年齢について
募集広告の5歳上までは許容範囲です。
年齢制限は単純に給料を支払う自信がないからだと考えてもよいでしょう。
「売り上げで若手との差額をカバーできる」と思わせればよいだけです。
ですから年齢で遠慮をする必要はありません。



以上が「売れる履歴書」を作成する際の注意点です。
文章だけでは理解しにくい面もあるかと思います。
面談や郵送・FAXなど活用して、私とのすり合わせをしていただきたいと思います。

経営者に「この人と会いたい!」と思わせる書面の作成をめざします。
したがって、経営者の理念・戦略・方針などを理解することが重要です。
この点についても、面談等で徹底的にバックアップしますのでご安心ください。

なお、コンサルティング受講中の方には、ご希望あれば事例フォーマットをお渡しします。
(履歴書+職務経歴書+添え状)
ご希望の方はご遠慮なくお申し出ください。


(お知らせ)-----------------


※教師を続けるべきか辞めるべきか『迷うあなたのための進路選びチェックシート』
ダウンロードはこちらから。(閲覧パスワード:skytree)
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-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

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