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【遣る瀬ない一週間でした】「教師の天職相談室」メール講座
配信時刻:2022-07-14 18:30:00
- 【遣る瀬ない一週間でした】「教師の天職相談室」メール講座
こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」
-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。
※個別面談では、その場で悩みの解決・改善への道筋をお示しいたします。
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※生徒指導コーチング・マスター講座(講師認定付き)
「先生、キライ!」 その言葉・・・もう聞けなくなります。
次回8月13日【(第4期)第1回】「コーチングを理解する」
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この一週間ほど、予定外のドタバタで、少々気疲れを溜め込んでしまいました。
東北地方へ3日間、戻ったその夜から中京地区へ3日間、そして翌日は千葉・外房へ。
いずれも「命の危機」を感じての緊急出動案件となりました。
テンションが下がるような事案が続いたため、遣る瀬なさだけが募った感じです。
大人のつまらない見栄や利権で、子どもたちが後回しにされている実態がありました。
教育現場においては考えられない残念な案件ばかりでした。
3件とも、私は児童・生徒の自殺の危機を感じたため現場へ急行しました。
しかし大人たちの自己中心的な思考に振り回され、予想外に手間取ることに・・・
たまたま3件とも現場に危機感の高い先生がいたので無事に済んだような状況です。
中でも一番驚いたのは、東北地方での案件でした。
教師二人がお互いに訴訟を仕掛け合い、その二人の教師を保護者が提訴準備中。
当事者であるはずの当該生徒とクラス担任は置き去りです。
担任の先生は私の古いクライアントさんで、対処に困ってご相談をくださいました。
先述の通り、私は生徒の自殺を懸念したため、すぐに現地へと向かったのです。
問題教師2名と問題保護者を交えて協議し、どうにか収めてきましたが・・・
とうてい「丸く収まった」とは言いにくい結果だと考えています。
それでも当該生徒の気持ちを放置したままの騒動はなくなるだろうと思います。
教師であれ親であれ、子ども本人の気持ちを無視してよい理屈などありません。
自己保身や自己利益を優先する姿勢が、社会人としていかにあさましいことか・・・
そのことを切々と語って感情を抑制してもらうしかありませんでした。
中京地区と外房では、いずれも教師と児童・生徒とのトラブルに関するご相談でした。
と言っても、相談者ご自身が当事者というわけではありません。
別の教師が起こしたトラブルについて、クラス担任として苦しんでいたのです。
中京地区の案件では悪質なベテラン教師がクラス担任を困らせようとしていました。
言うならば確信犯とも言える案件で、児童がその利己心の犠牲となっていたのです。
違法行為を指摘して、「出るところへ出るぞ」と釘を刺しての処理となりました。
外房は部活動の顧問教諭と生徒との間で起きたトラブル。
違法とまでは言えなくても、明らかに道徳規範には反する内容でした。
「首長と教育委員会に通告する」と釘を刺し謝罪させ、発言・行動を改めさせました。
子どもたちにとって、教師は「人生の鑑」であってほしいもの。
少なくとも、毎日最も多く接する大人の立場であることを自覚しなければなりません。
しかし今回はそうした意識を持たない大人たちとのやり取りが連続しました。
昨日からは元通りの活動に戻りましたが、まだ心に落ち着きを取り戻せていません。
気力の減損を強く感じており、虚無感のような思いが残っています。
「子どもたちにとっては自分がお手本」との気持ちを忘れてほしくないものです。
クラス担任の先生方のご心労も、目に見えて重いものとなっていました。
事態がよい方向に向かい、つらさが解放されていくことを願っています。
何よりも、学校がもっと子どもたちの気持ちを重視できる場となるよう切望します。
問題解決の道筋が見えなくなりそうな時は、一刻も早くご相談くださいね。
初動を誤れば問題は複合的に拡大し、解決不可の状況へと発展する恐れもあります。
子どもたちに無用の苦しみを与えないよう学校全体で抑止を考察すべきだと思います。
<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません
(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------
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国家資格キャリアコンサルタント+学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)
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・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
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【私の使命】
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