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【自己紹介-教師を辞めた前と後】「教師の天職相談室」メール講座
配信時刻:2022-03-20 12:00:00
- 【自己紹介-教師を辞めた前と後】「教師の天職相談室」メール講座
こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」
-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。
※個別面談では、その場で悩みの解決・改善への道筋をお示しいたします。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/
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<業務のヒントをお渡しします>
各種研修・講座をご用意しております。
https://www.nfeti.com/
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1991(平成3)年、私は都内の私立高校の国語科教師となりました。
中学1年生の時に高校の国語教師をめざし、その夢をどうにか叶えた格好です。
小学時代から『古事記』が好きだった私が国語教師をめざした理由・・・
それは、我が国の文化や伝承に対する同級生の知識の希薄さに驚いたから。
「このままでは日本文化の未来が危ない」と怖くなったのです。
教職願望にブレはなく、企業への就職活動は一切しませんでした。
家庭事情により退職するまで、20年以上もその学校で勤め続けました。
しかし実は、最後の5年間ほどは毎日の出勤が苦痛で仕方ありませんでした。
11年間に及ぶ学校改革を中心的な立場で推進してきたのですが・・・
その活動が一つひとつ進捗するたびに、こう思うように変わっていったのです。
「一つの学校の改革だけではダメだ、日本全国の教育改革を急がないと」
教育界全体が社会の変化に追いついていないという危機感に襲われていました。
要するに・・・勤務校の塀の中が狭く感じられ始めていたのです。
一人の現場教師として可能な範囲の改革はすべて形にできました。
新入生の3分の1を自分の担当地区から集客するまでにもなっていました。
また、生徒との校外活動でも数度の表彰など対外的な事績を得ていました。
しかし、その狭い塀の中で学校管理職となるイメージが持てませんでした。
日本の未来に暗澹たる不安を抱き、教育界全体の改革を夢見始めていました。
一つの学校の運営だけにかかわっていくイメージは、もはや持てなかったのです。
2011(平成23)年の11月、家庭内で老々介護のトライアングルが始まりました。
それをきっかけに私は退職を決意したのでした。
いや、正確に言えば、自分を納得させるためにそれを利用しました。
介護看護を理由としながらも、実際には、それは口実でした。
閉塞的なキャリア観の苦悩から早く離れたかったのだろうと思います。
学校という狭い塀の中は、私にとって「キャリア監獄」となりつつありました。
言い訳になるかもしれませんが、決して教職が嫌になったわけではありません。
惜しんでくれた保護者や生徒たちも数知れず、今でも親交が続いています。
当時はむしろ、日本国内すべての学校にかかわりたいとも考え始めていました。
2014(平成26)年には特定非営利活動法人「親心支援協会」を仲間たちと共に設立。
学校・教員の支援と合わせ、子育てコーチングなど家庭教育の支援も展開しています。
学校側と保護者側、双方の立場や気持ちを織り交ぜて関われる立ち位置です。
「新たな価値提供ができるようになった」との実感を持てるようになりました。
月替わりの「不登校解決勉強会」と「子育てコーチング・マスター講座」。
そして私の主たる事業である『教師の天職相談室』と教職員研修や教育講演。
どれも人生の大切な宝物となっています。
起業して手に入れたのは、心の底から尊敬し、信頼し合える仲間たち。
共にNPOを設立した、文字通り「苦楽を共にできる」仲間たちです。
目先の小金や名声、表面的な地位や階層で物事を判断しない尊い人々です。
彼らはみな「一発大穴」のような意地汚いビジネスを嫌います。
小さな歩みを馬鹿にせず、城の石垣を積み上げていくかのような仕事ぶりです。
ビジネス未体験の私に対して、とても丁寧に事業構築の要点を教えてくれました。
そしてまた、近年は新たなチームメイトや活動の場にも恵まれつつあります。
各地の教育委員会から教員研修や教育講演のご依頼もいただけるようにもなりました。
行動は未来を裏切ることがないと、つくづく実感させられます。
多方面に学んできたことが、だんだん相乗効果を発揮するようにもなっています。
自分を取り巻く世界とは、自分が作り出している世界です。
積み上げてきた小さな行動によって構成されてきた環境とも言えます。
まだまだ物足りないので、さらに世界を広げていきたいと私は思っています。
<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません
(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------
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-「自分らしい働き方」を支援する、教師専門のキャリア・コーチ-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
国家資格キャリアコンサルタント+学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)
NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー
-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/
【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。
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