「教師の転職相談室」メール講座 - バックナンバー
【伝え方を変えてみて】「教師の天職相談室」メール講座
配信時刻:2022-08-21 18:00:00
- 【伝え方を変えてみて】「教師の天職相談室」メール講座
こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」
-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。
※個別面談では、その場で悩みの解決・改善への道筋をお示しいたします。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/
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今月末でご契約が満了される方は、ご継続の有無につきご連絡ください。
(9月のお席が少なくなっております)
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「生徒との人間関係がなかなかうまくいきません」
私に届くご相談の中でも、大変件数の多いお悩みの一つです。
何度同じ注意をしても聞いてもらえず、反発を招くだけ。
いつもケンカのように激しい言葉の応酬になってしまうというものです。
こうした状況の場合、お互いに「自分が正しい」と思っていることが多いようです。
児童生徒に受容や譲歩を求めても、彼らはまだまだ未熟そのもの。
こちらが歩み寄った方が、関係改善は早く進めることができます。
とはいえ、彼らのワガママの言いなりになるわけにもいかず・・・
こんな時は、メッセージの伝え方を考え直してみましょう。
次の例ならどちらが早く受け入れてもらえるでしょうか。
パターンA:「よくできたね。 えらい! 今後もその調子でね。」
パターンB:「こんなに頑張って、すごいなあ。 私もうれしいよ。」
両者の違いに気付かれましたか?
「A」はYOUメッセージ、つまり「あなたは〇〇だ」のパターン。
「B」はIメッセージ、つまり「私は〇〇と感じる」のパターン。
パターンAでは「一方的に、主観的に評価されている」印象を相手に与えます。
パターンBではそうした印象を与えずに、客観的に評価を伝えられます。
【考察】なぜ子どもたちは受け入れてくれないのか?
→伝え方を変えて受け入れてもらいやすくしましょう。
1.最近、YOUメッセージで子どもたちを評価したことは何でしたか?
2.それをIメッセージに変えると、どんな表現になりますか?
3.今後はどのような場面でIメッセージを活用できそうですか?
良い評価を与える時はYOUメッセージでも反発されにくいと思います。
(もちろん例外の子もいますよね)
マイナスの評価が必要なときは、Iメッセージを強く意識してください。
プラスでもマイナスでも、評価を与える時は自分自身の感情で表現します。
プラス評価の時は「喜怒哀楽」の「喜」と「楽」の感情を手渡していきましょう。
マイナス評価の時は「喜怒哀楽」の「哀」の表現を使います。
「私は寂しく思う」とか「私は〇〇を悲しく感じる」とか・・・
心の痛みを理解してもらった方が、自発的な改善を誘発しやすいからです。
一朝一夕にとはいきませんが、着実に子どもたちの反応が変わって来るはずですよ。
<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません
(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------
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☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
国家資格キャリアコンサルタント+学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)
NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
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-近未来教育変革研究所-
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。
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