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【「まさか」が「真逆(まさか)」に化ける時】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2023-02-09 12:00:00

【「まさか」が「真逆(まさか)」に化ける時】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

※ゆったり2時間の個別面談で悩み解消!
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2月10日(金)~12日(日)は出張のため不在となります。
メール等のお返事が夜間になりますこと、何卒ご容赦くださいませ。
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昨日まで3日間、陸上自衛隊・朝霞駐屯地でキャリア開発研修の講義に当たりました。
いつものことですが、自衛隊員のホスピタリティの高さには感動を覚えます。

定年退職時の再就職において活用すべき『自分カタログ』の作成を中心に講義。
参加されたのは他の隊員の再就職を支援する援護隊の方々20名様です。
ご受講された援護隊員の皆様からはこんな声をいただきました。

「就職活動にこんな強力な手段があるとは考えもしませんでした」
「今まで支援に悩んでいた要素がすべて解消され、とても驚きました」
「まったく気付けていなかった自分自身の強みや魅力がわかるようになりました」
「仕事で積み上げたものだけが自分の売り物ではないとよくわかりました」

自分自身を知ることは、自分が生み出せる可能性の作り方を知ることでもあります。
援護活動のみならず、ご自身の再就職でもご活用いただけたら嬉しく思います。



さて、本日のテーマですが、私が意図するところを予測いただけましたか?
『「まさか」が「真逆(まさか)」に化ける』というこの言葉。
そう、ご想像の通り、予期せぬ災難についてのお話です。

私は教職時代、こんなつらい体験をしてきました。

(プライベート)
・広島に帰省中の妻が突然倒れて末期がんと診断され、介護看護のために長期休職した
・4カ月後、壮絶を極めた闘病の末に、妻は8歳の息子を遺して他界した
・その2年後、何一つ病気をしなかった母が、前触れなく肺ガンにかかって大手術
・さらにその2年後、家庭内でダブル老老介護が突然始まり、退職を余儀なくされた
・息子が中学時代、部活動顧問のパワハラにより、ウツになりかけた
 (↑ この教員は教頭になって転任した直後、生徒への猥褻行為で逮捕)

(職務)
・部活動以外には何の仕事もできない迷惑な教員から、嫉妬による嫌がらせ
・学校改革を唱えた途端に、職員室で干されて2年間の陰湿ないじめに遭った
・組合に入らなかっただけで、老害とも言える教師たちからパワハラに遭った
・お金で世界を動かせると思い込んでいる愚かなモンスターペアレントに遭遇した
・学校改革が軌道に乗る中、突然入り込んできた理事が法人を売却すると発表(←阻止)

たった21年間の高校教師時代に、私はこれだけの災難に遭遇しているのです。
後に他の関連先でも「悪意なき嫌がらせ」で迷惑を被る場面が多々ありました。



想像してみてください。

学校内の(特に私学の経営陣の)パワーゲームに巻き込まれたとしたら?
私の義兄はいわれなき誹謗中傷を受けながらの退職に追い込まれました。
「勝ち組」派閥の実力者にとって、能力ある敵は恐怖の対象だったからです。

ある日突然、家庭内で介護看護が必要になったとしたら?
我が家では、心臓病の父と肺がんの母が、突然倒れた祖母の看護介護を始めました。
私も突然胃がんに倒れた妻の、壮絶な闘病と非業の死を見届けています。

もし分別の無いベテラン教師から、セクハラやパワハラに遭ったとしたら?
必ずしもすぐに異動や加害者の処分のような処置がとられる保証はありません。
せいぜい学校内で部署を替えてもらうくらいが限界でしょう。

もし脳内が破壊されたかのような、異常なモンスターペアレントに遭遇したとしたら?
私は21年間の教職生活で、私学なのに5~6人のモンスターに遭遇してきました。
しっかり鬼退治しましたが、何週間もムダな時間と労力を奪われました。



「まさか自分に災難が降りかかるはずはない」
「まさか自分がリストラやパワハラに遭うはずがない」
「まさか自分の勤務する学校が、法人ごと売却されるはずがない」
「まさか自分の家庭で介護看護が今すぐ始まるはずがない」

これらはすべて、根拠のない『空虚な安心感』でしかありません。

若いから病気をしないとは限りません。
「学校法人だからつぶれるはずがない」とは言いきれません。
公立学校でも、上長や同僚が、すべからく「いい人」ばかりとも言えないはずです。

「まさか」という空虚な安心感。
それは時に、突然「真逆(まさか)」に化けることがあるのです。

その時あなたは、何ができるでしょうか。
今あなたは、将来の危機のためにどのような対策を講じているでしょうか。
万が一、想定外の事態に遭遇することがあれば、どう身を守ればよいのでしょうか。

人の世は常に『油断大敵』ですね。
いざという時にはすぐ解決できるよう、準備には着手しておきたいものです。

最後に一つ、質問です。
「万が一の時、あなたはすぐに、次の職場を手に入れられますか?」



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1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


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NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
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精神疾患で休職する教師を半減させます。
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